作業/動作フロー
①従業員およびグループを登録。
②音声合成の元となるメッセージをテキストで登録。なお、事前登録せずその場でメッセージ作成も可能。
③管理者がインターネットに接続されたパソコンからメッセージと発信グループを選択し一斉発信。
④社員の電話に順次着信し、メッセージが流れる。
⑤社員はメッセージに対しプッシュボタン押下で回答。
⑥メッセージを発信したパソコンに随時回答が表示されるとともに集計データが整理される。

メールによる一斉通知との違い

  • メールではメッセージが見られた/見られていないのステータスを把握できないが、本システムでは電話のメッセージが聞かれた/聞かれていないのステータスが把握可能。
  • メールの場合は回答がまちまちだが、本システムの場合は電話のプッシュボタンを押下するだけで回答できるため、状況把握が短時間で可能。

その他のメリット
災害時以外の平常時にも社内のミニマムコミュニケーションツールとして活用が可能。