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那覇市教育委員会様のデータ移行業務を自動化し、短納期で実施完了

2020-03-06T18:23:58+00:00 2020年01月31日|Tags: |

弊社はこのたび、那覇市教育委員会様における沖縄県生徒情報管理システムからのデータ移行業務をプログラム化することで、短納期での実施を完了いたしました。 この実績を元に、弊社は今後スズキ校務支援システムへのデータ移行業務を弊社のサービスとしてパッケージ化し、お客様のニーズにお応えしてまいる所存です。 <参考リンク> 那覇市教育委員会様のプライベートクラウド上にスズキ教育ソフト社製「スズキ校務シリーズ」の構築を完了 http://boo-oki.com/naha-edu-suzuki/

弊社ニアショア開発サービスのご案内

2020-01-31T01:33:16+00:00 2020年01月31日|Tags: |

このたび新たに弊社のニアショア開発サービスに関するページを設けました。 ブルー・オーシャン沖縄のニアショア開発サービス http://boo-oki.com/system-dev/ 弊社では、IoT系一部上場企業出身エンジニアやバイリンガルエンジニアなど平均業務経験15年以上の開発者を擁し、各種システムのニアショア開発に関するご相談を承っております。また、設計、構築、さらに稼働後の運用まで、幅広く対応しております。 豊富な経験に裏付けられた高品質なニアショア開発サービスをお探しのお客様はぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。

那覇市教育委員会様のプライベートクラウド上にスズキ教育ソフト社製「スズキ校務シリーズ」の構築を完了

2020-01-27T10:41:14+00:00 2020年01月27日|Tags: , , , |

現在弊社で運営しております那覇市教育委員会様のプライベートクラウド上に、スズキ教育ソフト社製「スズキ校務シリーズ」の構築が完了したことをご報告いたします。 <詳細> 弊社は那覇市教育委員会様の校務案件を株式会社オキジムさまと共に受託し、このたびお客様に納品いたしました。スズキ校務シリーズの導入にあたっては、弊社で独自開発したツールを用いることで、既存の沖縄県生徒情報管理システム(小学校版校務支援および中学校生徒情報管理システム)からのデータ移行を短納期で実現しました。 今後は同サービスの県内外への展開はもとより、GIGAスクールのIT基盤構築、また、教員様の働き方改革に向けたICT化推進の一翼を担いたいと考えております。 引き続きブルー・オーシャン沖縄をどうぞよろしくお願いいたします。

1月29日(水)開催「令和元年度地域ICT/IoT実装推進セミナー in 沖縄」のご案内

2020-01-10T11:22:47+00:00 2020年01月10日|

来る1月29日(水)に「IoT × 農水産業」というテーマで県内外でのIoT実装事例が紹介されるセミナーが開催されます。 ご興味のある方はぜひお早めにご予約ください。 なお、本セミナーは総務省沖縄総合通信事務所と沖縄情報通信懇談会の共催となりますが、弊社も参画しています「IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄」も協力させて頂いています。 1 趣旨   総務省では、IoTの本格的な実用化の時代を迎え、これまでの実証等の成果の横展開を強力、かつ、迅速に推進してまいります。   本セミナーでは、「IoT×農水産業」をテーマに県内外でのIoT実装の取り組み事例の紹介や、グループに分かれての意見交換会を開催することとしており、今後の沖縄の農水産業等における課題解決に資することを目的としています。 ※IoT:Internet of Things   「モノのインターネット」とも呼ばれ、自動車、家電、ロボット、施設などあらゆるモノがインターネットにつながり、情報のやり取りをすることで、モノのデータ化やそれに基づく自動化等が進展し、新たな付加価値を生み出すシステムの総称。 2 日時   令和2年1月29日(水) 14:00~17:00 3 場所   沖縄産業支援センター 中ホール(那覇市字小禄1831-1) 4 主催等   主催:総務省沖縄総合通信事務所、沖縄情報通信懇談会   協力:IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄   後援:沖縄総合事務局、沖縄県、公益社団法人沖縄県情報産業協会、       一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター、       一般社団法人テレコムサービス協会沖縄支部、       沖縄県商工会連合会、JAおきなわ 5 対象   一般 6 参加費   無料 7 プログラム ★基調講演および総務省施策説明  (1)基調講演:地域ICT/IoT実装推進(主に5G)に関する説明   【演題】「5Gの概要とそのユースケースについて」(仮題)   ・第5世代モバイル推進フォーラム 事務局 山崎 義樹 氏  (2)地方局施策説明:主にオープンデータの取り組みに関する説明   【演題】「沖縄におけるICT/IoTの推進およびオープンデータの取り組み」(仮題)   ・沖縄総合通信事務所情報通信課 課長 渡邉 博文 [...]

2020年もよろしくお願いいたします

2020-01-10T11:12:17+00:00 2020年01月07日|

あけましておめでとうございます。 昨年は防災ソリューション「グラスフォン」の新しい営業展開や、沖縄県庁地域離島課のテレワーク事業、また大規模なプライベートクラウド構築案件などなど、とても充実した1年となりました。 今年はこれらを推し進め、さらに多くの地域で弊社のICTの知見をご活用頂けるよう尽力してまいります。 本年もブルー・オーシャン沖縄をよろしくお願いいたします。 2020年1月6日(月) 沖縄県那覇市 護国神社にて

年末年始の営業につきまして

2019-12-20T10:31:07+00:00 2019年12月19日|

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社の年末年始の営業につきまして、以下のとおりお知らせいたします。 休業期間中はご不便をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 【年末】 2019年12月27日(金) 18:00 まで 【年始】 2020年1月6日(月) 9:00 から ※お問い合わせメール(info@boo-oki.com や sales@boo-oki.com 宛)は随時お受けいたしますが、ご返答は2020年1月6日(月)以降となります。  予めご承知下さいますよう、宜しくお願いいたします。 2020年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。

アイランドコネクト沖縄として石垣市でBPO活用セミナーを開催しました

2019-12-17T22:10:52+00:00 2019年12月17日|Tags: , , , , |

弊社では去る12月10日(火)、石垣市商工会にて「戦略的働き方改革セミナー 〜BPOを活用した労働時間削減と生産性向上の両立のススメ〜」と題した講演を行いました。 当日はテレワーカー人材育成プロジェクト「アイランドコネクト沖縄」の事務局長でもある弊社崎山が登壇し、慢性的な人材不足が課題となっている現代において企業がBPOを活用するメリットや、実際にBPOを活用できる業務分野などをご説明しました。また、併せて「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」にも触れ、オフィスにおける定型的なパソコン業務の自動化による生産性向上についてもお話をさせていただきました。

沖縄県「離島テレワーク人材育成補助事業」における状況のご報告(2)

2019-11-28T11:55:21+00:00 2019年11月28日|Tags: , |

弊社が今期受託し「アイランドコネクト沖縄」プロジェクトとして推進しております沖縄県「令和元年度離島テレワーク人材育成補助事業」におきましては、8月より石垣市・久米島町・渡嘉敷村にてテレワーカーの募集を行い、結果、想定の倍を超える皆さまに参加して頂いております。 現在の状況ですが、当初の計画どおり「アノテーション」「RPAエンジニア」の育成研修を各地域のテレワーカー様向けに実施しております。 また、「Webライティング」に関しては予定していた育成研修ならびにOJTも全て終え、現在は複数のWebコンテンツ企業様からお話を頂いている実案件に向けたステップへと進んでおります。 なお、テレワーカーの募集に関しましては、8月の時点でいったん締め切らせて頂いた後も追加募集について多くのお問い合わせを頂いておりましたため、2次募集を行います。ご関心をお持ちの方は、アイランドコネクト沖縄の事務局ホームページからお気軽にお問い合わせ下さい。 引き続きアイランドコネクト沖縄をよろしくお願いいたします。

【地方創生/地域活性化ブログ】感情労働を無視できない

2020-05-06T16:35:33+00:00 2019年11月26日|Tags: , , |

崎山です。今回は「感情労働」というキーワードを設定してこのブログを書き進めてみたいと思います。 沖縄のIT・情報通信産業に従事している人の7割はコールセンターで働いています。 今となっては、沖縄におけるITの主要産業はコールセンターであるということが既成事実となっています。1998年の沖縄マルチメディアアイランド構想において、沖縄県は多数のコールセンターを誘致し、多くの雇用を生み出しました。その功績は大いに評価されるものだと言えます。 しかしながら、振り返ってみると功罪があると言わざるを得ない現実もあります。 ネガティブな要因として挙げられるのは、離職率が4割というその異常な高さです。「コールセンターで働く」といったことがどういうことなのか考えてみたいと思います。 「感情労働」が引き起こす離職率4割という現実 世の中には無数に仕事が存在しますが、例えばその働き方を大きく分類した場合、肉体を使ってその報酬を得る“肉体労働”、アイデアや知識を使って報酬を得る“頭脳労働”、などに分けることができます。 そして、そのもうひとつの分類として、“感情労働”と呼ばれるものがあります。文字通り、自分の感情を抑えたりすることの代償として報酬を得る仕事のことを言います。 コールセンターで働く方の大部分はこの“感情労働”の分野に属します。見ず知らずの他人から強い苦情を受けるなど、つまり、自分がやったことではないことに対して謝罪をするなど、そのすり減らす感情が報酬の対象になっている場合も多くあります。 離職の理由は様々ですが、やはりストレスによるメンタルへの影響で辞めるパターンが多く、国・県・業界の解決課題として顕在化しています。コールセンターは高い対応率、つまりオペレーターへの繋がりやすさが顧客満足向上の一丁目一番地なので、その実現としてオペレーターといったリソースを最大限に活用する必要があります。 しかしながら、最近で言えば24時間営業が当たり前とされていたコンビニ営業も、見直す風潮になりつつあります。社会全体でこれまでの労働について疑問を持ち始めています。まさに働き方を考え直す空気が最近では蔓延しているように思えます。コールセンターのオペレーターの働き方も考え直す時期に来ているのではないでしょうか。 「みまもりがじゅ丸」の生体データ監視による見守り NTT-PCコミュニケーションズに「みまもりがじゅ丸」というサービスがあります。ウェアラブルセンサーから労働者の生体データを監視し、見守るというサービスです。 その中に、コールセンターオペレーターの心拍数等からストレスを数値化し、しきい値を超えた場合、スーパーバイザー(以下SV)へアラートが送られ、SVがオペレーターをフォローするというシステム(サービス)です。 この場合、データを受け取ったSVの裁量、つまり運用に左右される恐れもあります。ここからは私のジャストアイデアであり、当社ではまだ企画会議にすら挙がっていませんが、以下に書いてみたいと思います。 人が辞めない環境を目指すのか、人が入れ替わっても継続できる運用を目指すのか 中・大規模コールセンターにはACDという着信を適切にオペーレーターへ振り分けるシステムが入っています。(入っていない事業所もありますが)簡易なものもあれば、細かい要件に応じて着信呼を振り分けるものもあります。 先述のウェアラブルセンサーからストレス過多の信号を読み取り、APIを通じてACDが対象オペレーターへの着信を自動停止する。バイタルがストレス状態から改善されたときに着信が再開される。オペレーターのストレスをマネジメントするのであれば、それなりに効果があるのではと思います。 しかし、時給で雇っているオペーレーターが10分20分応答しないこと、これはコンビニが24時間営業を辞めるか否かの選択と近いと思います。 人が辞めない環境を作るのか、人が入れ替わっても継続できる運用をするのか。 タテマエではない本当の選択をする時期にコールセンターもあるのではと思います。

第7期キックオフミーティングを実施しました

2019-11-15T11:29:12+00:00 2019年11月15日|

去る11月8日(金) 那覇市おもろまち本社の第2オフィスにて、弊社の第7期スタート(2019年10月〜)に合わせたキックオフミーティングが開催されました。 この日はまず代表の岩見から、前期の振り返りとして細かな数字の報告があった後、目標として掲げていた施策に対する結果の説明、そして第7期の数値目標と重点施策が発表されました。 その後、この日の参加メンバーひとり一人のプレゼンタイムへ。基本的には前期の振り返りと今期の目標の発表ですが、中にはふだんから考えている改善アイディアや、暖めていたビジネスアイディアを発表してくれるメンバーも。予定時間をオーバーして質疑応答が盛んに行われていたのがとても印象的でした。 そうしてキックオフミーティング終了後は、新都心公園を横断して「しゃぶしゃぶ紺(Kou)おもろまち店」さんへ。お店ご自慢のコースメニューを皆で堪能しながらお互いの考えや意見を共有できた、とても有意義な時間となりました。 前期は沖縄県庁のテレワーク人材育成事業をはじめとする多くの自治体案件、また、オリジナル防災ソリューション「グラスフォン」の全国各地での導入に向けた動きなど、大きなトピックが目白押しの期となりました。今期も私たちならではの強みを活かしながら地域を支えて参ります。引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。