Business Advice

Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
2406, 2021

沖縄県うるま市の「テレワーク人材育成事業」を受託しました

By |2021年6月24日|News, アイランドコネクト沖縄|

このたび弊社は昨年度に続き沖縄県うるま市「テレワーク人材育成事業」の受託事業者として選定されました。 新たにうるま市のテレワーカー150名の育成および事業斡旋を行ってまいります。 本事業の概要はうるま市のホームページをご覧ください。 【参考リンク】 テレワーカーを募集します!(うるま市ホームページ) https://www.city.uruma.lg.jp/sp/sangyou/150/22213

2703, 2014

「無線アクセスシステム」勉強会へ参加してきました

By |2014年3月27日|News|

  イスラエルのメーカ「RAD」製品の『無線アクセスシステム』勉強会が株式会社リウデンさんで行われました。 勉強会の内容は、RAD製の無線アクセス・システムが、どの範囲まで無線が利用でき、どんなパフォーマンスをして、コスト利用はどのくらいかということでした。 かなり広範囲まで届くようです。高い鉄塔に設置した場合には、驚きの120kmまで届くようです。 沖縄県内で実測した際は、伊計島(うるま市)からカヌチャベイホテル&ヴィラズ(名護市)まで届いたと話されていました。 また、パフォーマンスは以下の3タイプで分かれていました。 (1)Point to Point (2)Point to Multi Point (3)Mobility (1)では、高いキャパシティ・ワイヤレス・リンクを持ったRAD製のAirmux-400 がオススメで、 最大の200Mbpsスループット。 (2)では、キャパシティの最も高いBase Stationを使ったAirmux-5000 がオススメ、 最大の250Mbpsスループット。 (3)では、1台のBase StationからSU/MOBを搭載した移動体(船や列車など)へ通信可能、 最大100Mbpsスループット。約10kmをカバー出来るとのこと。 ということで、上記製品の広範囲のカバー力でコストを抑える事ができるとのこと。 ブローバンドが対応していない地域への普及が期待されます。そして、便利な生活環境が可能になることでしょう。 今回説明をされていた(株)リウデンの崎山さんに質問をいくつかしまして、回答をいただきましたので下記に記したいと思います。興味を持たれましたらご参考ください。 Q:RAD製品の耐用年数は何年ですか。 A:利用環境に拠りますので概ね5年?7年とお考えください。 Q:沖縄特有の塩害と台風による強風についての耐用性はいかがですか。 A:外部アンテナには塩害塗装を施します。また取付金具は純正品ではなく、 沖縄仕様の金具を別途販売します。 Q:機器を設置する建物(鉄塔?)等は製品価格とは別途の見積もりになるのでしょうか。 または、某携帯電話基地局アンテナ塔に設置することもあるのでしょうか。 A:無線装置と別の基地局設備は全て別途になります。 [...]

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