社員インタビュー Vol.1:松田悟(営業担当)

社員インタビュー Vol.1:松田悟(営業担当) 2019-05-14T15:39:05+00:00

ー 今日はインタビューよろしくお願いします。はじめに業務経歴を教えてもらえますか? ブルー・オーシャン沖縄はITの活用を企画・提案・実装する会社ですが、松田さんはこれまでずっとIT業界にいらしたんでしょうか?

一番初めは、携帯電話キャリアの法人営業をやっていました。そこでモバイルの回線を販売をしていて、10年くらいやっていました。簡単に言うと携帯電話の企業向け販売です。社用携帯とか。いまから10年くらい前、スマートフォンが出始めの頃ですね。

その仕事を9年くらいやった頃、ソリューション提供に興味を持ったことがきっかけで、電気通信工事の会社に転職しました。そこでは配線や無線の営業をさせてもらっていたのですが、そのあとプロバイダに転職してやはり営業職に従事したのちにブルー・オーシャン沖縄に入社しました。ブルー・オーシャン沖縄に入るまではずっと回線や通信業界での営業ですね。

ー まさに営業一筋ですね。営業職にこだわることになったキッカケがあったのでしょうか?

実は私は学生時代、飲食店を自分でやりたいと思っていました。なのですが、コミュニケーションがあまり得意でなく、業者さんとのやりとりなどもうまくいかなかったんですね。それがキッカケで、若いうちに営業職を経験することでコミュニケーション能力も高めたい、と思うようになりました。その後、けっきょく飲食店はやらずにずっと営業一本でお仕事をさせてもらっていますね(笑)。

ー なるほど、ちょっと変わったキッカケですね。でもいままで続いているということは、やはり営業職が向いていたんでしょうね。ブルー・オーシャン沖縄に入っていま何年目ですか?

ちょうど1年半を超えました。

ー ブルー・オーシャン沖縄に入ったきっかけは?

電気工事の会社にいたときの営業の先輩である崎山が先にブルー・オーシャン沖縄に入社していたんです。電気工事の会社では崎山からものすごく勉強させてもらっていました。そして、ブルー・オーシャン沖縄で人手が足りなくなったということで声をかけてもらって入社しました。

ー ブルーオーシャンでの担当は?

はい、ガッツリと営業ですね。

ー ひとことで営業と言っても、例えばブルー・オーシャン沖縄の場合、お客さまが自治体の場合も多いですよね。自治体と民間企業との割合はどんな感じですか?

私の稼働量が一番多いのはやはり自治体ですね。ふだんから回らせて頂くところも多いですし。沖縄県内の自治体に対しては基本的には僕のほうで対応させて頂いて、一方、県外の自治体については崎山が担当しています。ただ、今後は民間企業向けの企画提案も増やしていきたいと思っています。

ー なるほど、沖縄県内の離島も担当しているんですか?

いえ、私は本島内ですね。離島は宮里がメインで担当しています。

ー ふだんから崎山さんと連携しながら動いているんですか?

いえ、それぞれで動いていますね。そして案件が具体的になってきたらフォローしてもらう形です。私のほうではまずブルー・オーシャン沖縄を知ってもらう、という部分で地道に細かく動いています。効率は良くないのですが、でも必要な動きだと思っています。

ー ブルー・オーシャン沖縄に来て1年半、私たちの強みってなんだと思いますか?

これは、崎山も言っているかもしれませんが「属人化されていること」かもしれません。

ー あれ? ふつうは属人化しないように仕組みを作ったりするものですよね?

少数精鋭とは言いませんが、ひとりひとりが特技を活かして動くことでその尖った部分の良さが発揮できていると思います。これを属人化しないようにすると特徴がなくなってしまいますし、属人化を避けるというのは他の企業がやっていることだと思います。敢えて属人化にこだわることで、ひとりひとりの人材を活かすことにも繋がりますし。皆さんそれぞれまったくやり方が違いますが、結果、各々の尖った部分を活かすことで全国レベルの品質の高い仕事ができていると思います。これは営業メンバーに限った話ではなく、代表の岩見も含め、全員に言えると思います。

ー これまでに手がけたもので特に印象的だった仕事があれば教えてください。

とある自治体の話ですが、私の細かな動きがキッカケとなりお仕事に繋がり、宮里にうまくバトンタッチして、結果として大型案件を受注することができました。こういった連携をどんどんやっていきたいですね。

ー ちなみにこれまでに苦労した思い出も教えてもらえますか?

苦労ばっかりですね(笑)でもそれらを全部経験値として蓄積できていると考えれば(笑)

ー 最後に将来のビジョンを教えてもらえますか?

やっぱりマーケティングとか企画、新規開拓営業の分野を極めたいと思っています。しっかりマーケティングしてヒアリングして提案して、というプロセスを積み重ねていきたいですね。

ー 今日はありがとうございました、今後一層の活躍を期待しています。

こちらこそありがとうございました。

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