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「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議を主催する方法)

2020-05-22T16:40:17+00:00 2020年05月21日|Tags: , , , , |

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄でブランディングやテレワーク事業を担当しています、安田です。 さて、新型コロナウィルスの影響でテレワークが増える中、注目を集めているのがオンライン会議ツールです。前回、「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け)と題して記事を書かせて頂きました。 今回はオンライン会議を主催する方向けにこのWebex Meetingsの使い方を解説したいと思います。 Webex Meetingsで会議を主催するにはアカウント作成が必要 Webex Meetingsで会議に参加するだけならアカウントを作成する必要ないのですが、会議を主催する場合はまず、Webex Meetingsのサイトでアカウントを作成する必要があります。 まずはじめに、https://www.webex.com/ja/index.html にアクセスし「今すぐサインアップして無料でお試しください!」をクリック。 メールアドレスを入力し「サインアップ」ボタンをクリック。 「名」と「姓」を入力し「次へ」ボタンをクリック。 このようなメールが届くので「パスワードを作成」をクリック。 上記サイトが開くので、新規パスワードを入力し(2箇所)、「続ける」をクリック。 上記のようなページが表示されればアカウント作成完了です。 まずはおつかれさまでした。 Webex Meegingsで会議をスケジュールする さて、次は会議のスケジューリングです。 Webex Meetingsのサイトにログイン後、ホーム画面から「スケジュールする」をクリックします。 1〜5の順番で入力していきます。 1)会議タイトルを入力 2)地域を選択 3)開始時間と所要時間を選択(※1) 4)参加者のメールアドレスを入力(※2) 5)「スケジュールする」をクリック ※1:開始時間が直近の場合は上記5が「開始」ボタンとなり、クリックするとすぐに会議を開始するフローになります。 ※2:参加者のメールアドレスを入力した場合は、Webex Meetingsのシステムから出席者宛に会議スケジュールのメールが送られ、出席者側のフローがスムーズになります。なお、会議URLを出席者にメールやメッセンジャー等で一括送信する場合はここはスルーしてください。 前ページで出席者のメールアドレスを入力しなかった場合は、この画面に会議URLが表示されるのでコピーして、会議出席者にメールやメッセンジャー等で通知します。 注意点 ミーティングを日本時間で設定したにも関わらず、ホーム画面に戻るとなぜか「クアラルンプール、シンガポール」時間で表示されます。 また、スケジュールしたミーティングをキャンセルする場合は右上のゴミ箱アイコンをクリックするのですが、、 「このミーティングを取り消しますか?」に対し「なし」「あり」と表示されます。どうもローカライズを間違っているようですが、実際には あり=>はい なし=>いいえ を意味していました。ご注意下さい。 最後に私感:Zoomと比べてみて Cisco Webex MeetingsはZoomに比べるととてもカッチリした印象で、安心感があります。 ですが、そのぶん手順が多く、Zoomのような手軽さは犠牲になっているようにも感じました(が、慣れの問題のような気もします)。 なお、Zoomではマイクに向かって喋るとZoom上のレベルメーターが反応してくれるのですが、Webex Meetingsにはその機能がないため、自分の声がどのくらいのレベルで相手に届いているのか?とちょっと不安にはなります。 以上、Webex Meetingsで会議を主催する際の手順をご説明しました。 今週末にもWebex Meetingsで会議を実施することになっているので、また気づきがあればこちらでお伝えしたいと思います。

新型コロナウイルスの集団感染を察知する『グラスフォンfor健康観察』のお知らせ

2020-05-18T09:26:54+00:00 2020年05月14日|Tags: , |

防災ソリューション「グラスフォン」の開発パートナーでもある株式会社バックムーン(代表取締役 知念卓)はこのたび、新型コロナウイルス対策関連サービス『グラスフォン for 健康観察』を開発し、沖縄市と連携して実証実験を開始しました。 =========== 現在、自粛・休業要請の緩和・解除のムードが高まっており、すでに再開やその予定も多くの企業から公表されております。 一方で、新型コロナウイルスの終息には長期戦が予想され、沖縄県内で再び感染拡大が始まってしまうと、自粛要請が再び発令され、地域経済活動への大きな影響がでてしまいます。 新型コロナウイルスの無い生活を取り戻せるわけではなく、地域経済活動と新型コロナウイルスとのバランスをとりながら、共存していく方法を模索しなければならない状況です。 『グラスフォン for 健康観察』は、新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)を察知し、早期発見を実現します。それにより、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制し、そこからの感染拡大を未然に防ぐことを目的としています。 =========== 詳しくは株式会社バックムーンのサイトをご覧下さい。 https://www.buckmoon.co.jp/work/grasphone_for_questionnaire/

オンライン会議ツール「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け)

2020-05-31T11:23:02+00:00 2020年04月29日|Tags: , , , , |

=== ※更新情報:会議URLからの参加方法を追記しました(2020年5月22日) === こんにちは、安田と申します。ふだんはブルー・オーシャン沖縄でブランディング事業を担当するとともに、沖縄県の離島テレワーク人材育成補助事業「アイランドコネクト沖縄」の事務局でテレワーカーの育成研修などを行っています。 テレワークに必須、オンライン会議アプリ さて、いま新型コロナウイルスの影響でまさにこの「テレワーク」という働き方が大きな注目を浴びているわけですが、テレワーク中の皆さんがオンライン会議を行うときはどのツールをお使いでしょうか? 老舗のSkypeに始まり、Zoom、Hangout、Teams、Chatwork、当社が代理店にもなっていますYealinkまで、オンライン会議ツールには有料無料さまざまなものがあるわけですが、先日、とあるオンライン会議を行うにあたりCiscoの「Webex Meetings」を使って会議を主催することになりました。 Cisco Webex Meetingsの使い方がどうもよくわからない そして急いでWebex Meetingsの使い方を調べ始めたのですが、どうもよくわからない・・・良い参考サイトが見つからないんですね。説明しているサイトはいくつもあるのですが、なんだかややこしかったり、肝心なところが不明瞭だったり、最新の情報じゃなかったり。しかし、参加を希望している人たち全員に「確実に」参加してもらうためには、曖昧な情報を伝えるわけにはいきません。また、最も簡単と思われるやり方まで落とし込んで伝える必要があります。 そのようなわけで、私が何度も何度も実際に試し、動かしながら作った「Cisco Webex Meetings ユーザーズマニュアル(会議に招待された人向け)」を以下に転載したいと思います。なお、この方法の大きなメリットは、会議参加者がWebexのアカウントを作らなくても良いという点です。もしCisco Webex Meetingsの利用を予定している方がいらっしゃいましたら参考までにご覧ください。 ※Webex Meetingsで会議を主催する方法については以下に詳しくまとめました。 「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議を主催する方法) Webex Meetingsでの会議に参加する4つの方法 Cisco Webex Meetingsには以下4つの会議参加方法があります。 「Webex ミーティング招待状」というメールからパソコンで「Cisco Webex Meetings」に参加 会議URLからパソコンで「Cisco Webex Meetings」に参加 「Webex ミーティング招待状」というメールからスマートフォンで「Cisco Webex Meetings」に参加 会議URLからスマートフォンで「Cisco Webex Meetings」に参加 なお、いずれの場合も参加者は事前に専用アプリをダウンロードしておく必要があります。 それでは以下に順を追ってご説明したいと思います。 1.「Webex ミーティング招待状」というメールからパソコンで「Cisco Webex Meetings」に参加する場合 1)メールで事前に「Webex ミーティング招待状」が届いているのを確認。メール中の「ミーティングに参加する」ボタンを押して、あらかじめ専用アプリをダウンロードしておく必要があります。 2)ブラウザが開き、以下のような表示が出るので「キャンセル」を押します。 3)画面最下部の「今すぐダウンロードしてください。」を押してアプリをダウンロードし、パソコンへのインストールを完了させてください。 4)会議時間が近づいたら(少なくとも10分前からは大丈夫でした)、メール「Webex ミーティング招待状」の「ミーティングに参加する」ボタンを押します。 [...]

沖縄アウトレットモール あしびなーWi-Fi整備竣工のお知らせ

2020-04-20T09:18:35+00:00 2020年04月20日|Tags: , , |

当社は令和元年度末において、沖縄アウトレットモール あしびなーの館内及び施設内のWi-Fi整備(発注者:大和情報サービス株式会社 受注者:株式会社ウェバートン)を竣工し、4月初旬よりサービスを開始しています。 ショッピングモールに特化したアプリケーションを提供するWi-Fiサービス 本サービスで整備されたWi-Fiのゲスト認証基盤は(株)ウェバートンが提供する ”Locarise Connect” を採用しています。 今後、単なる接続認証に留まらず、ゲスト接続者の動線分析や、個人属性、ショップ回遊の分析など、マーケティングツールとして高い付加価値を持たせることができるWi-Fiアプリケーションとなっています。 公衆Wi-Fi向けの実績を多く持つRucks社製アクセスポイントを採用 当社ではアクセスポイントメーカーRuckusの代理店としての製品調達はもとより、基本設計、サイトサーベイ、構築・実装、試験、保守までをワンストップで対応致します。 Ruckus社アクセスポイントTシリーズは沖縄県内の自治体Wi-Fiでも多く採用されており、その安定性から今回の採用に至りました。 株式会社ウェバートン:https://www.weverton.co.jp/ 沖縄アウトレットモール あしびなー:https://www.ashibinaa.com/

グラスフォン開発者座談会を開催しました!(後編)

2020-04-10T10:42:15+00:00 2020年04月10日|Tags: , , |

弊社が企画・販売を行っています防災ソリューション「グラスフォン」ですが、過日、弊社のグラスフォン担当者と株式会社バックムーンさんとの座談会が実現しました(バックムーンさんには当初よりグラスフォンのユーザーインターフェイス設計や開発部分をご協力頂いています)。 題して「グラスフォン開発者座談会」ということで、その様子を2回に分けてご紹介します。今回は後編をお届けします(前編はこちら)。 【対談者紹介】 知念氏:株式会社バックムーン CEO 山口氏:株式会社バックムーン CDO(Chief Design Officer) 前津氏:株式会社バックムーン CTO 崎山:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 グラスフォン発案者・企画営業 日田:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 グラスフォンエンジニア 安田:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 広報 製品価値の共有で共同開発もスムーズに ■山口 私たちはスピーディーな実装は得意ですが、堅牢性・安全性はブルー・オーシャン沖縄さんの得意分野ですよね。そういう意味でグラスフォンはとてもバランスがいいと思っています。 ■崎山 はい、技術視点でもバックムーンさんとの共同開発はとても相性が良いと思いますし、あと、やはり共通の目標があると、それに向かって進むにつれてどんどんまとまっていくと感じています。いわゆる組織論みたいなのは暇な人がやることで、実際はそれではまとまらないと思うんですよ。一方で「世の中をこうしたい」という価値さえあれば、組織論や社員教育みたいなものとは関係なく自然にメンバーの気持ちや行動がまとまっていくという。会社や組織、パートナーシップはこうあるべきですね(笑) ■安田 グラスフォンの仕様はどうやって詰めていったんですか? ■崎山 この製品の価値は何か?という大事な部分をしっかり理解して頂いていたこともあり、仕様の部分はバックムーンさんから積極的にご提案いただきました。 ■前津 指示されたものを作るだけ、というのが嫌いなんです(笑)  災害時にも確実さを維持するためウィザード形式に ■崎山 特に画面仕様に関しては、バックムーンさんがウィザード形式にしてくれたのが新鮮で面白かったです。 ■安田 ウィザード形式にした理由は何かありますか? ■知念 実はこのグラスフォン案件が、会社設立後はじめてくらいの案件だったんですね。そして、起業時には某社さんのWebサービスを使って登記の書類作成などを行っていたんですが、そのユーザーインターフェイスがウィザード形式で使いやすく、そこからヒントを得たりもしました。 ■崎山 なるほど。一枚のページで全部やりたい人もいるとは思うんですが、ひとつひとつの作業をウィザード形式にした方が、災害の時はひとつひとつの入力に集中できるはずなんですよね。 〜画面をウィザード化することで災害時にも確実な操作を〜 ■知念 その意味では、このシステムを使う頻度自体は多くないはずなので、初めて使う人でも確実に使えるように、ユーザーインターフェイス的にはこれが良いだろうということになりました。 ■崎山 発信だけなら数ステップで誰でもわかるようにまとめられていますね。 ■山口 はい、担当者がいない場合でも、誰でも操作できることをイメージして作りました。 ■知念 特に、最後の発信ボタンを心理的に押しやすいようにしてあげる仕組みとして、発信前にまずは自分の携帯にかけられる機能をつけるなど、担当者の気持ちに近づいて考えています。このあたりは山口とたくさん話しましたね。 グラスフォンの今後について ■安田 グラスフォンの今後の展望について教えてください。 ■崎山 まずはグラスフォンを100自治体に納めたいです。その場合、防災の世界で人の文化が変わった、くらいのものを作る必要があると思います。やはり共助強化のやりかたのお手本になりたいですね。 システムと人間の動きのトータルソリューションなので、そういう自治体をきっちりつくって、グラスフォンを入れたら防災が変わった、と言われることに今後も集中していきます。ビジネスとしてやってはいますが、やはり命を救いたい。命がひとりでもふたりでも助かれば、関係者全員が「やってよかった」と思えますよね。 また、電話は一対一という常識が変わって、メールより早く、メールよりちょっと温かい、という、いままでにないコミュニケーション価値を作っていきたいです。そうなると他のメーカーが真似すると思いますが、運用や価値の創出は大手さんより私たちのような会社が有利だと思っています。 ■知念 グラスフォンの特長は電話の技術。防災以外の場面でもそれが人助けになることをもっと考えたいです。電話だからこその場面はたくさんあるのではないかと。 [...]

グラスフォン開発者座談会を開催しました!(前編)

2020-04-08T14:25:02+00:00 2020年04月03日|Tags: , , , , |

弊社が企画・販売を行っています防災ソリューション「グラスフォン」ですが、過日、弊社のグラスフォン担当者と株式会社バックムーンさんとの座談会が実現しました(バックムーンさんには当初よりグラスフォンのユーザーインターフェイス設計や開発部分をご協力頂いています)。 題して「グラスフォン開発者座談会」ということで、その様子を2回に分けてご紹介したいと思います。今回は前編をお届けします。 【対談者紹介】 知念氏:株式会社バックムーン CEO 山口氏:株式会社バックムーン CDO(Chief Design Officer) 前津氏:株式会社バックムーン CTO 崎山:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 グラスフォン発案者・企画営業 日田:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 グラスフォンエンジニア 安田:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 広報 「この製品で世の中がどう変わるだろう?」から始まった ■安田 そもそもグラスフォンを開発しようと思ったキッカケを教えてください。 ■崎山 もともとは一対nで通信できる他社のコミュニケーション製品があり、その活用用途を検討することがあったんですね。そのときに防災に使えるんじゃないだろうかとひらめきました。そうしてモックアップを作って自治体の方に見てもらったところ、反応がとても良かったんです。それがグラスフォンという製品を本格的に開発するきっかけになりました。 そのときに思ったのが、重要なことは「開発した製品で世の中がどう変わるだろうか」ということ。グラスフォンという製品は、いま日本全体が抱えている大きな課題を新しい仕組みで軽減する製品として、ありがたいことに全国の自治体で認知が広まっています。そして、このようなグラスフォンの開発コンセプトにバックムーンさんがすごく賛同してくれたのが嬉しかったです。 ■安田 いわゆる防災ソリューションは世の中にたくさんあって、いろんなメーカーがデファクトスタンダードを奪いあっていると思います。そんな中、グラスフォンはどこに価値を置いているんでしょうか? ■崎山 グラスフォンが注力しているのは、災害発生後、自治体が地域の被災状況を県や関係機関に報告するフェーズです。一般的にこの部分はシステム化することが難しいため、多くのマンパワーを災害状況の把握のために費やすことになります。 しかしその結果どうなるかというと、「災害直後の1時間」という非常に重要なときに、スタッフが効果的に動けない状況が発生してしまうんです。 グラスフォンはその重要な点をサポートするためのシステムです。つまり、災害発生直後から、電話を使った一斉安否確認システムを作動させる。すると、短い時間にたくさんの住民の安否情報をシステムが自動的に収集・整理するんです。そうして、災害直後の貴重な時間とマンパワーをもっと効果的に使うことができるようになります。 ■安田 なるほど。でも、災害で電話が使えなくなる状況も考えられますよね? ■崎山 はい、もちろんです。その状況では恐らく社会インフラのほぼすべてが止まっていると考えられますが、だからといって何も対策をとらない、ということではないと思うんですね。あらかじめグラスフォンを準備しておくことで一人でも多くの命を救える可能性が高まるのであれば、という自治体さんに導入頂いています。 日々、全国の自治体さん向けにデモさせて頂いているのですが、その場合は必ず、対象地域の防災計画を熟知したうえでデモに臨んでいます。むしろ自治体の方々よりも私のほうが詳しいくらいの勢いで・・・そして、お互いの「ひとりでも多くの住民を助けたい」という気持ちが繋がる瞬間が本当に嬉しいです。 ■安田 防災の資格も取ったと聞きました。 ■崎山 はい、防災士の資格も取りました。たんなるシステム屋さんではなく、地域のための防災コンサルをするなら、この資格は必須なんじゃないかと。 温度感と思いの一致こそがパートナーのあるべき姿 ■安田 グラスフォンの開発にはバックムーンさんにも関わって頂きましたが、一緒にお仕事してみてどうでしたか? ■崎山 販売製品がビジネス的に成功することはやはり必要ですが、パートナーとして一緒に製品開発に取り組んで頂くには、同じ温度感で賛同してくれているかがとても大事なんです。 ■山口 私たちバックムーンがプロジェクトをお請けするかどうかの基準は「企画している方が真剣かどうか」「本当にやりたいんだ、という思いが伝わってくるかどうか」なんです。 ■前津 モックアップを見せてもらった瞬間にもう、いまの完成形が見えました(笑) ■崎山 IT業界は通常ニーズが見えているものしか作らなかったり、売れそうだから作って売る、というスタンスですが、グラスフォンの場合はそうではなくて、初めにモックアップの最小機能からスタートし、自治体さんが乗ってくれたからこそ、本格的に実装機能を考えはじめました。 ■山口 そうですね、新しいサービスを開発する場合は、最小限のものから徐々に膨らませていくのがいいと思います。 ■知念 私たちの会社はふだん新規事業のプロトタイプを作ることが多いのですが、開発だけでなくビジネスモデルまで口を挟みがちなんですね。ですが、グラスフォンはそうはならなかったです(笑)。 というのも、グラスフォンはそこまで考えなくても大丈夫な感じだったので。 ■崎山 日田さんは、初めてグラスフォンを見たときにどう感じましたか? [...]

安否確認・共助強化ソリューション「グラスフォン for 防災」を北谷町役場(沖縄県中頭郡)に導入

2020-04-03T17:13:52+00:00 2020年04月01日|Tags: , , , |

弊社はこのたび、安否確認・共助強化を支援する防災ソリューション「グラスフォン for 防災」を北谷町役場(沖縄県中頭郡)に導入いたしました。同製品の自治体への導入としては4例目となります。 2020年4月には運用を開始、弊社は引き続き運用支援も手厚く行いながら、北谷町の防災共助強化を支えてまいります。

「ブルー・オーシャン沖縄 テレワーク支援ソリューション」のご案内

2020-05-24T00:16:02+00:00 2020年03月17日|

弊社では、新型コロナウィルスへの対応において短期間でのテレワーク導入が求められている企業・組織へのテレワークの導入、および業務推進に関するサポートを行っております。 テレワークに必要な機器やソフトウェアの選定 業務管理ノウハウ テレワークをベースとしたコミュニケーションの方法 等、お客様の事業内容やテレワーカーの規模、業務ニーズに合わせたさまざまな側面からのご支援が可能となっております。テレワーク導入をご検討の際はぜひお気軽にお問い合わせ下さい。 背景 弊社では2015年より沖縄県内の離島地域におけるテレワーカー育成事業に取り組んでおり、その過程でテレワークの導入および業務推進に関する多くのノウハウを蓄積しております。 また、業務上テレワーク可能な弊社エンジニアに関しては政府からの通達以降テレワークを継続しており、自らテレワークならではの課題を解決しております。 参考記事 当社が沖縄県「令和元年度離島テレワーク人材育成補助事業」の事業者に選定されました 総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託しました オンライン会議ツール「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け) テレビ会議システム「ヤーリンク(Yealink)」のお取り扱いにつきまして

竹富町でのドローンを活用した物流課題解決に向けて

2020-03-09T12:46:36+00:00 2020年02月15日|Tags: , |

去る2月3日(月) 竹富町の鳩間島および西表島・上原地区におきまして、弊社は株式会社Nansei様、沖縄セルラー電話株式会社様と共に、ドローンを活用した離島の物流課題解決に関する住民説明会を開催いたしました。 沖縄県八重山郡竹富町は大小16の島々から構成され、そのうち8つについては有人島となっています。これらの離島に暮らす住民の皆さまにとって ”物流の安定化” は生活の質を維持向上する上で大変重要なポイントとなります。しかしながら特に台風等の悪天候時には船の欠航を避けられず、長期にわたり必要物資が島に届かない、という状況が繰り返し起こっています。 このような状況を背景とし、このたび竹富町ではドローンによる物流網の確保に向けた取り組みを開始しました。今年度は関連する調査・分析を進めており、次年度からは実運用に向けたテストを開始、次々年度にはドローンによる物流ネットワークを開始する予定でおります。 <参考リンク> 悪天候になると船欠航、食料が届かない… 離島の課題を解決するのはドローン(琉球新報) https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1064991.html 高波で船欠航 空からドローンで食料輸送 石垣島―鳩間島 竹富町が実証実験へ(沖縄タイムス) https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493092 なお、当該のドローンは先日開催された「リゾテック・オキナワ」でも展示されていました。