沖縄県内セキュリティインフラの監視システム構築運用実施 RTX1200、Zabbix+Linux、VCR

しばらく前のこと、2014年3月、某離島の監視システム・監視サーバー設計構築の作業を請負いました。
現在Zabbixは、サーバー監視システムとして代表的なものとなってきておりますが、まだZabbixという言葉が珍しい頃でしたので、当社は初の試みでした。ちなみに、当時のZabbixバージョンは2.2でした(2016年時点Ver.2.4)。
ZabbixはWeb上で操作が出来るよう画面イメージが見やすくなっており、それによりサーバーの監視が行いやすくなります。ますます需要の増えるソフトウェアです。
また他に、障害監視/検知、アラート通知機能があります。それらを踏まえて、下記にブルー・オーシャン沖縄での導入事例を紹介いたします。

【Zabbixサービス導入例】
当時、離島の行政機関からサーバーの監視システム構築運用のご依頼がありました。
既存サーバーの扱いが島ではできないためです。だからと言って、障害が起きるたびに沖縄本島から離島へ頻繁に行き来は出来ません。ならば、沖縄本島から遠隔でリアルタイムに監視ができるソフトウェアとして、Zabbixを扱うことになりました。これはお客様のコスト削減にもなりました。
また、大小環境に対応でき、データ収集も可能なため、当事業にうってつけでした。
今回はオープンソース可だったため、LINUXを導入しました。

2016-01-29T23:21:24+00:00 2016年01月29日|Tags: , , |