ー 今日はインタビューよろしくお願いします。初めに大城さんのプロフィールを教えて頂きたいのですが、学生時代からIT系だったんですか?

そうですね、大学は情報系に進学しました。

ただ、実際に入学してみると、勉強の内容はすでに知っていることが多かったんですね。なので、学校ではワークステーションやネットワークまわりをいろいろ触って試してみたり、プログラミングのサークルを作ったりしていました。

あと、友人と会社を立ち上げましたね。

ー 学生時代に会社設立ですか?

はい、ホスティングやホームページ制作の会社です。私は技術を担当していました。

ー 大学卒業後はどんな感じだったんですか?

卒業もその会社でインフラ周りを担当していました。役員もしていました。その後はコールセンターのITシステムを整備する仕事をしたり、その後はIT業界の最大手企業のコールセンター自体の構築もやりました。その後は大規模な仮想環境のシステムでインフラを担当したり。

ー なるほど、コールセンターの構築というのはなかなか興味深いですね。

貴重な経験でしたね。

ー そうすると大城さんの得意分野はやはりインフラということになりますか?

インフラとソフトウェア、デバッグ、トラブルシュートですね。

ー 仕事をする上で心がけていることはありますか?

とにかくスピード感ですね。時間はお金に直結しますから。かつて会社役員だったからかもしれませんが、このあたりの意識はかなり強いです。

ー どういうことですか?

サラリーマン的な意識だと、オフィスにいて言われたことだけをやっていればお給料が出る、と思ってしまいがちです。ですが私は、どれだけ時間をかけずに高い成果を出していくか、というところに興味があります。短時間で仕事を終わらせられれば空いた時間に別の仕事を入れられますから、結果的に会社の収益を増やすことにも貢献できますよね。

あと、スピード感を上げていくためには、英語力がとても重要だと思っています。技術系の最新情報は英語で出てきますので。

ー 大城さんはこれまでさまざまな現場を経験し、また会社役員の経験もあるわけですが、ブルー・オーシャン沖縄の良さはどういうところにあると思いますか?

社長が技術を理解しているところだと思います。それ故、業務を受注する際も技術的な視点もふまえているため現場に無理が起こりません。また一方で、社長はけっこうチャレンジャーでもあるのですが、それに応えられる社員が揃っているので、そのあたりのバランスがうまくとれていると思います。

ー なるほど、そのバランスがうまくとれていることは重要ですね。今日はお時間頂きありがとうございました。ますますの活躍に期待しています。

こちらこそありがとうございました。