お知らせ

竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入、高速な長距離無線ネットワークを構築

2018-10-24T11:42:30+00:00 2018年10月23日|Tags: , , , |

このたび株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入し、高速な長距離無線ネットワーク構築いたしました。 今回対象となった地域では、離島という地理的特性もあり「インターネットの通信速度が著しく遅い」という課題がありました。そこで拠点間無線接続技術を利用することにより通信速度の向上を図ることに成功、同宿泊施設において快適なネット環境の提供を可能としました。 Ruckus(本社:米国)によるWi-Fiシステムは、特許を取得した「BeamFlex」技術により、広範囲を対象に安定した通信を可能とします。また、高い耐干渉性と干渉を回避する機能により、干渉の激しい環境でもスループットを維持します。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、Ruckusの正規パートナーとして沖縄県内のさまざまな施設への導入をお手伝いさせて頂いております。 Ruckusの沖縄県・粟国島への導入に関してはこちらの記事もご覧下さい。

NTTデータカスタマーサービス株式会社と販売パートナー契約を締結、グラスフォンの販売強化へ

2018-10-15T11:08:06+00:00 2018年10月15日|

このたび弊社はNTTデータカスタマーサービス株式会社(以下NTTデータCS)と販売パートナー契約を締結するとともに、弊社のオリジナル防災ソリューション「グラスフォン」のNTTデータCS社における販売取り扱いがスタートいたしました。 NTTデータCS社は自治体向けに統合的な防災ソリューションを提案しておりますが、今回弊社の安否確認システムを追加することで、さらに実効的な防災対策が提供可能となります。 なお、グラスフォンは引き続き広く販売パートナー様を募集しておりますので、ご関心をお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

展示会「INNOVERA Fes 2018」にグラスフォンを出展します

2018-10-15T10:20:44+00:00 2018年10月15日|

このたび大阪で開催される展示会「INNOVERA Fes 2018」におきまして、グラスフォンの出展およびセミナー登壇の機会を頂戴いたしました。お近くの皆さまにぜひ足をお運び頂きたく、よろしくお願いいたします。 日時:2018年11月16日(金) 10:00~17:00 会場:大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー 2F 参加費:無料 主催:株式会社プロディライト プログラム詳細およびお申し込み:こちらの専用サイトをご覧下さい。

新コンテンツ「ブルー・オーシャン沖縄の地方創生コラム」がスタートしました

2018-09-27T20:25:17+00:00 2018年09月27日|Tags: , , , |

弊社ではICTを活用した地方創生、地方活性化、離島振興に日々取り組んでおりますが、その取り組みの中で気づいたこと、体験したこと、感じたことなどをざっくばらんに書かせて頂く新コンテンツ「ブルー・オーシャン沖縄の地方創生コラム」をスタートいたしました。 第一弾は「離島におけるICT導入の第一歩、そして本当のゴールとは」です。ぜひご覧下さい。    

「季刊リトケイ」25号で西表島のシェアオフィス「パイヌシマシェア」をご紹介頂きました

2018-09-10T13:25:06+00:00 2018年09月10日|Tags: , , |

弊社で運営を受託しています”日本最南端のシェアオフィス” 沖縄県竹富町西表島の「パイヌシマシェア」ですが、このたび離島専門メディア「離島経済新聞」に取材頂き、「季刊リトケイ」25号の特集「仕事はネットで、暮らしは島で。島の新しい働き方 在島WORK」でご紹介頂きました。 詳しくはこちらをご覧下さい。

一斉同報安否確認システム「グラスフォン for BCP」を新たに発売

2018-08-07T22:42:12+00:00 2018年08月07日|Tags: , , , , |

このたび弊社では新たに一斉同報安否確認システム「グラスフォン for BCP」を発売いたします。 弊社ではかねてより、自治体向け一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」を販売しております。一方、自治体のみならず民間のお客さまからもグラスフォンへのニーズがあり、このたびの「グラスフォン for BCP」発売に至りました。 【発売の背景】 他社による一斉同報安否確認システムはメールの一斉配信機能を利用するものがほとんどとなっておりますが、メールでは返信者に相応の負担をかけるケースもあり、結果として緊急時の状況把握に時間を要する状況が発生しておりました。 グラスフォンは、メールではなく電話による安否確認を一斉発信。また回答する側もボタンプッシュひとつで自身の状況を伝えられるため、緊急時も返信に手間がかからず、結果、短時間での状況把握が可能となっています。 弊社では今後もグラスフォン事業の拡充を通じて、自治体および民間レベルでの防災への取り組みを支え続けてまいります。

一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」を沖縄県南城市に導入

2018-08-07T22:44:48+00:00 2018年08月06日|Tags: , , |

このたび弊社の一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」を沖縄県南城市に導入いたしました。 同市はこれまでいくつかのデータベースを基に手動で「避難行動要支援者名簿」を生成していましたが、今回その生成プロセスをシステム化したうえで、グラスフォンの基本機能(一斉同報安否確認システム)に統合することに成功しております。 また、住民の個人情報については、クラウドから切り離すことで個人情報保護に配慮しております。 このように「グラスフォンfor防災」は安否確認のみならず、防災福祉に関わる統合的な課題解決が可能となっております。 弊社では今後もグラスフォン事業の拡充を通じて、地域の防災への取り組みを支え続けてまいります。

一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」、長野県小谷村で検証開始

2018-08-07T22:45:46+00:00 2018年07月19日|Tags: , , , |

このたび長野県小谷村において、弊社が企画開発販売する一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」の導入検証がスタートしました。検証期間は2018年7月から2019年6月までの予定です。 小谷村では過去に大きな地震を経験しており(※)、迅速な安否確認体制の確立が求められております。今回小谷村でグラスフォンの検証に至った理由として、”高齢者も戸惑うことのない電話機のプッシュ操作で利用可能”というグラスフォンの特長が有効と考えられていることが挙げられます。 ※2014年11月22日に発生した長野県神城断層地震。最大震度6弱を観測。 本検証期間においては、防災システムとしての要件抽出のほか、システム活用に必要な役務や業務、その他リソースの課題抽出も行われます。 また、今回の検証は”災害弱者を救う”というグラスフォンの製品特性を最大化するため、現地で高齢者や障害者の見守りを行うNPO法人「ケアサポートこごみ」の協力も得て実施されます。 さらに今回は、災害時のみならず日常的に住民のコミュニティで活用できる、資産価値の高いミニマルコミュニケーションシステムとしての稼働検証も併行して実施し、グラスフォンの可能性を深掘りしてまいります。   小谷村役場と今回ご協力頂く「ケアサポートこごみ」の皆さん 【関連リンク】 一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」

平成30年度「竹富町IT就業移住促進事業」の受託につきまして

2018-08-07T22:52:23+00:00 2018年06月18日|Tags: , , , , |

弊社では今年度も国直轄の「竹富町IT就業移住促進事業」を受託いたしました。 私たちは2015年から継続的に沖縄県八重山郡竹富町の活性化をご支援させて頂いており、昨年度はクラウドワークス社との協業による就業機会の創出など全く新しい取り組みもスタートしました。今年度も、竹富町の地域の人々を主役としたICT基盤の整備、アプリケーション開発、移住促進、就業創出などを進めてまいります。 しがらみのない中立の立場を活かした自由なアイディア、そしてそれらを具現化するシステムインテグレーション力。弊社では今後もこの2つの大きな強みをもって、地方自治体の課題解決に向け、粘り強く取り組んでまいる所存です。

労働者派遣法の改正にあわせ、新たに「労働者派遣事業」認可を取得

2018-08-07T22:53:05+00:00 2018年06月14日|Tags: |

このたび派遣労働者の待遇改善のための措置として、平成27年9月30日施行の労働者派遣法改正法により「特定労働者派遣事業」が廃止され「労働者派遣事業」に一本化されました。 これに伴い厚生労働大臣の認可を取得することが必須となりましたが、認可の基準が非常に厳しいため、派遣事業者の中には大手と合併する企業も多い状況です。弊社は今回の法改正にあわせて新たに「労働者派遣事業」の認可を取得、今後も引き続き本事業を継続してまいります。