防災DX官民共創協議会が「サービスマップ」を公開
弊社も参加している「防災DX官民共創協議会」より、サービスマップが公開されました。 こちらは、デジタル庁が公募した防災DX関連のサービスを「平時」「切迫時」「応急対応」「復旧・復興」の4局面に分けてマッピングしたものです。 弊社サービス「ニアリンク」は「切迫時 → 情報通知」に、 「グラスフォンfor防災」は災害発生後の「応急対応 → 被害情報の収集・共有」に、 それぞれカテゴライズされています。 各社様のさまざまな防災関連サービスがうまくまとめられていますので、ぜひご覧ください。 【防災DXサービスマップ】 https://bosai-dx.jp/
総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託
総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託しました。 ◆タイトル 「テレワークを活用した離島地域における移住・定住促進プロセス構築事業」 ◆提案者 株式会社サイバー創研、竹富町、株式会社ブルーオーシャン沖縄、NTTコムチェオ株式会社 ◆実施地域 沖縄県八重山郡竹富町 ◆事業概要 大小離島から構成される沖縄県八重山郡竹富町は豊かな自然に魅かれた 移住希望者が多数集まる地域特性がある反面、生活課題や就業課題に 起因した移住者の低定着率や観光に次ぐ雇用創造等の課題を抱えている。 このような対象地域の課題やニーズに適応した一体型サービスの構築を 目的とし、沖縄県八重山郡竹富町での地域実証事業を計画する。 本事業では、東京に本社を置く企業からの移住者に加えて、竹富町への 移住希望者を対象とする「移住促進プロモーション」により、検証に参加する 移住者を10名程募集する。移住希望者に対しては、民間在宅テレワーカーの 育成研修を実施、その後、「在宅テレワーカー」としての就業環境を提供する ことで、地域課題であるIUターン促進・定住定着化を図る。 さらに、移住者の定住支援サービスとして、生活コンシェルジュ等の生活 直結サービスを竹富町が既に保有するICT基盤のリソース(フリーWi-Fi環境) 上で実証する。 これらの取組は、竹富町が計画する、「既存ICT基盤の観光分野だけでなく、 人材育成や雇用等に活用する。」方向性に合致するものであり、本実証で 構築するサービスは、事業完了後も竹富町が中心となり継続的かつ自立的に 運用できるよう、標準化されたプロセスとして構築する。 ICT基盤を拡充するサイクルを循環させる「移住促進、地域雇用創出、地域情報 発信モデル」としてのふるさとテレワーク事業を契機に竹富町の既存ICT基盤を 拡充させながら地域課題を解決するサイクルを循環させることで、IUターン、 ふるさと採用の流れを加速化を目指す。 また、本事業の成果の応用・展開は、沖縄県と連携し、本事業モデルを県内に 広く紹介する契約である。 ==================================== 石垣島の地元新聞2社にも掲載されました。 ・八重山毎日新聞(2015年7月8日付) ・八重山日報(2015年7月8日付)
ボランティア活動を実施しました
こんにちわ!神谷です。 弊社が出来る範囲での"沖縄への貢献"として、 GW最初の土曜日に、社員全員で那覇市奥武山公園周辺にて、 ボランティア清掃活動を実施しました。 今後も定期的に、社員宅周辺を清掃しその後懇親も兼ねた打ち上げ♪を実施して参ります。
会社のロゴマークが決定!!!
こんにちわ!神谷です。 かねてから検討していました当社のロゴマークが決定しました。 青い海をイメージしています。 また、当社の頭文字である「B」もしっかり入ってます! ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
那覇市教育委員会様のプライベートクラウド上にスズキ教育ソフト社製「スズキ校務シリーズ」の構築を完了
現在弊社で運営しております那覇市教育委員会様のプライベートクラウド上に、スズキ教育ソフト社製「スズキ校務シリーズ」の構築が完了したことをご報告いたします。 <詳細> 那覇市教育委員会様におけるスズキ校務シリーズの導入にあたっては、弊社で独自開発したツールを用いることで、既存の沖縄県生徒情報管理システム(小学校版校務支援および中学校生徒情報管理システム)からのデータ移行を短納期で実現しました。 今後は同サービスの県内外への展開はもとより、GIGAスクールのIT基盤構築、また、教員様の働き方改革に向けたICT化推進の一翼を担いたいと考えております。 引き続きブルー・オーシャン沖縄をどうぞよろしくお願いいたします。
1月29日(水)開催「令和元年度地域ICT/IoT実装推進セミナー in 沖縄」のご案内
来る1月29日(水)に「IoT × 農水産業」というテーマで県内外でのIoT実装事例が紹介されるセミナーが開催されます。 ご興味のある方はぜひお早めにご予約ください。 なお、本セミナーは総務省沖縄総合通信事務所と沖縄情報通信懇談会の共催となりますが、弊社も参画しています「IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄」も協力させて頂いています。 1 趣旨 総務省では、IoTの本格的な実用化の時代を迎え、これまでの実証等の成果の横展開を強力、かつ、迅速に推進してまいります。 本セミナーでは、「IoT×農水産業」をテーマに県内外でのIoT実装の取り組み事例の紹介や、グループに分かれての意見交換会を開催することとしており、今後の沖縄の農水産業等における課題解決に資することを目的としています。 ※IoT:Internet of Things 「モノのインターネット」とも呼ばれ、自動車、家電、ロボット、施設などあらゆるモノがインターネットにつながり、情報のやり取りをすることで、モノのデータ化やそれに基づく自動化等が進展し、新たな付加価値を生み出すシステムの総称。 2 日時 令和2年1月29日(水) 14:00~17:00 3 場所 沖縄産業支援センター 中ホール(那覇市字小禄1831-1) 4 主催等 主催:総務省沖縄総合通信事務所、沖縄情報通信懇談会 協力:IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄 後援:沖縄総合事務局、沖縄県、公益社団法人沖縄県情報産業協会、 一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター、 一般社団法人テレコムサービス協会沖縄支部、 [...]


