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一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」を沖縄県南城市に導入

2018-08-07T22:44:48+00:00 2018年08月06日|Tags: , , |

このたび弊社の一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」を沖縄県南城市に導入いたしました。 同市はこれまでいくつかのデータベースを基に手動で「避難行動要支援者名簿」を生成していましたが、今回その生成プロセスをシステム化したうえで、グラスフォンの基本機能(一斉同報安否確認システム)に統合することに成功しております。 また、住民の個人情報については、クラウドから切り離すことで個人情報保護に配慮しております。 このように「グラスフォンfor防災」は安否確認のみならず、防災福祉に関わる統合的な課題解決が可能となっております。 弊社では今後もグラスフォン事業の拡充を通じて、地域の防災への取り組みを支え続けてまいります。

一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」、長野県小谷村で検証開始

2018-08-07T22:45:46+00:00 2018年07月19日|Tags: , , , |

このたび長野県小谷村において、弊社が企画開発販売する一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」の導入検証がスタートしました。検証期間は2018年7月から2019年6月までの予定です。 小谷村では過去に大きな地震を経験しており(※)、迅速な安否確認体制の確立が求められております。今回小谷村でグラスフォンの検証に至った理由として、”高齢者も戸惑うことのない電話機のプッシュ操作で利用可能”というグラスフォンの特長が有効と考えられていることが挙げられます。 ※2014年11月22日に発生した長野県神城断層地震。最大震度6弱を観測。 本検証期間においては、防災システムとしての要件抽出のほか、システム活用に必要な役務や業務、その他リソースの課題抽出も行われます。 また、今回の検証は”災害弱者を救う”というグラスフォンの製品特性を最大化するため、現地で高齢者や障害者の見守りを行うNPO法人「ケアサポートこごみ」の協力も得て実施されます。 さらに今回は、災害時のみならず日常的に住民のコミュニティで活用できる、資産価値の高いミニマルコミュニケーションシステムとしての稼働検証も併行して実施し、グラスフォンの可能性を深掘りしてまいります。   小谷村役場と今回ご協力頂く「ケアサポートこごみ」の皆さん 【関連リンク】 一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」

平成30年度「竹富町IT就業移住促進事業」の受託につきまして

2018-08-07T22:52:23+00:00 2018年06月18日|Tags: , , , , |

弊社では今年度も国直轄の「竹富町IT就業移住促進事業」を受託いたしました。 私たちは2015年から継続的に沖縄県八重山郡竹富町の活性化をご支援させて頂いており、昨年度はクラウドワークス社との協業による就業機会の創出など全く新しい取り組みもスタートしました。今年度も、竹富町の地域の人々を主役としたICT基盤の整備、アプリケーション開発、移住促進、就業創出などを進めてまいります。 しがらみのない中立の立場を活かした自由なアイディア、そしてそれらを具現化するシステムインテグレーション力。弊社では今後もこの2つの大きな強みをもって、地方自治体の課題解決に向け、粘り強く取り組んでまいる所存です。

労働者派遣法の改正にあわせ、新たに「労働者派遣事業」認可を取得

2018-08-07T22:53:05+00:00 2018年06月14日|Tags: |

このたび派遣労働者の待遇改善のための措置として、平成27年9月30日施行の労働者派遣法改正法により「特定労働者派遣事業」が廃止され「労働者派遣事業」に一本化されました。 これに伴い厚生労働大臣の認可を取得することが必須となりましたが、認可の基準が非常に厳しいため、派遣事業者の中には大手と合併する企業も多い状況です。弊社は今回の法改正にあわせて新たに「労働者派遣事業」の認可を取得、今後も引き続き本事業を継続してまいります。

「Ruckus(ラッカス)」向け耐候設置器具を新たに製品開発、沖縄県粟国村に提供

2018-09-21T10:52:09+00:00 2018年06月11日|Tags: , , , |

このたび弊社では、屋外用広域無線LANアクセスポイント製品「RUCKUS(ラッカス)」の屋外アンテナシリーズに対応した耐候設置器具を開発するとともに、同製品を沖縄県粟国村に納品いたしました。 「RUCKUS」屋外アンテナシリーズのアンテナへの取り付け器具としましては、標準でアルミニウム製のものが提供されております。しかしこのたびの粟国村への導入におきましては大型台風や沿岸部の塩害対策といった厳しい条件にも耐えうる設置器具が必要と判断し、新たに溶融亜鉛めっきを施した金属を利用、さらに接地面積にも配慮した製品を開発いたしました。 これにより、高い対候性を持つだけでなく、ポールや電柱などへの設置に際してもより強固にRUCKUSを固定でき、自然環境からの影響を最小限にとどめることが可能となりました。 なお、今後は今回開発した「RUCKUS」向け耐候設置器具製品を他のお客様にも提供してまいります。屋外用広域無線LANアクセスポイント製品「RUCKUS」の導入・設置に関するご相談は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ICTは人工知能でどう変わるのか? 社内でAIセミナーを開催しました

2018-08-07T22:54:05+00:00 2018年04月16日|

先日は沖縄で数少ないAIスペシャリストのひとりであるクバ氏に来社頂き、弊社の営業メンバーも参加してAIセミナーが開催されました。基礎知識のインプットだけでなく、私たちの得意分野であるICTの視点から、AIが実際どのように活用できそうか等の情報交換を行いました。 ブルー・オーシャン沖縄ではすでにオリジナル防災システム「グラスフォン」でAmazon社が提供するAIを導入していますが、今後もさまざまなICT案件でAIを活かした新しいご提案を行ってまいりたいと考えています。

西表島のシェアオフィス「パイヌシマシェア」のWebサイトがオープン

2018-08-07T22:54:25+00:00 2018年04月02日|Tags: , , |

弊社で運営を受託しています”日本最南端のシェアオフィス” 沖縄県竹富町西表島の「パイヌシマシェア」ですが、本日Webサイトをオープンしましたのでご紹介します。 パイヌシマシェアは竹富町の住民ならどなたも無料で利用できるシェアオフィスで、WiFiや電源なども完備。また、竹富町以外からお越しの方も1日100円で利用できますので、西表島にご旅行の際はぜひお気軽にお立ち寄りください。仲間港から徒歩3分です。 なお、現在は一般の方のご利用以外にも、西表島のテレワーカーの皆さんへの就業支援や、ワークとバケーションを一体化した新しい働き方「ワーケーション」の実証にも活用されています。 「パイヌシマシェア」 https://p-share.wixsite.com/info

オリジナル防災ソリューション「グラスフォン」の完成式を行いました

2018-08-07T22:55:49+00:00 2018年03月30日|Tags: , |

3月27日(火)には株式会社バックムーンの皆さんをお招きし、弊社オリジナルの防災ソリューション「グラスフォン」の完成式を行いました。 今回バックムーンさんには、「行政に求められる災害時の安否確認業務を一括支援」というグラスフォンの機能を、プロダクト開発のプロフェッショナルの視点で強力にブラッシュアップして頂きました。まさに、バックムーンさんのお力なしには、現在好評を頂いておりますグラスフォンのユーザーインターフェイスは存在しえませんでした。 これからも引き続き、バックムーンさんとの協力体制のもとサービスクオリティの向上に努めてまいります。今後ともグラスフォンをよろしくお願いいたします。

プライベートクラウドの社内検証を行っております

2018-08-07T22:56:25+00:00 2018年02月13日|Tags: |

前回に引き続き、今回もある重要な生活基盤(エネルギー)系の会社様のシステムを受注し、社内で検証をしております。 これはプライベートクラウド(自社専用仮想基盤)というもので、アマゾンAWSやマイクロソフトAzureのようなパブリッククラウドを社内専用とすることで、お客様は自由自在にコンピューターリソースを利用しつつ、セキュリティの懸念も無い仕組みとなります。 そのぶん、慎重な準備とノウハウ、さらにはこのような事前検証が欠かせません。一見地味に見えるこの作業が、実は沖縄の基盤を支えているのです。

竹富町における新たな観光誘客コンテンツ 「ワーケーション」の推進につきまして

2018-08-07T22:56:54+00:00 2018年01月24日|Tags: , , |

沖縄県八重山郡竹富町では平成 27 年度からテレワーク(在宅ワーク)に力を入れており、光ケーブル敷設等のインフラ整備を目前に、現在 ICTを活用した人の流れや都市部企業との交流を通じた機能誘致や現地テレワーカーの活用を加速しております。 この状況の中、このたび竹富町では株式会社ブルー・オーシャン沖縄の協力により、観光オフシーズ ンの法人誘客を目的とした「ワーケーション」を実証いたしました。 「ワーケーション」は、働く(Work)と休暇(Vacation)を掛け合わせた造語です。ワーケーションは“休暇先で仕事をする”という新たな就業・休暇スタイルとして欧米で広まりつつあり、日本でも JAL が 2017 年 9 月から導入しております(社員が休暇先で早朝や夕方以降の時間を自由に過ごす ことで、業務への活力につなげる狙い)。竹富町では、西表島という都市部の IT 企業からすると非日 常空間内でのワーケーションを実証することで、新たな観光誘客コンテンツとしてのサービスパッケ ージ化を目指しています。 そしてこのたび、東京と仙台の IT 企業社員が実際に西表島に滞在し、ワーケーション体験を行いました。業務は西表島大原にあるシェアオフィス「パイヌシマシェア」を利用して行い、休暇時間には西表島特有の大自然の中でトレッキング等の各種アクティビティを満喫。また、今回のワーケーション体験に併せ、1 月 22 日(月)には関係者が会し竹富町におけるワーケーションに関する意見交換会を開催し、実際に体験してみてのご意見を伺いました。 なお、当日の模様は八重山の各メディアにも取り上げて頂きました。以下リンクよりメディアでの掲載内容をご確認頂けますので、どうぞご覧ください。 八重山日報「「働く×休暇」で観光誘客 ワーケーション実証実験 竹富町」