未経験採用

【お気軽にご一報下さい】沖縄県内で働く在宅ワーカーの支援担当者を募集しています

2022-06-03T09:13:42+09:002022年01月11日|Tags: , |

弊社では現在、「アイランドコネクト沖縄」プロジェクトを中心に地方創生事業を広く展開しておりますが、事業規模の拡大に伴い、力になって頂ける人材を募集いたします。 アイランドコネクト沖縄には現在1,000名以上の在宅ワーカーさんが登録をされており、弊社では、データ入力作業からWebライティング、動画編集、DX推進までさまざまな業務に関する人材育成、および業務仲介を実施。県内在住の皆さんが新たな副収入を得られる仕組みをプラットフォーム化しております。 今回採用させて頂いた方にはアイランドコネクト沖縄の事務局メンバーとしてお仕事に携わっていただきます。 具体的な業務イメージにつきましては以下の採用ページ、および担当者インタビューもご覧ください。 まずはぜひお気軽にご一報いただければ幸いです。 【未経験採用ページ】 https://boo-oki.com/recruit-mikeikensya/ 【社員インタビュー Vol.3 / 地方創生担当 永友彩美】 【社員インタビュー Vol.4 / 地方創生担当 親川温子】

【採用座談会 Vol.1】エンジニアの未経験者採用について

2021-07-28T21:59:45+09:002021年07月27日|Tags: |

こんにちは、安田です。 今回わたしたちがスタートしたエンジニアの未経験者採用について、その背景や求める人物像など、弊社代表の岩見、エンジニアの日田、吉田の3人にざっくばらんに話を聞いてみました。ブルー・オーシャンらしさが伝わる内容になっていますので、弊社での勤務に興味をお持ちの皆さま、ぜひお読みください! 【採用座談会 Vol.1】参加者 岩見:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 日田:技術部シニアマネージャー 吉田:エキスパートITコンサルタント 安田:司会進行 まずは自己紹介からスタート 安田: みなさん今日はよろしくお願いします。今回、IT業界が未経験の方をエンジニア候補生として募集するにあたって、その背景や入社後のイメージなどを伺いたくて座談会を企画しました。 まずは自己紹介からお願いできますか? 岩見: はい、皆さんこんにちは。代表取締役の岩見です。 私はもともとプロカメラマンを目指していて、大学でも写真を勉強していました。転機は学生時代アルバイトでエニックスというゲーム開発会社に入ったことです。 エニックス社はその後ドラゴンクエストの成功で一躍有名になりましたが、当時は20人くらいの小さな会社でした。もともとパソコンは趣味だったのですが、エニックスでの経験がきっかけで、大学卒業後はずっとIT系を歩んでいます。 IPA(経済産業省の関連団体)が作ったベンチャー企業でエンジニアとして働いたり、その後東京で仲間と起業して社員120名、売上20億ほどの会社にしたり。ただいざ上場となった際に色々ありまして(苦笑)、好きな海外で働こうと思っていたところ、沖縄で会社を作るからと知り合いに声をかけられて、以降ずっと沖縄です。弊社はもともと8年前に女性が活躍できる会社をと妻が設立し、その後私が引き継いで代表となっています。 安田: では日田さんお願いします。 日田: はい、こんにちは。技術部シニアマネージャーの日田です。私は出身は神奈川県で、震災がきっかけ2012年沖縄に移住しました。エンジニアとしての経歴は長く、基本的に開発系は何でもやっています。汎用機、COBOL、電話など通信系が長いですね。C言語や某電話会社の汎用交換器の特殊言語で15年ほど、そのあと転職して組込系のJava、その後、携帯アプリの開発などなど。この会社に入ってからは電力会社のプログラムや、オリジナル防災パッケージ「グラスフォン」の開発、お客さまのサポートなどもやっています。 安田: ありがとうございます。吉田さんも自己紹介お願いします。 吉田: 吉田です。私も神奈川県出身で、社会人になってからソフトウェア開発会社に入ってプログラマになりました。その後ずっとプログラミングに携わっています。C言語、C++、Java、最近はRubyなど。ブルー・オーシャン沖縄に入る前はソフトウェアエンジニアに専念していましたが、ここではインフラもやったり、サーバも立てたりといろんなことをやらせてもらっています。 そもそも何をやっている会社? 安田: では次に、ブルー・オーシャン沖縄は何をしている会社か、説明していただけますか? 岩見: ひとことで言うと「ITの力で地方創生を推進する会社」です。具体的には、 1)ITを活用したコンサルティングとITインフラの構築 2)地方創生 3)防災パッケージ の3つが柱になっています。 1つめについては、沖縄県内の学校や自治体を中心にIT活用のお手伝いをさせて頂いています。 2つめの地方創生ですが、沖縄の全離島を対象に数百人の在宅ワーカーさんの育成と業務の斡旋を行っています。離島はどうしても就業という点で制約があるので、パソコンとネットを使ってできる仕事のトレーニングを提供しています。また同時に、企業と在宅ワーカーさんのあいだに入って仕事の仲介も行っています。 3番めの防災パッケージは「グラスフォン」という名前で全国展開しています。お年寄りや身体の不自由な方に優しい防災システムで、パソコンが使えなくても一般的な電話の技術を使うことで、AIが自動的に電話をかけて避難支援が必要な方々の安否を確認する仕組みです。 他のIT企業との違いは? 安田: IT企業は沖縄にもたくさんありますが、私たちの特徴というのはどこにあると思いますか? 岩見: お客さまとしては官公庁が多いので、役所の方々と一緒になって社会問題を解決しています。我々くらいの規模の会社ですと孫請け、ひ孫請けという場合も少なくないのですが、おかげさまで私たちの場合は、自分たちで企画したものを役所に提案して実現する、ということをたくさんやれています。その土台になっているのは、日田さんたちのような優秀なエンジニアの存在だと思っています。 また、開発以外のところですと、県内のインフラ/ネットワークの環境構築などの仕事も、ただただ大手企業から降りてくる案件をするのではなく、自分たちで設計して、我々が技術ブレーンのような形で技術を大手に提供することが多いです。これも私たちならではのアドバンテージだと思います。 今回はじめて未経験者採用に至った背景は? 安田: では、そろそろ本題に入りたいと思います。今回、未経験者採用の実施に至った背景を教えてください。 岩見: きっかけとして人手不足ということはありますが、同時にエンジニアの層を厚くしたいと思っています。いま社内のエンジニアは経験何十年のメンバーばかりで、その次の層がほしいのですが、その層の採用は競争率も激しいんですね。そうであれば、エントリーの方々にチャレンジしていただいて、私たちが育てていこうと。 どんな方に来ていただきたい? 安田: 未経験の方が入社された際の受け入れ体制はどんな感じで考えていますか? 日田: そうですね。もちろん私たちがキャリアパス(進路)を考えてあげることはできるのですが、基本的には自分で考えてやっていくという意思を持った方にぜひ来ていただきたいです。自分も吉田さんも経験は豊富なので道筋は付けてあげられるのですが、この道で飯を食っていく、というご本人の気概はぜひほしいと思っています。自分の道は自分で決めて行動する、能動的に動く人がほしいです。この業界が初めてだとわからないことだらけだと思うのですが、まずは自分で考えて決めて、自分から動ける人がいいですね。 安田: 吉田さんはどうですか? [...]

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