お知らせ

平成30年度「竹富町IT就業移住促進事業」の受託につきまして

2018-08-07T22:52:23+00:00 2018年06月18日|Tags: , , , , |

弊社では今年度も国直轄の「竹富町IT就業移住促進事業」を受託いたしました。 私たちは2015年から継続的に沖縄県八重山郡竹富町の活性化をご支援させて頂いており、昨年度はクラウドワークス社との協業による就業機会の創出など全く新しい取り組みもスタートしました。今年度も、竹富町の地域の人々を主役としたICT基盤の整備、アプリケーション開発、移住促進、就業創出などを進めてまいります。 しがらみのない中立の立場を活かした自由なアイディア、そしてそれらを具現化するシステムインテグレーション力。弊社では今後もこの2つの大きな強みをもって、地方自治体の課題解決に向け、粘り強く取り組んでまいる所存です。

労働者派遣法の改正にあわせ、新たに「労働者派遣事業」認可を取得

2018-08-07T22:53:05+00:00 2018年06月14日|Tags: |

このたび派遣労働者の待遇改善のための措置として、平成27年9月30日施行の労働者派遣法改正法により「特定労働者派遣事業」が廃止され「労働者派遣事業」に一本化されました。 これに伴い厚生労働大臣の認可を取得することが必須となりましたが、認可の基準が非常に厳しいため、派遣事業者の中には大手と合併する企業も多い状況です。弊社は今回の法改正にあわせて新たに「労働者派遣事業」の認可を取得、今後も引き続き本事業を継続してまいります。

西表島のシェアオフィス「パイヌシマシェア」のWebサイトがオープン

2018-08-07T22:54:25+00:00 2018年04月02日|Tags: , , |

弊社で運営を受託しています”日本最南端のシェアオフィス” 沖縄県竹富町西表島の「パイヌシマシェア」ですが、本日Webサイトをオープンしましたのでご紹介します。 パイヌシマシェアは竹富町の住民ならどなたも無料で利用できるシェアオフィスで、WiFiや電源なども完備。また、竹富町以外からお越しの方も1日100円で利用できますので、西表島にご旅行の際はぜひお気軽にお立ち寄りください。仲間港から徒歩3分です。 なお、現在は一般の方のご利用以外にも、西表島のテレワーカーの皆さんへの就業支援や、ワークとバケーションを一体化した新しい働き方「ワーケーション」の実証にも活用されています。 「パイヌシマシェア」 https://p-share.wixsite.com/info

竹富町における新たな観光誘客コンテンツ 「ワーケーション」の推進につきまして

2018-08-07T22:56:54+00:00 2018年01月24日|Tags: , , |

沖縄県八重山郡竹富町では平成 27 年度からテレワーク(在宅ワーク)に力を入れており、光ケーブル敷設等のインフラ整備を目前に、現在 ICTを活用した人の流れや都市部企業との交流を通じた機能誘致や現地テレワーカーの活用を加速しております。 この状況の中、このたび竹富町では株式会社ブルー・オーシャン沖縄の協力により、観光オフシーズ ンの法人誘客を目的とした「ワーケーション」を実証いたしました。 「ワーケーション」は、働く(Work)と休暇(Vacation)を掛け合わせた造語です。ワーケーションは“休暇先で仕事をする”という新たな就業・休暇スタイルとして欧米で広まりつつあり、日本でも JAL が 2017 年 9 月から導入しております(社員が休暇先で早朝や夕方以降の時間を自由に過ごす ことで、業務への活力につなげる狙い)。竹富町では、西表島という都市部の IT 企業からすると非日 常空間内でのワーケーションを実証することで、新たな観光誘客コンテンツとしてのサービスパッケ ージ化を目指しています。 そしてこのたび、東京と仙台の IT 企業社員が実際に西表島に滞在し、ワーケーション体験を行いました。業務は西表島大原にあるシェアオフィス「パイヌシマシェア」を利用して行い、休暇時間には西表島特有の大自然の中でトレッキング等の各種アクティビティを満喫。また、今回のワーケーション体験に併せ、1 月 22 日(月)には関係者が会し竹富町におけるワーケーションに関する意見交換会を開催し、実際に体験してみてのご意見を伺いました。 なお、当日の模様は八重山の各メディアにも取り上げて頂きました。以下リンクよりメディアでの掲載内容をご確認頂けますので、どうぞご覧ください。 八重山日報「「働く×休暇」で観光誘客 ワーケーション実証実験 竹富町」

株式会社クラウドワークスとの業務提携について沖縄タイムスさんと琉球新報さんに取り上げて頂きました

2018-08-07T22:59:14+00:00 2017年12月30日|Tags: , , |

12月22日(金)の沖縄タイムス経済面および12月24日(日)の琉球新報経済面にて、このたびの株式会社クラウドワークスとの業務提携による竹富町での在宅就労支援について取り上げて頂きました。以下のリンクから全文をお読み頂けます。 沖縄タイムス 離島での在宅就労支援 移住者にITの仕事紹介 ブルー・オーシャン沖縄 琉球新報 八重山でテレワーク ICTで就業支援 ブルー・オーシャン沖縄、クラウドワークス

竹富町のテレワーク加速へ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」と業務提携

2018-08-07T22:58:59+00:00 2017年12月19日|Tags: , |

竹富町のテレワーク加速へ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」と業務提携 ~人材育成から業務受託のワンストップ就業サイクルを実現~ 2017年12月19日 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 株式会社クラウドワークス 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(本社:沖縄県那覇市 代表取締役社長:岩見学 以下「当社」)は、同社が推進する「竹富町移住応援プロジェクト」において、国内最大規模でクラウドソーシングサービスを提供する株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「クラウドワークス」)と業務提携したことをお知らせいたします。 1.竹富町移住応援プロジェクトについて 沖縄県八重山郡竹富町は移住希望者が多数集まる地域特性がある反面、生活課題や就業課題に起因した移住者の低定着率や雇用創造等の課題を抱えています。「竹富町移住応援プロジェクト」は、このような対象地域の課題やニーズに適応した一体型サービスの構築を目的とした事業です。本事業では移住促進プロモーションにより、検証に参加する移住者を10名程募集し、移住希望者に対しては民間在宅テレワーカーの育成研修を実施、その後「在宅テレワーカー」としての就業環境を提供することで、地域課題であるIUターン促進・定住定着化を図るものです。当社では2015年に総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託、同年より「竹富町移住応援プロジェクト」として取り組みを行っており、これまで33名の移住者に対し業務スキル獲得のための教育の実施や、西表島でのシェアオフィス開設などを行ってまいりました。 2.移住支援プロジェクトでの大きな課題 当社はこれまで「竹富町移住応援プロジェクト」を通じ、離島における真の移住促進のありかたを長期的な視点で検討・実施してまいりましたが、いかにして移住者の業務レベルに応じた仕事を継続的に提供するかという大きな課題がありました。移住者に対し業務スキル獲得のための教育の機会を提供しても、それらの知識を実際に活かして仕事をし、収入を得るというサイクルが作れなければ移住促進プロジェクトとしては不完全なものとなってしまいます。 3.解決策 当社はその解決策として、日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供するクラウドワークス(http://crowdworks.jp/) との業務提携の基、クラウドワークスが管理する業務案件の中から、竹富町への移住者に対し各々に適した仕事を継続的に提供する仕組みを構築、本日12月19日(火)より稼働を開始いたしました。 具体的には、まずクラウドワークスが昨今ニーズの高いさまざまなインターネットサイト向けのライティング講座ならびに実務を通して業務スキルを向上していくOJTプログラムを提供します。平行し、移住ワーカーを管理するためのノウハウを持ったプロジェクトマネージャーの養成も那覇市と竹富町を拠点に行います。さらに、クラウドワークスが持つ業務スキル評価プラットフォームを活用し、ライティング以外の業務スキルを持つ移住ワーカーにも各々のスキルに見合った仕事を提供してまいります。また当社は、受注した案件の品質・納期管理、移住ワーカーのアサイン・調整を手掛けることで、クラウドソーシングの案件を継続的に受注できる体制を構築します。この業務提携により竹富町への移住者を「仕事の提供」という重要な側面から支援することが可能となり、離島地区における移住促進の本来あるべき姿に向けて大きく前進します。 なお、今回のプロジェクトにはワーカーとプロジェクトマネージャーを合わせて総勢21名が参加します。 4.今後の展望 将来的には竹富町だけでなく、雇用機会の提供が難しい沖縄の離島地区全体の移住ワーカーをグループ化し、各移住ワーカーへの業務スキルアップ講座や各ワーカーの業務スキルに応じた仕事の提供を継続的に行う予定です。当社ではこの取り組みを通じ、3年後には沖縄県全体で300名の離島ワーカーを創出したいと考えております。また、最終的には各ワーカーが個人事業主として独立できるよう支援してまいります。 5.関連情報 ・竹富町移住応援プロジェクト:https://www.facebook.com/taketomi.tel/ ・竹富町移住者ブログ「しまじまサプリ」:http://painushima-iju.com 6.株式会社ブルー・オーシャン沖縄について 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、ICTコンサルティング事業、オリジナル防災システム「グラスフォン(http://www.grasphone.com)」事業、システムインテグレーション事業を柱に、沖縄・離島の地方創生を支えるICTコンサルティングファームです。地域の課題解決をICTで実現するコンサルティングから、ソフトウェア開発、ネットワークインフラ構築・整備まで、数々の実績に裏付けられた企画提案力と技術力を強みとしています。 会社名:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表者:代表取締役 岩見 学 所在地 :沖縄県那覇市銘苅2-3-1(本社) 沖縄県八重山郡竹富町南風見201-16 設  立:2011年11月1日 事 業:コンサルティング事業/システムインテグレーション事業/自社プロダクトの開発・運用事業 資本金:25,000千円 URL:http://boo-oki.com 7.株式会社クラウドワークスについて クラウドワークスは「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッション、「働き方革命~世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」をビジョンとし、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス(https://crowdworks.jp/)」をはじめとした個人に報酬を届ける事業を展開しています。2017年11月現在、「クラウドワークス」の登録ユーザーは156万人、クライアント数は21.5万社に達し、内閣府・経産省・外務省など政府9府省を筆頭に、40以上の自治体、行政関連団体にも利用されています。2014年12月 東証マザーズ上場【証券コード3900】。日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」選出、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞(審査委員会特別賞)受賞、2015年度グッドデザイン・未来づくりデザイン賞 受賞。 会社名:株式会社クラウドワークス 代表者:代表取締役社長 吉田 浩一郎 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階 設 立:2011年11月11日 事 業:クラウドソーシング事業 資本金:17億6,495万円(資本準備金17億2,295万円)※2017年3月時点 URL:https://crowdworks.co.jp/ 8.本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(担当:崎山) 電話:098-917-4849 Email:sales@boo-oki.com 以上

年末年始お休みのお知らせ

2018-08-07T22:59:57+00:00 2017年12月07日|Tags: , |

<2017年12月7日のお知らせ> 年末年始お休みのお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。 年末年始休業期間 12月30日(土)~1月3日(水) 新年は1月4日(木)より営業開始となります。 来年も相変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げて、 歳末のご挨拶とさせて頂きます。

ソラコム社SPS ソリューションパートナー登録を完了

2018-08-07T23:00:26+00:00 2017年11月13日|

弊社はIoTの雄である、株式会社ソラコム( 代表取締役社長 玉川憲,本社 東京都赤坂)の SPS ソリューションパートナー登録を完了しました。 https://soracom.jp/share/company/ 今後弊社は、地方創生を推進するための有効ツールとして、IoTを活用しお客様のため 地域のために事業を推進していきます。

グラスフォンがアマゾン人工知能に対応

2018-08-07T23:00:45+00:00 2017年10月23日|Tags: , , |

弊社は、株式会社バックムーン(代表取締役:知念 卓,本社 沖縄県西原町)と共に、グラスフォンfor防災の改良に取り組んでおります。 このたびグラスフォンは、Amazon で開発された”アマゾン 人工知能”(Amazon AI)の1つの機能である”Amazon Polly"を活用し、リアルタイムでの音声合成サービス実現しました。 このサービスの特徴であるプログラマブルなAPIを利用することで、グラスフォンをより良いサービスとしてを提供することが出来ました。 今後は他の人工知能機能である”Amazon Rekognition”を使った災害時データの分析や、”Amazon Lex”を使った自動対応サービス、さらに災害時の完全自動対応の実装検討を進めます。 弊社は人工知能を研究するだけでは無く、お客様へ提供中のシステムに今すぐ活用することで、安心安全な世界の実現を目指します。

”第8回オキナワベンチャーマーケット”にグラスフォンfor防災を出展いたします

2018-08-07T23:01:10+00:00 2017年10月19日|Tags: , , |

弊社は、2017/12/12(火),13(水)に開催される、 ”第8回オキナワベンチャーマーケット”に、グラスフォンfor防災を出展いたします。 より多くのお客様やパートナー様とお会い出来るのを楽しみにしています! ”第8回オキナワベンチャーマーケット”について http://ojad.jp/ovm/img/ovm2017panf.pdf ”グラスフォンfor防災”について http://www.grasphone.com/