沖縄県内9ヶ所の公共フリーWi-Fi設備工事が完了、観光客や県民の利便性向上に貢献
沖縄県では、県民の方々や観光で訪れる方々が快適にインターネットを利用できるよう環境整備が進められています。株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、官公庁・民間企業を問わずこれまで数多くのフリーWi-Fi設備工事に携わってまいりました。 フリーWi-Fiサービスを通じ、快適な沖縄観光や日々の暮らしをサポート 2024年度も、沖縄県が管理する計9カ所の施設でフリーWi-Fiの新たな工事(アクセスポイント等を現地に設置)を担当しました。これにより、観光情報の検索やSNSでの情報発信、ビジネス利用など、幅広いシーンでご活用いただけるフリーWi-Fiサービスがさらに拡充しました。 なお、沖縄には離島が多くありますが、インターネット環境を整備することは離島において特に重要となります。離島でのWi-Fi関連業務の場合、飛行機や船を乗り継いで各地を巡りながら日々作業にあたっています。例えばこんな感じです…↓↓↓ 沖縄・離島・旅日記 にんじんの産地として有名な「キャロットアイランド」津堅島。 那覇空港で離陸の順番待ち。前に飛行機4つ待機中… 石垣島から船でさらに先の離島へと移動します。 こちらは竹富町の黒島ですが、最近は孔雀が野生化して大変なようです… 聖域・久高島の港の風景。 曇っていて見えにくいですが、久米島・比屋定バンタの展望台からハテの浜を望む景色です。 久米島でいただく沖縄そば。具が充実していますね。 日本最南端の地、波照間島を訪れることもあります。 公共・商業施設へのフリーWi-Fi導入はブルー・オーシャン沖縄にお任せください 地域基盤整備事業は弊社の重要な事業のひとつです。これまで官公庁や民間企業を問わず、沖縄県内各地でフリーWi-Fiの設置・メンテナンスにおいて豊富な実績を積み重ねてまいりました。 導入事例はこちらから>>> 「施設にフリーWi-Fiを導入したい」「現在のWi-Fi環境を改善したい」といったご要望がございましたら、ぜひブルー・オーシャン沖縄までお気軽にご相談ください。お客様の目的や規模、ご予算に応じた最適なプランをご提案させていただきます。 お問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 電話:098-917-4849 メール:info@boo-oki.com
【プレスリリース】沖縄県宮古島市に小規模型 BPO センターを開設
株式会社ブルー・オーシャン沖縄/株式会社アイボリーの共同企業体は、トランスコスモスパートナーズ株式会社と連携し、このたび宮古島ICT交流センターのサテライトオフィス内に小規模型BPO(※)センターを開設し、令和5年11月1日から業務を開始します。 ※BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング):企業活動の業務プロセスの一部を外部委託する形態 株式会社ブルー・オーシャン沖縄/株式会社アイボリーの共同企業体は、沖縄県(企画部地域・離島課)の補助を受け、離島テレワーカーを募集・育成し業務斡旋を行う「離島テレワーク人材育成補助事業」を令和元年度から令和3年度まで実施し、令和4年度からは、令和3年度までの内容に加え、さらに高度な業務に対応できるテレワーカーを育成する「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」を実施しており、令和5年8月末時点で、累計約700人の離島在住の方にテレワーカーとして登録頂いています。 小規模型BPOセンターとは 「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」を実施する、株式会社ブルー・オーシャン沖縄/株式会社アイボリーによる共同企業体と、沖縄県内の離島就労環境向上を掲げる、アウトソーシングサービス大手のトランスコスモスパートナーズ株式会社による、全国でも珍しい先進的な取組として、令和5年11月1日から業務を開始します。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄がトランスコスモスパートナーズ株式会社と連携し、豊富なセキュリティノウハウを反映させた小規模型BPOセンターを設置することで、これまで離島地域で受注が容易ではなかった、高い機密性が求められる首都圏企業の業務を請ける環境が整備されます。 在宅勤務型テレワークのボトルネックになっていたセキュリティ面の課題を解消し、離島テレワーカーへより高度な新規業務の安定的な供給を図るための環境構築として、小規模型BPOセンターを開設することとしました。 小規模型 BPO センター開設により期待される効果 トランスコスモスグループがもつ多数の既存クライアントから委託される業務や、アウトソース業界における信用・信頼を元に獲得する新規業務をトランスコスモスパートナーズが供給することで、離島テレワーカーの安定的な業務受注が期待されます。 今後は、首都圏企業の一部機能を沖縄県内離島へ誘致するこの取り組みを安定化させ、他の県内離島へも展開することで、離島地区の新たな収益モデル確立を目指します。 小規模型 BPO センター開設により期待される副次的効果 この取り組みでは、企業誘致が容易ではない沖縄県内の離島において、首都圏の企業と離島の人材が業務を通じて新たな関係性を構築することになります。そのため、離島振興のテーマとしても掲げられている関係人口の増加、離島住民の収入向上、高度な人材育成、企業ワーケーションの推進といった面での効果が大きく期待されています。 小規模型BPOセンター所在地、開設・連携企業情報 所在地:宮古島ICT 交流センター(沖縄県宮古島市) 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(本社所在地:沖縄県那覇市 代表取締役 岩見学) 株式会社アイボリー(本社所在地:沖縄県那覇市 代表取締役 CEO 新谷隆) トランスコスモスパートナーズ株式会社(本社所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長 瀧本一哉) 本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 崎山 電話:098-917-4849 Email:info@boo-oki.com 離島ICT [...]
【登壇レポート】女性のキャリアアップセミナー「テレワークという働き方について知ろう!」
去る10月12日(木)、テレワーク(在宅ワーク)を議題とする女性向けセミナーに弊社崎山が登壇いたしました。 当日は定員を超えるたくさんの皆さまにお集まりいただき、テレワークへの関心の高さを感じずにはいられませんでした。今回はその様子を写真を交えてお伝えしたいと思います。 当日のアジェンダ ■自己紹介 ■「働く」を取り巻く社会の構造について ■テレワークとは ■テレワークの現状 ■テレワークで成長するには ■質疑応答 セミナーの内容 まずはじめに崎山の自己紹介からスタートしました。かつて西表島でブロードバンド整備事業に携わっていた時、「不便さを解消するための機器があればもっと快適に暮らせるのでは?」と住民に話したところ、「それが嬉しいならここには住んでいない」と言われたエピソードを紹介。人の価値観の多様さを実感したことがきっかけで、「離島の人たちの価値観を大切にしながら生活も豊かにする仕事がしたいと考えるようになった」。 次に”「働く」を取り巻く社会の構造について”では、「メーカー」「仲介業者」「小売店」「消費者」という4つのステークホルダーの関係性、またそれらの元にあるさまざまな職種を挙げてみた上で、そもそも付加価値とは? 付加価値が高い人(テレワーカー)とは? について深く掘り下げてみました。 そして”テレワークとは”では、その業務スタイルや職種、報酬などの現状を詳しくお伝えしました。 最後に”テレワークで成長するには”と題して、ただ作業をこなすテレワークではなく、自身の付加価値を高め、ひいては報酬を上げるためのヒントについてお話ししました。 弊社はアイランドコネクト沖縄を通じ、令和元年から沖縄県地域・離島課や県内市町村とともにテレワーカー(在宅ワーカー)の育成と業務仲介にパワーを注いでまいりました。今回はこの5年分の知見を元にお話をしたということもあり、ある意味、他ではあまり聞けないかもしれないリアルな内容をお伝えできたと思います。 なお、弊社ではテレワーク(在宅ワーク)に関する各種セミナーの企画・開催・登壇なども常時承っております。弊社にお手伝いできることがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
戸別受信機の課題を踏まえた防災DXのご提案
このたび、弊社の防災DXソリューションサイトに「戸別受信機」にまつわるショートコラムを掲載いたしました。 戸別受信機とは、防災行政において各住民宅に設置され、災害情報や国民保護情報などが放送される専用端末です。 行政が戸別受信機を住民に配布した場合、公的支援の責任範囲はその家庭内にまで及びます。しかし、実際に災害が起こった際、そもそも戸別受信機自体がバッテリー切れなどで正常動作しなかったケースも報じられています。また、各家庭への配布・設置には大きな公費予算も必要となります。 このような課題を踏まえた、戸別受信機の導入に対するひとつのご提案が弊社の防災DXソリューションです。 続きはこちらから
【活用事例のご紹介】宮古島テレワークセンター
このたび弊社では、2023年11月に沖縄県宮古島で開設した宮古島テレワークセンターを活用し、約4万人分のPCアカウント更新業務を完了しました。 詳細はこちらの事例紹介ページをご確認ください。
個人情報保護の強化を目的としたバージョンアップを行いました(グラスフォンfor防災)
弊社はこのたび防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」におきまして、個人情報保護の強化を目的としたバージョンアップを行いました。 詳細はこちらのページをご確認ください。





