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無料セミナー「IoT技術を基盤とした中小企業におけるDX事業」のご案内

2021-09-21T12:52:07+09:002021年09月21日|Tags: , , |

来る10月12日(火)、IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄主宰のDXセミナーがあります。 無料でご参加頂けますのでぜひご検討ください。 <タイトル> 設立4周年記念講演・DX事例展示 「IoT技術を基盤とした中小企業におけるDX事業」 <対象> 中小企業の経営層、地方自治体、事業提携先を検討中の企業 <日時> 2021年10月12日(火)13:00~17:00 <場所> 沖縄産業支援センター 大ホール(那覇市字小禄1831番地1) <定員> 会場 50名様(参加費無料) オンライン 90名様(参加費無料) <お申し込みフォーム> ・オンライン参加:応募フォーム ・オフライン参加:応募フォーム

災害時の共助支援システム「ニアリンク」が新聞で紹介されました

2021-09-23T10:29:41+09:002021年09月01日|Tags: |

このたび弊社がリリースいたしました災害時の共助支援システム「ニアリンク」について、以下の紙面で取り上げて頂きました。 【琉球新報】 災害時、避難必要な人と支援者をつなぐ 県内2企業がシステム開発 【沖縄タイムス】 災害避難の手助け スマホで地図表示 地域の「共助」を支援 沖縄のIT企業、防災システム開発 「NearLink(以下ニアリンク)」は、災害発生時にスマホさえあれば誰でも災害弱者を支援することができる”地域防災DXソリューション”です。詳細はこちらをご覧ください。

災害時、誰でもスマホで近くの災害弱者を助けられる 地域防災・共助強化DX「NearLink(ニアリンク)」をリリース

2021-08-29T13:06:02+09:002021年08月27日|Tags: , |

株式会社ブルー・オーシャン沖縄(沖縄県那覇市、代表 岩見学)と株式会社バックムーン(沖縄県豊見城市、代表 知念卓)はこのたび、災害発生時にスマホさえあれば誰でも災害弱者を支援することができる地域防災DXソリューション「NearLink(以下ニアリンク)」を共同開発し、2021年9月1日(水)にリリースします。 詳細はニアリンクのページをご覧ください。 https://boo-oki.com/nearlink/

沖縄のDX推進を担う中核人材を完全オンラインで育成中

2021-08-29T13:27:36+09:002021年08月27日|

沖縄県内の在宅ワーク希望者にスキル研修と就業機会を提供する「アイランドコネクト沖縄」プロジェクトでは、沖縄県地域・離島課の補助による令和元年度の事業開始以来、1000名以上の沖縄在住テレワーカーを育成、業務斡旋してまいりました。そして2021年6月より新たに「地域DX人材育成講座」を開始。アイランドコネクト沖縄に所属するテレワーカーに対し、全カリキュラムをオンラインにて無料で提供中です。 背景・課題 一般的に、DX推進のためには、さまざまな役割を持ったメンバーによるチームプレーが必要です。しかし、その担い手となる人材の不足がいま大きな課題となっています。 DX推進の現場では、新たな価値を創造するため豊富な経験が求められる業務もある一方、一般の人たちが研修を受けることで比較的短期間でスキルを習得し、DXの一部を担うことも可能です。私たちは後者の可能性と意義に着目し、ITベンダーに一任する従来の進め方とは正反対の「地域のために活躍する、地域のDX人材」の育成を推進しています。 地域DX人材の活躍イメージとプロジェクトの全体像 アイランドコネクト沖縄による「地域DX人材育成講座」の特徴 1)単なるIT活用ではない、真のDXの実現 単に業務の効率化を目指すIT活用ではなく、業務における本質的な課題解決による「新しい価値の創出」をDXと定義し、その推進を担える人材の育成をアイランドコネクト沖縄で行っています。もちろんその取り組みにおいてITは活用しますが、IT活用はあくまでも手段であり、DXの真の目的は新しい価値の創出にあると捉えています。 2)豊富なDX経験を基にした、専門家による人材育成カリキュラム DXという言葉が一般化したのはごく最近のことですが、「業務の本質的な課題解決による新しい価値の創造」という理解において、弊社では2015年から沖縄県内の自治体と組み、さまざまなDX施策を継続的に行ってまいりました。これらの実務で積み上げられた独自のノウハウを基に研修プログラムを専門家とともに構築(※)、現場のニーズに即したDX人材育成カリキュラムを提供しています。 ※研修プログラム監修:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/沖縄地域統括長 新谷隆 3)地域DXは地域主導で推進 地域DXの推進は、地域の課題と向き合うことが重要です。そのためには、全国的に共通したシステムの導入ありきではなく、地域に求められるソリューションを地域主導で検討し、地域の人材が担い手となって実現してゆくべきと考えます。 私たちの場合、対象となるお客さまは沖縄県内企業、またDXをご支援するアイランドコネクト沖縄メンバーも全員沖縄在住です。地元沖縄に精通したDX専門家による見地から、ヒアリング、新しい価値の創出に至るご支援をさせていただきます。また、その結果、DXによる地域経済のBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)を実現してまいります。 4)お客さま企業の新たなCSRスタイルとして 私たちの活動は「就業環境が限られる離島の人々に副収入の手段を提供したい」という思いからスタートしました。現在では1000名以上のテレワーカーがアイランドコネクト沖縄に所属、毎月さまざまな手段で副収入を得ています。 一方、アイランドコネクト沖縄に業務をご発注頂くこと自体がお客さまご自身のCSR活動となっており、結果、離島をはじめ沖縄県内の各地域で暮らす人々の生活に大きなプラスの影響をもたらしています。 沖縄県内の企業様/自治体様へ お客さまのさらなる発展のトリガーとして、またCSRへの取り組みとして、ぜひアイランドコネクト沖縄の在宅テレワーク人材をご活用頂きますよう、よろしくお願いいたします。 地域DX人材育成講座の受講を希望される皆様へ 沖縄県内の離島(※)にお住まいの方ならどなたも無料で講座の受講が可能です。まずはアイランドコネクト沖縄のホームページからお問い合わせください。 ※本島と橋で繋がっていない島 また、沖縄本島にお住まいの皆さまの受講についてもアイランドコネクト沖縄のホームページからお気軽にお問い合わせください。 本件に関するお問い合わせ先 アイランドコネクト沖縄 事務局 住所:沖縄県那覇市おもろまち4-6-17 おもろパークテラス3F (株式会社ブルー・オーシャン沖縄 内) Email:info@icokinawa.com 電話:070-5271-9824 担当:崎山 参考Webサイト情報 ・アイランドコネクト沖縄ホームページ ・沖縄県ホームページ「離島ICT利活用促進事業(離島テレワーク人材育成補助事業)」 【アイランドコネクト沖縄「地域DX人材育成講座」カリキュラム概要】 講師:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 執行役員/アイランドコネクト沖縄 事業部長 崎山喜一郎 監修:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/沖縄地域統括長 新谷隆 1.DXの定義について 国・自治体・企業により異なるDXの定義を知る。 2.国がDXを推進する理由 経産省・総務省のDX推進手順を読み解く 3.IT化とDXの違い デジタイゼーションとデジタライゼーションの違いについて学ぶ 4.価値創出の思考訓練 価値とはなにか、人はなにを価値と捉えるのか、その本質を学ぶ 5.ソリューション事例(ビジネス編) 企業運営をICTにより改革した例を学ぶ 6.ソリューション事例(社会編) [...]

【採用座談会 Vol.1】エンジニアの未経験者採用について

2021-07-28T21:59:45+09:002021年07月27日|Tags: |

こんにちは、安田です。 今回わたしたちがスタートしたエンジニアの未経験者採用について、その背景や求める人物像など、弊社代表の岩見、エンジニアの日田、吉田の3人にざっくばらんに話を聞いてみました。ブルー・オーシャンらしさが伝わる内容になっていますので、弊社での勤務に興味をお持ちの皆さま、ぜひお読みください! 【採用座談会 Vol.1】参加者 岩見:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 日田:技術部シニアマネージャー 吉田:エキスパートITコンサルタント 安田:司会進行 まずは自己紹介からスタート 安田: みなさん今日はよろしくお願いします。今回、IT業界が未経験の方をエンジニア候補生として募集するにあたって、その背景や入社後のイメージなどを伺いたくて座談会を企画しました。 まずは自己紹介からお願いできますか? 岩見: はい、皆さんこんにちは。代表取締役の岩見です。 私はもともとプロカメラマンを目指していて、大学でも写真を勉強していました。転機は学生時代アルバイトでエニックスというゲーム開発会社に入ったことです。 エニックス社はその後ドラゴンクエストの成功で一躍有名になりましたが、当時は20人くらいの小さな会社でした。もともとパソコンは趣味だったのですが、エニックスでの経験がきっかけで、大学卒業後はずっとIT系を歩んでいます。 IPA(経済産業省の関連団体)が作ったベンチャー企業でエンジニアとして働いたり、その後東京で仲間と起業して社員120名、売上20億ほどの会社にしたり。ただいざ上場となった際に色々ありまして(苦笑)、好きな海外で働こうと思っていたところ、沖縄で会社を作るからと知り合いに声をかけられて、以降ずっと沖縄です。弊社はもともと8年前に女性が活躍できる会社をと妻が設立し、その後私が引き継いで代表となっています。 安田: では日田さんお願いします。 日田: はい、こんにちは。技術部シニアマネージャーの日田です。私は出身は神奈川県で、震災がきっかけ2012年沖縄に移住しました。エンジニアとしての経歴は長く、基本的に開発系は何でもやっています。汎用機、COBOL、電話など通信系が長いですね。C言語や某電話会社の汎用交換器の特殊言語で15年ほど、そのあと転職して組込系のJava、その後、携帯アプリの開発などなど。この会社に入ってからは電力会社のプログラムや、オリジナル防災パッケージ「グラスフォン」の開発、お客さまのサポートなどもやっています。 安田: ありがとうございます。吉田さんも自己紹介お願いします。 吉田: 吉田です。私も神奈川県出身で、社会人になってからソフトウェア開発会社に入ってプログラマになりました。その後ずっとプログラミングに携わっています。C言語、C++、Java、最近はRubyなど。ブルー・オーシャン沖縄に入る前はソフトウェアエンジニアに専念していましたが、ここではインフラもやったり、サーバも立てたりといろんなことをやらせてもらっています。 そもそも何をやっている会社? 安田: では次に、ブルー・オーシャン沖縄は何をしている会社か、説明していただけますか? 岩見: ひとことで言うと「ITの力で地方創生を推進する会社」です。具体的には、 1)ITを活用したコンサルティングとITインフラの構築 2)地方創生 3)防災パッケージ の3つが柱になっています。 1つめについては、沖縄県内の学校や自治体を中心にIT活用のお手伝いをさせて頂いています。 2つめの地方創生ですが、沖縄の全離島を対象に数百人の在宅ワーカーさんの育成と業務の斡旋を行っています。離島はどうしても就業という点で制約があるので、パソコンとネットを使ってできる仕事のトレーニングを提供しています。また同時に、企業と在宅ワーカーさんのあいだに入って仕事の仲介も行っています。 3番めの防災パッケージは「グラスフォン」という名前で全国展開しています。お年寄りや身体の不自由な方に優しい防災システムで、パソコンが使えなくても一般的な電話の技術を使うことで、AIが自動的に電話をかけて避難支援が必要な方々の安否を確認する仕組みです。 他のIT企業との違いは? 安田: IT企業は沖縄にもたくさんありますが、私たちの特徴というのはどこにあると思いますか? 岩見: お客さまとしては官公庁が多いので、役所の方々と一緒になって社会問題を解決しています。我々くらいの規模の会社ですと孫請け、ひ孫請けという場合も少なくないのですが、おかげさまで私たちの場合は、自分たちで企画したものを役所に提案して実現する、ということをたくさんやれています。その土台になっているのは、日田さんたちのような優秀なエンジニアの存在だと思っています。 また、開発以外のところですと、県内のインフラ/ネットワークの環境構築などの仕事も、ただただ大手企業から降りてくる案件をするのではなく、自分たちで設計して、我々が技術ブレーンのような形で技術を大手に提供することが多いです。これも私たちならではのアドバンテージだと思います。 今回はじめて未経験者採用に至った背景は? 安田: では、そろそろ本題に入りたいと思います。今回、未経験者採用の実施に至った背景を教えてください。 岩見: きっかけとして人手不足ということはありますが、同時にエンジニアの層を厚くしたいと思っています。いま社内のエンジニアは経験何十年のメンバーばかりで、その次の層がほしいのですが、その層の採用は競争率も激しいんですね。そうであれば、エントリーの方々にチャレンジしていただいて、私たちが育てていこうと。 どんな方に来ていただきたい? 安田: 未経験の方が入社された際の受け入れ体制はどんな感じで考えていますか? 日田: そうですね。もちろん私たちがキャリアパス(進路)を考えてあげることはできるのですが、基本的には自分で考えてやっていくという意思を持った方にぜひ来ていただきたいです。自分も吉田さんも経験は豊富なので道筋は付けてあげられるのですが、この道で飯を食っていく、というご本人の気概はぜひほしいと思っています。自分の道は自分で決めて行動する、能動的に動く人がほしいです。この業界が初めてだとわからないことだらけだと思うのですが、まずは自分で考えて決めて、自分から動ける人がいいですね。 安田: 吉田さんはどうですか? [...]

【地方創生コラム】沖縄で安全に在宅ワーカーを活用する方法

2021-08-04T14:27:37+09:002021年07月06日|Tags: , |

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄で地方創生を担当している安田です。 今回は、私たちの人材育成事業「アイランドコネクト沖縄」をご活用頂くメリットについてお伝えしたいと思います。 1.「人を雇うほどでもない仕事」へのコストをどう減らすか 日本企業の生産性の低さが指摘されて久しいわけですが、特に新型コロナで世の中が大きく変わりつつある中、企業活動において強く求められるのは生産性の改善、特に非生産部門(ノンコア業務)における経費をどう抑えていくかではないでしょうか。 言い方を変えると、「人を雇うほどでもない仕事」にどう対応するか、ということになります。 この場合、必要な人材を社員、アルバイト、もしくはクラウドソーシングという形で確保するのが一般的かと思われますが、人を直接雇うとなりますと、人件費に加え、その人材の実際のスキルレベル、業務遂行のスピード感、また安定感などが実際どの程度なのか、といったところが懸念事項として発生します。 これは一見、避けがたいことのように思われます。 2.700人の在宅ワーカーが御社の非生産業務をお手伝いします そこでご提案させて頂きたいのが、弊社に登録している在宅ワーカーです。 いま弊社では、沖縄県の本島・離島地域に暮らす在宅ワーカー700名以上に対して、各種業務スキルの研修や業務斡旋・仲介を行っています(「アイランドコネクト沖縄」事業)。 アイランドコネクト沖縄はもともと沖縄県 地域・離島課の補助事業として令和元年度にスタートしました(※)。 現在は沖縄本島の各自治体が実施しているテレワーク人材育成事業も加わり、沖縄を代表する在宅ワークプラットフォームのひとつとして機能しています。 ※離島ICT利活用促進事業(離島テレワーク人材育成補助事業) アイランドコネクト沖縄では、クライアント企業さまと在宅ワーカーの間に必ず私たちが入ります。そして、業務トレーニングからスケジュール管理、品質管理、報酬管理までを一元的にマネジメント。これにより、クライアント企業様に対して企業間取引と変わらない品質とスピード、セキュリティを保証しています。 3.弊社の在宅ワーカーにご依頼いただけること では実際にどんなことを依頼できるのか?ですが、企業内で行われているパソコン業務は全て対応可能とお考えください。業務におけるお客さまとのやりとりはすべてアイランドコネクト沖縄の事務局が担当させて頂きます。また、沖縄県内/県外、民間企業/自治体を問わず実績も多数あり、例えばWebライティング業務はこれまでに1000本以上を納品しています。 自治体のSNS運用代行や、ちょっと変わったところでは大量のAI用学習データ作成業務なども行っています。 ・経理業務 ・入力業務 ・調査業務 ・庶務支援 ・SNS運用代行 ・ブログ執筆大黒 ・Webサイト制作/更新 ・デザイン制作 ・在宅コールセンター ・動画制作 ・DXに向けたコンサルティング 4.いくらで依頼できる? アイランドコネクト沖縄では、経費がかからない個人事業主をまとめて管理しているため、御社が直接雇用するよりも圧倒的な低価格で業務をご依頼いただけます。以下は受託実績の一例ですが、参考にして頂ければ幸いです。 1)経理代行:月額¥30,000 経理担当を置かない企業の経理代行を担当。 2)自社サイト管理:月額¥30,000 自社サイトの記事更新、SNSへの記事更新を担当。 3)入力業務:時給換算で¥980~ 企業で発生する様々な書類作成を担当。 4)在宅コールセンター:時給換算で¥1,000~ 一次窓口オペレーター業務。 5)庶務支援:時給換算で¥980~ 企業の様々な庶務業務を担当。 5.まずは無料トライアルで品質とスピードをお確かめください 業務をお請けする際はまず、アイランドコネクト沖縄の担当者が訪問してヒアリング、業務コンサルティングを無料で実施します。そして、御社に最適な人材をご紹介させて頂くとともに、在宅ワーカーへの教育/OJTも当方が無償で行います。 まずは無料トライアルで弊社在宅テレワーカーの品質とスピードをお確かめください。 皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。 【アイランドコネクト沖縄に関するお問い合わせ先】 アイランドコネクト沖縄 事務局 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4-6-17 おもろパークテラス3F 株式会社ブルー・オーシャン沖縄内 電話:070-5271-9824 [受付時間 9:00~18:00] [...]

沖縄県うるま市の「テレワーク人材育成事業」を受託しました

2021-06-30T20:27:39+09:002021年06月24日|Tags: , |

このたび弊社は昨年度に続き沖縄県うるま市「テレワーク人材育成事業」の受託事業者として選定されました。 新たにうるま市のテレワーカー150名の育成および事業斡旋を行ってまいります。 本事業の概要はうるま市のホームページをご覧ください。 【参考リンク】 テレワーカーを募集します!(うるま市ホームページ) https://www.city.uruma.lg.jp/sp/sangyou/150/22213

【地方創生コラム】地域DX推進と沖縄のテレワーク人材

2021-08-29T13:27:01+09:002021年06月23日|Tags: , , , , , |

こんにちは、地方創生担当の安田です。今日は、今年度からアイランドコネクト沖縄で始まった「地域DX人材育成」カリキュラムについてお話したいと思います。 新たに「地域DX人材育成」カリキュラムを開始 弊社では現在「アイランドコネクト沖縄」の取り組みにて、700名以上の沖縄在住テレワーカーを育成・業務斡旋しています。 育成に関してはこれまでWebライティングやアノテーション(AI分野)を中心に実施。また、業務斡旋についてはこれら2業種以外にも、Webサイトの制作や運営、経理事務、SNS運用代行など多岐に渡る分野で実施されています。 そんな中、今年度より新たに2つの育成研修カリキュラムが追加されました。ひとつが「地域DX人材育成」、もうひとつが「動画編集人材育成」です。 ここでは「地域DX人材育成(※)」について、私たちの思いなどをお伝えしたい次第です。 ※研修プログラム監修:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/沖縄地域統括長 新谷隆 なぜ私たちのDX推進サービス? いま世の中では、経済産業省の強力なリーダーシップの下でDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されており、また、数多くの企業がさまざまなDX化支援サービスを提供しています。 そんな中、私たちアイランドコネクト沖縄も今年度からDX推進人材の育成をスタートしました。現在、第1次募集に手を上げた約60名が研修に参加しています。 私たちのDXの取り組みにはいくつか特徴的な部分がありますので、順を追ってご説明したいと思います。 1.単なるIT活用ではないDXの実現 DXとIT活用はその意味において大きく異なります。私たちは単に業務の効率化を目指すIT活用ではなく、業務における本質的な課題解決による「新しい価値の創出」をDXと定義し、その推進を担える人材の育成をアイランドコネクト沖縄で行っています。もちろんその取り組みにおいてITは活用するのですが、IT活用はあくまでも手段であり、DXの真の目的は新しい価値の創出にあると捉えています。 2.ベンダーのしがらみがないDX推進 IT企業によるDX支援サービスでときおり目にするのが「ベンダーのしがらみ」です。つまり、そのIT企業と近い関係にあるメーカーの商品を導入することが避けられないケースですが、真のDXを目指すのであればベンダーの影響はできるだけ少ない方が望ましいでしょう。私たちはそのようなしがらみが一切ない環境・立場から、お客さまの真のDXを推進します。 3.豊富なDX経験を基にしたスタッフ育成 DXという言葉が一般化したのはごく最近のことですが、「業務の本質的な課題解決による新しい価値の創造」という理解において、弊社では2015年から沖縄県内の自治体と組み、さまざまなDXを継続的に行ってまいりました。これらの実務で積み上げられた独自のノウハウを基に、アイランドコネクト沖縄に所属するテレワーカー向けにオリジナルのDX人材育成カリキュラムを提供しています。 4.地域完全密着型のDX 私たちの場合、「地域DX」とあるとおり、対象となるお客さまは沖縄県内企業、またDXをご支援する当方担当者(=地域のテレワーカー)も全員沖縄在住です。従って、あらかじめ地域の状況や環境を充分に理解した上でお客さまの課題を自分事とし、かつDX専門家の見地からヒアリング〜新しい価値の創出に至るご支援をさせていただくことが可能です。 5.お客さまの新たなCSRスタイルとして いまは企業の社会的責任が問われる時代となっており、それを受けてさまざまなCSR活動が行われています。 もともとアイランドコネクト沖縄は「就業環境が極めて限られる沖縄の離島の人々に副収入の手段を提供したい」という弊社メンバーの思いからスタートしました。現在では700名以上のテレワーカーがアイランドコネクト沖縄に所属、毎月さまざまな手段で副収入を得ています。業務をご発注頂いているお客さまは在京企業から沖縄県内企業まで多種多様ですが、実はアイランドコネクト沖縄に業務をご発注頂くこと自体がまさにCSR活動となっており、結果、離島をはじめ沖縄県内の各地域で暮らす人々の生活に大きなプラスの影響をもたらしています。 真のDXで沖縄を変えていきたい このように、私たちがアイランドコネクト沖縄を通じて沖縄の各地域に密着したDX人材を育成することには、とても大きな意味があると考えています。 お客さまにおかれましても、貴社のさらなる発展のトリガーとして、またCSRへの取り組みとして、ぜひアイランドコネクトの地域DX人材をご活用頂きますよう、ご検討の程よろしくお願いいたします。

【未経験でもOK】エンジニア候補生を広く募集します

2021-08-04T14:28:02+09:002021年06月18日|Tags: |

こんにちは、安田です。このたび弊社では、新たに「これからエンジニアを目指す方」を対象とした採用をスタートしました。 現在弊社では、ベテランエンジニアを中心としたシステム開発・インフラ構築チームが整備されています。一方、昨今の案件増を受けて、エンジニア層のさらなる拡充と育成環境の強化も進めています。 これに伴いまして「IT業界は未経験だが今後この分野で活躍したい」と考える方々にも広く門戸を開き、これからの情報化社会を支える人材として、経験を積んで頂く機会を提供したいと考えています。 ポイントは以下のとおりです。 IT業界が未経験の方でも取り組みやすい内容からスタートし、徐々に業務に慣れていただきます。 社会人経験が1年以上あれば応募していただけます。 ベテランエンジニアの指導によるスキルパス(※)もご用意しています。 ※必要な技術や経験を身に付け、高めていくための道筋。 なお、未経験者採用では現在「開発エンジニア候補生」「ネットワークエンジニア候補生」それぞれの方を募集しています。詳細は以下の専用ページをご確認ください。 https://boo-oki.com/recruit-mikeikensya/ また、今回の未経験者採用について社内メンバーで座談会を行い、その様子を以下のページにまとめましたので、ぜひお読みいただけたらと思います。 【採用座談会 Vol.1】エンジニアの未経験者採用について 「これまでITの仕事に興味はあったけれど、キッカケがなく踏み出せなかった」という方は、ぜひこの機会を利用してIT業界の扉を開いてください。 多くの方からのご応募を心よりお待ちしています!

沖縄県豊見城市「テレワーク人材育成業務」を株式会社アイボリーと受託しました

2021-06-30T20:37:30+09:002021年06月14日|Tags: , |

このたび弊社は、株式会社アイボリーとともに沖縄県豊見城市「テレワーク人材育成業務」の受託事業者として選定されました。 また、当事業において6月14日(月)からテレワーカー募集を開始いたしました。 詳しくは豊見城市のホームページをご覧ください。 https://www.city.tomigusuku.lg.jp/industry/41/155/14259

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