社員インタビュー Vol.2:宮里信徳(技術営業担当)

社員インタビュー Vol.2:宮里信徳(技術営業担当) 2019-05-14T17:56:18+00:00

ー 今日はインタビューよろしくお願いします。まず初めにこれまでの業務経歴を教えてもらえますか?

学校卒業後からお話しすると、一番初めは飲食店に2年間くらい勤務しました。経営ではなく、店長代理くらいです。店舗内のシステムの管理等もやってはいましたが、全然IT系な感じではなかったです。

ー なるほど、ということは、もともとIT業界出身というわけではないんですね?

まったく違いますね(笑)。その後、パソコンの修理やメンテナンスをする会社に入ったところからがITとの関わりがスタートしました。まだNECのPC9801シリーズが主流の頃です。ようやくインターネットが世の中に普及し始めた時期で、私も某キャリアさんのサポート員として、一般家庭でのネット接続のお仕事をガンガンこなすようになっていました。

また、パソコンや周辺機器を不自由なく触れるようになったのはその頃からです。そのあと、電気工事の会社さんがたまたま人を募集されていて、そこでは10年くらいお世話になりました。

ー その会社さんではどんなお仕事をされていたんですか?

物理的な配線工事や電話の故障修理がメインの会社だったのですが、そういう経験はまったくの初めてで(笑)。最初は配線や電話、LANの工事など何も分からず、そのようなネットワークに関する知識をイチから勉強させてもらいました。そして、某大手キャリアさんのSEという名目で業務をこなしながら知識を習得していきました。

ー それは営業職というより完全に技術寄りですね? ブルー・オーシャン沖縄に入るまでは営業はやっていなかったということですか?

営業SEとして動くこともありましたが、それ以外は基本的には技術職ですね。ですが、電気工事の会社にいたときも結果的に自分でお客さんを開拓してお仕事をこなしていたので、そういう意味では営業的なニュアンスもあったかもしれません。そして、工事をしているとエンドユーザーさんと繋がりができるので、そこからまたお客さまをご紹介頂いたり、といった形での広がりや繋がりはたくさんありました。

ー いまブルー・オーシャン沖縄では、宮里さんは基本的には営業担当ですよね?

はい、営業職として入社したのですが、実際にはいろいろやらせてもらっていますね。お伝えしたようにこれまでネットワーク系の仕事に従事する機会が多かったので、いまも軸は技術に寄ってはいると思います。

ー ブルー・オーシャン沖縄の営業メンバーはそれぞれで役割分担されているのでしょうか?

厳密にはないですね。それぞれがそれぞれのミッションを持って、独立して動いています。営業担当者の人数が多ければチームのほうが効率がいいのかもしれませんが、いまはひとりひとりの持ち味を活かす形で日々活動しています。

ー ブルー・オーシャン沖縄の強みはなんだと思いますか?

表向きはICTのコンサルという顔を持っていますが、そのコンサル業としての提案の背景に、技術に関するきっちりとした知見と裏付けがある、というのは事実ですね。

ー 宮里さんが担当している案件にはWi-Fiの設置も多そうですね。

はい、いま世の中のニーズがそこに向いているのだと思います。また、過去に担当したWi-Fi案件のケアも少なからずあります。

ー ふだんから出張も多いですよね?

離島には時々行きますね。こないだまではうるま市の津堅島に週イチで通っていました。それ以外では竹富町などの離島も担当しているので時々行きます。

あとは、通信キャリアさんと一緒に現場を回って見たり。そういった案件では、フリーWi-Fiの現場調整、設計、資材の手配、作業者の手配、管理監督、積算等々といった細かいところまで担当しています。

ー ただの営業じゃないですね(笑)

そうですね、前職のノウハウもあるので、あまり枠は作らないようにしています。ちなみに電気技師や工事担任者の資格も持っていますよ。

ー なるほど、そういえばこのオフィスに引っ越したときの電気工事もやっていましたよね?

はい、一部。やろうと思えば全部できるんですが(笑)

ー これまで手がけたお仕事でのエピソードがあれば教えてください。

そうですね、例えば、竹富町でのフリーWi-Fiの保守を継続的に担当しているんですが、竹富町は離島の集まりなので、全箇所を見るのに1週間かかるんですよ。日本最南端の波照間島まで行きますからね。鳩間島や新城島といった島々にも行きますので、移動手段や宿の確保も少々大変です。また、これは竹富町ではありませんが、別の離島でクーラーもないプレハブの「宿」で連泊せざるを得ないこともありました。ネットも繋がりにくくて本当に何もできなくて。また、島によっては移動手段が歩きか自転車しかない、ということもありますね。離島のお仕事ならではのエピソードはいろいろありますが、でもこういったこともまた、地元立脚型の私たちにとって必要なノウハウの蓄積に繋がっていると思います。

ー 最後に宮里さんの今後のビジョンを教えてください。

そうですね、まずはいま担当している仕事をしっかりとこなします。そして将来的には、自分の得意技術を軸にしつつも枠にとらわれず、オールマイティに仕事ができるよう貪欲に守備範囲を広げていきたいです。

ー 今日はありがとうございました、今後一層の活躍を期待しています。

こちらこそありがとうございました。

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