「グラスフォンfor防災」を大幅に機能強化しました
ブルー・オーシャン沖縄はこのたび、自治体向け防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」の機能を強化しました。 今回のアップデートでは、緊急時の情報伝達をより迅速・確実にする新機能が多数追加されています。 緊急時もメール一本で住民へ一斉架電 災害発生時などの緊急時において、メールを送るだけでその内容が自動音声化され、あらかじめグループ化された住民へ一斉に電話で伝達されるようになりました。これにより、パソコン操作なしでスマートフォンなどから迅速な初動対応が可能になります。送信メールや架電状況も管理画面で簡単に確認できます。 再架電機能で要避難支援者へのアプローチをより確実に 応答がなかった要避難支援者を自動抽出し再架電する機能を追加。情報伝達と安否確認の精度向上に貢献します。 安否確認を省略して、すぐに避難支援依頼することが可能に 「安否確認後の避難支援依頼」というこれまでの流れだけでなく、「安否確認」を省略して直接「避難支援依頼」を行えるようになりました。状況に応じ、より迅速な避難支援への移行が可能になります。 架電エンジンを冗長化し信頼性をさらに向上 「Amazon Connect」による電話発信機能を追加し、架電エンジンを冗長化。これにより、プライマリ回線に障害が発生しても自動的に切り替わり、途切れることなく安否確認電話を発信できます。 ブルー・オーシャン沖縄は、今後も「グラスフォンfor防災」の機能向上を通じて自治体の防災対策を強力に支援してまいります。 詳細はこちらの専用サイトをご覧ください。
年末年始の営業につきまして
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社の年末年始の営業につきまして、以下のとおりお知らせいたします。 休業期間中はご不便をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 【年末】 2023年12月29日(金) 18時まで 【年始】 2024年1月4日(木) 9時から 年末年始のお問い合わせメールへのご返答は2024年1月4日(木)以降となります。 予めご承知下さい。 2024年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。
【メディア掲載】宮古島テレワークセンターを新聞に取り上げていただきました
11月1日(水)より業務をスタートした弊社の宮古島テレワークセンターについて、沖縄タイムスおよび琉球新報の各紙面経済欄、およびWeb版(有料記事)にて取り上げていただきました。 沖縄タイムス(11月25日掲載) 宮古島にテレワークセンターを開設 ブルー・オーシャン沖縄とアイボリー 首都圏の業務受託 琉球新報(12月3日掲載) 宮古にテレワークセンター 高度業務で収入増へ ブルー・オーシャン沖縄 離島の収益モデルに なお、本件に係るプレスリリースはこちらをご覧ください。 【プレスリリース】沖縄県宮古島市に小規模型 BPO センターを開設
株式会社アプトジャパン様と販売パートナー契約を締結、
同社が「グラスフォン」の取り扱いを開始
弊社はこのたび株式会社アプトジャパン様(所在地:宮城県名取市、以下アプトジャパン様)と販売パートナー契約を締結いたしました。またこれに併せて、アプトジャパン様による弊社の防災DXソリューション「グラスフォン」の販売取り扱いがスタートしました。 アプトジャパン様はこれまでネットワークセキュリティおよびテレワークソリューションを強みとした事業を展開されておりました。アプトジャパン様は今回、新たにグラスフォンを軸とした防災IT事業を立ち上げることで、東北や北海道のお客さまの防災対策・共助強化を推進し、同地域での災害による被害を減らしたい、という思いを持っています。 【関連記事】APTJAPAN新規事業のお知らせ なお、弊社グラスフォンは引き続き広く販売パートナー様を募集しておりますので、ご関心をお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。
沖縄県伊平屋村と「DX推進デジタルデバイド対策業務」に係る委託契約を締結
このたび弊社は、沖縄県伊平屋村役場と「DX推進デジタルデバイド対策業務」に係る委託契約を締結いたしました。 この取り組みは、伊平屋村のDX推進にあたって、ふだんからデジタルツールを使っている方々、ふだんはデジタルツールを使わない方々それぞれに対しIT活用を啓蒙することで、伊平屋村全体のデジタルリテラシー向上とDX推進を図るものです。 具体的には、インターネットなどデジタル技術を使って生活を豊かにする体験イベント、デジタルツールの活用方法を知るセミナーのほか、セミナー参加者への継続的な支援、相談窓口の常設など、充実したサポート体制での実施を予定しています。 沖縄県には伊平屋島のようにIT企業等が存在しない小規模離島も数多くありますが、そのような離島でIT活用を知る機会を設けることは、住民の皆さまのより豊かな暮らしを実現するうえでも大きな意義を持ちます。 来たる8月3日(土)には以下の内容で第1回目となるセミナーを実施いたします。また以後、島民の皆さまのニーズも踏まえたさまざまな講座をご提供してまいります。
「令和6年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託
このたび弊社は株式会社アイボリーとともに、沖縄県地域・離島課「令和6年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託しました。本事業の受託は昨年度に続き2回目となります。 こちらの事業は、沖縄県内の離島や過疎地域への移住定住を検討されている方々に参考となる情報を、映像やWebページ、現地ツアー、オンライン説明会など、さまざまな形で多面的に提供するものです。 私たちは、本事業を通じた取り組みでさらに多くの方のお役に立てるよう、これまでに蓄積した移住促進のノウハウも活かしながら充実したコンテンツづくりに取り組んでまいります。 なお、昨年度制作した移住者へのインタビュー動画および記事は、沖縄県企画部地域・離島課の「おきなわ島ぐらし」ホームページやYouTubeチャンネルでご覧いただけます。 「おきなわ島ぐらし」ホームページ https://okinawa-iju.jp/ 「おきなわ島ぐらし」YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@user-qu1uh5xg2f 昨年度制作した移住者インタビュー動画の例 先輩移住者インタビュー【動画】:特技を活かしながら、友人たちと石垣島の豊かな生活を楽しむ 守田光輝さん 昨年度制作した移住者インタビュー記事の例 先輩2地域居住者インタビュー: 石垣島での日々の暮らしが創作活動をさらに豊かに 劇作家 棚瀬美幸さん





