Business Advice

Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
1807, 2025

最適なWi-Fi環境を構築するために。ブルー・オーシャン沖縄が選ぶ信頼のRuckus / Cambium Networks製品群

By |2025年7月18日|ネットワークインフラ, 公共Wi-Fi設置|

私たち株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、これまでに離島を含む県内各地において、多数の広域Wi-Fi案件に関わってまいりました。また、その際は真に中立的な立場から、特定のメーカーや製品に縛られることなく、お客様の満足度を最大化するためのご提案を最優先に取り組んでいます。 そんな中、長年の経験と実績を通じて特に信頼を置いているハードウェア製品もあり、その中でも無線LANソリューションにおいてRuckus(ラッカス)社とCambium Networks(キャンビウムネットワークス)社の製品群は、お客様の多様なニーズに応える上で大きな強みを発揮しておりますので、以下でその特徴や実績をご案内したいと思います。 Ruckus:安定性と高速性を兼ね備えたWi-Fiソリューション Ruckusは、1台で広域をカバーし、また干渉にも強く、安定的かつ高速で繋がるWi-Fi機器のブランドです。 特に大規模な環境や厳しい無線環境(高密度、高干渉、高ロスなど)において、優れたパフォーマンスと安定性を提供することが大きな特徴となっています。 ブルー・オーシャン沖縄はこれまで大変多くの案件でRuckus製品の導入を行っており、同社製品群の実績においては沖縄県内No.1を自負しております。 Cambium Networks:世界をリードする無線ブロードバンドソリューション 米国シカゴに本社を置くCambium Networks社は、無線ブロードバンドソリューションの分野で世界をリードする企業です。 ブルー・オーシャン沖縄では、Cambium Networks社の「V1000」や「V3000」といった製品を取り扱っており、実案件でも活躍しております。 これらの製品はギガビットレベルの高速ワイヤレス接続を実現するためのデバイスですが、どちらも60GHz帯のミリ波を利用しており、光ファイバーに代わるコスト効率の良いソリューションとして知られています。 無線ネットワーク構築における弊社の事例 例えば、竹富町のとある大型宿泊施設においてRuckus社の製品を導入し、高速な長距離無線ネットワークを構築した例がございます。 こちらのケースでは、離島という地理的特性上インターネットの通信速度が著しく遅いという課題が常態化している中、Ruckusを導入し、拠点間無線接続技術を利用することで通信速度の改善に成功、顧客満足度の向上に大きく貢献することができました。 また、沖縄県内の屋外型ファミリー向け大規模パークでCambium Networks社の製品が活躍した例もございます。 同パークは総面積が20万平方メートルもあり、LANを有線で設置するには億単位のコストとなる一方、通常の無線LAN(5G/2.4G)では通信距離が期待できないという課題を抱えていました。 そこでCambium Networks社の「V1000」(最高速度:2Gbps(双方向)、通信距離:数百メートル)および「V3000」(最高速度:7.2Gbps(双方向)、通信距離:数百メートル)を選定し施工。その結果、費用は有線LANを敷設した場合の5分の1程度におさえながら、仕様で求められている性能を実現しました。 製品の実力をお客様の満足につなげる技術力 なお、弊社はその他にも、大型リゾートホテル、大型商業施設、離島間通信、自治体が提供するフリーWi-Fiなどで多数のネットワーク設計〜施工実績がありますが、これらはいずれも、各社製品の強みと弊社の提案力・技術力がひとつになって実現したものと自負しております。 ネットワーク構築・改善案件の事例はこちら>>> 私たちは、お客様の課題解決の実現まで伴走していくパートナーとして、これからも地域の未来づくりに貢献してまいります。無線LANの導入やネットワーク基盤の最適化をご検討中の自治体様、企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。 お問い合わせ先 お電話:098-917-4849 (9時~18時/土日祝祭日を除く) E-Mail:info@boo-oki.com

社員インタビューを公開しました(開発エンジニア候補生)

2024年5月29日|0 Comments

「IT x 地方創生」に惹かれて異業種から弊社に転職、 持ち前の誠実さと探究心を強みにエキスパートエンジニアを目指すエンジニア候補生に 研修の内容や社内の印象などをインタビューしました。ぜひご覧ください。 社員インタビュー(開発エンジニア候補生)

写真撮影講座(イベントレポート編)を公開しました

2024年5月14日|0 Comments

業務でイベントに参加した際、「自社のブログに参加レポートを書いてほしい」と上司や同僚に依頼されることは少なからずあると思います。 そのような場合にポイントとなるのが写真です。 いかに現場の空気感をダイレクトに読者に届けるか? と考えると、百聞は一見にしかず、写真のクオリティがイベントレポートの出来を左右すると言っても差し支えないでしょう。 そんなわけで今回、私たちが社内向けに実施した写真撮影講座の録画をYouTubeで公開しました。イベント参加時に写真を撮るコツをまとめましたので、撮り方に悩む皆さんの参考になれば幸いです。

1411, 2024

第12期キックオフミーティングを実施しました at コワーキングスペース「Mangrove」

By |2024年11月14日|News|

去る10月25日(金)に、弊社第12期(2024年10月〜)のキックオフミーティングを開催しました。 場所は那覇市内にあるコワーキングスペース「Mangrove」。 今年も、 社長はじめ全参加者からの発表 恒例のお楽しみビンゴパーリー(Bingo Party) ホテルでのディナー というプログラムでしたが、この日は加えて表彰式も行われました。 1.全参加者からの発表 はじめに社長から、前期の振り返りと今期の方針に関して説明がありました。 リモートで参加したエンジニアY氏宅の猫ちゃん。 ふだん県外でリモートワークしているエンジニアH氏もこの日はみんなと合流。 若手メンバーも続々発表。 2.表彰式 勤続10年を迎えたエンジニアNさんの表彰式。※本人の意向で顔は伏せております Nさん本当におつかれさまでした! 3.ビンゴパーリー(Bingo Party) いまは便利なWebアプリがあり、自動でゲームを進めてくれるのです。 参加者はスマホ画面を眺めながらBINGOが来るのを待っていれば良し♪ 賞品はスマートウォッチから駄菓子まで実にさまざま・・今年もかなり盛り上がりました♪ 4.ホテルでのディナー 一昨年に続き、ホテル「リーガロイヤルグラン沖縄」さんの最上階にあるレストランへ。 小さな子どもたち2名も参加して、コース料理を頂きました。 社員の皆さん、第11期もおつかれさまでした。 うまくいったこと、いかなかったこと、いろいろあったと思いますが、引き続き第12期も地域課題解決企業として高みを目指していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

411, 2024

那覇市役所内で行われたDXツール紹介イベントに出展しました

By |2024年11月4日|防災(一斉高速安否確認), 防災(共助強化)|

去る10月11日(金)に那覇市役所内でDXツールの紹介イベントが開催され、弊社は沖縄セルラー電話株式会社様と共同で「グラスフォンfor防災」「ニアリンク」という2つの防災DX製品を出展させていただきました。 当日は各携帯キャリアさんを中心にさまざまなDX関連サービスが紹介されていました。 スターリンクを防災で生かすという沖縄セルラーさんからの提案。 スターリンクのことはもちろん知っていましたが、実物を見たのはこれが初めてです。 こちらは健康管理アプリ「JOTOホームドクター」のブース。無料で提供されているそうです。 乗合型移動サービス「mobi」。現在、南風原町で実証実験中とのことです。 弊社ブースの様子。お客様対応を沖縄セルラーさんにもお手伝いいただきました(ありがとうございました!)。 おかげさまで大変多くのお客様にお立ち寄りいただき、担当部署の皆様にもデモを紹介させて頂く事ができました。 グラスフォンfor防災の画面です。災害発生時に電話(音声)で一斉に安否確認 → 電話の番号ボタンで「避難支援してほしい」と回答された方が赤く表示されています。 こちらはニアリンクの画面。避難支援状況がマップとリストでリアルタイム表示されます。 本イベントへの出展は今回が初めてだったのですが、お客様に直接ご説明できるこのような機会をいただけたことに大変感謝しております。沖縄セルラー様、ありがとうございました。 また、ご要望があれば場所に関わらずデモを含めたご説明をさせていただきますので、防災DXを推進するためのサービス・ツールをお探しの皆様はぜひ、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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