【参加レポート】第14回ビズコンセミナー「地域を越えたビジネス連携」東北・関東・沖縄(西表)
こんにちは、地方創生担当の安田です。 去る5月25日(木)に、弊社も会員として参画している「IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄」主催のセミナーが開催されました。 弊社メンバーも参加してきましたので、いくつか抜粋して以下にレポートしたいと思います。 第1部 「地域を超えてDXを実現する為に」 講師 事業創発研究会 DigBizみやぎ 代表理事 原 亮さま 水産とITの組み合わせ (宮城県仙台市) 漁場をモニタリングし、海のデータを可視化して提供するクラウドサービスの紹介。海水温度、塩分濃度、クロロフィル濃度、濁度、溶存酸素量など、海中の環境データを得ることができる。 ラジコンでAI自動走行テスト 自動車の自動走行テストに関して、日本は、海外のように広大な土地がないためテストに費用と時間が掛かる。そこで、日本の大手自動車メーカーが自動走行に必要な場所を選ばずにすむAIを使った自動走行のラジコンの注文が殺到している。 クリーニングのオンライン化 人口5万人の地域商店がITベンチャーに。80年続くクリーニング店の3代目がITベンチャーに憧れ、自力でオンラインサービスを開発してリリースした。 サービスサイト:https://curasutas.jp/service/ 第2部 「サスティナブルな社会を創る マクニカの役割」 講師 株式会社マクニカ 常務取締役 佐藤 剛正さま MaaSを利用した自動運転バス(羽田イノベーションシティ) マルチ発電機、メタンガス、太陽光で動く。世界初、雪上でのバスの自動運転も成功している。事故ゼロ記録を更新中。 サービスサイト:https://onl.sc/RUxezht 第4部「社会貢献グループからの進捗報告」 講師 IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄 理事 新田 哲也さま 環境省 西表自然保護官事務所 アクティングレンジャー 田中 詩織さま カンムリワシ保護支援の取り組み カンムリワシは獲物(エサ)が主に道路にいるため交通事故による死亡が増加している。そこでICTを活用し、事故多発区域でカメラによる画像収集など、減少を食い止めるための取り組みを実施。保護したカンムリワシにGPSを付けるかについても検討中。 イリオモテヤマネコを守る取り組み イリオモテヤマネコは山中ではなく海岸近くの低地に生息しており、道路にも近いため交通事故による死亡が多い。イリオモテヤマネコを守るための取り組みとして、SNSにて情報投稿や注意喚起を行うと同時に、AIを活用した自動撮影カメラで撮影も行っている。 さいごに 以上、簡単ですが当日の様子をお伝えしました。弊社はこれからもIoTビジネス推進コンソーシアム沖縄を通じ、県内の皆さまに最新のIT/IoT/AI活用事例をご案内していきます。引き続きよろしくお願いいたします。
仕事と子育ての両立の施策について
弊社は、次世代育成支援対策推進法に基づき厚生労働省が推進しております、仕事と子育ての両立の ための施策の1つとして、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等を進めるための 「一般事業主行動計画」を策定し、社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働き やすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、 次のように行動計画を,下記の通り策定いたしました。 - 記 - 1.計画期間 平成28年8月23日~平成29年8月22日までの1年間 2.内容 (1)産前産後休業や育児休業、国からの育児休業給付や育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。 <対策> ●平成28年 8月~ 育児・介護休業既定の作成 ●平成28年 8月~ 制度に関するパンフレットを作成し全社員に配布 ●平成28年 8月~ 男性の育児休養の取得希望者を対象に説明の実施 (2)育児や子育てに合わせて終了時間の調整を試行的に導入する。 <対策> ●平成28年 8月~ 社内検討会を設け、検討開始 ●平成28年 8月~ 就業に向けて業務内容の検討開始 ●平成28年 8月~ 対象者の検討開始 ●平成28年 8月~ 試行実施し課題を分析して本格実施の可能性を検討 (3)育児や子育てに合わせて週1日程度の在宅勤務やテレワーク等ができるよう制度を試行的に導入する。 <対策> ●平成28年 8月~ 就業規則の見直し、検討開始 ●平成28年 8月~ 就業に向けて業務内容の検討開始 ●平成28年 8月~ 対象者の検討開始 ●平成28年 8月~ 試行実施し課題を分析して本格実施の可能性を検討 (4)出産や子育てによる退職者への再雇用制度の周知を図る。 <対策> ●平成28年 12月~ 制度の検討開始 ●平成29年 3月~ 退職者がいた場合にメールや電話等で周知を図る
今年も琉球フロッグスへ協賛させていただきました。
この活動は、助成金に頼ること無く、民間企業のちからによって沖縄経済の未来を担う、アントレプレナーシップをもつ若く有能な人材の育成を目的としています。 ITビジネスの聖地である米国シリコンバレー派遣を経験し、海外で得た刺激や出会いから生み出される新しいアイデアとコンセプトで、オリジナルのサービスを生み出すチャンスを得られます。 ・ 協賛一覧 今は身の丈にあった協賛金額でありますが、少しでも沖縄の未来の為にお役に立てればと思っております。
最先端Cisco製TV会議システム導入/設置しました
<2016年8月10日> さる7/30に開所式を行いました、”パイヌシマシェア”(竹富町字大原) 及び弊社(那覇市銘刈)に、弊社パートナーであるネットワンシステムズ様と共に、 最先端Cisco製のTV会議システムを導入/設置しました。 (Cisco TelePresence MX300 G2) 無料のTV会議システムと比較すると、圧倒的な高品質な映像と音声を特徴とし、 離島の低中速度インターネット環境内でも、同じ部屋の中にいるような自然なやり取りが実現します。 それにより遠隔でのセミナーやニュアショア/コラボレーションが、スムーズに実現します。 この最先端のシステムを活用することで、今年度竹富町様より委託を受けました事業におきまして、 竹富町内に居ながらも、高度なITセミナーを受けることが可能となりました。
6月13日(土)沖縄タイムス紙に弊社崎山のコメントが掲載されました
テレワークに関する沖縄タイムス紙の記事で弊社崎山のコメントが掲載されました。記事の詳細は以下ページをご覧ください。 「職場に来るのが息抜き」「決裁で押印必要」 在宅勤務の課題が続々 導入した沖縄企業、出社に回帰
「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議を主催する方法)
こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄でブランディングやテレワーク事業を担当しています、安田です。 さて、新型コロナウィルスの影響でテレワークが増える中、注目を集めているのがオンライン会議ツールです。前回、「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け)と題して記事を書かせて頂きました。 今回はオンライン会議を主催する方向けにこのWebex Meetingsの使い方を解説したいと思います。 Webex Meetingsで会議を主催するにはアカウント作成が必要 Webex Meetingsで会議に参加するだけならアカウントを作成する必要ないのですが、会議を主催する場合はまず、Webex Meetingsのサイトでアカウントを作成する必要があります。 まずはじめに、https://www.webex.com/ja/index.html にアクセスし「今すぐサインアップして無料でお試しください!」をクリック。 メールアドレスを入力し「サインアップ」ボタンをクリック。 「名」と「姓」を入力し「次へ」ボタンをクリック。 このようなメールが届くので「パスワードを作成」をクリック。 上記サイトが開くので、新規パスワードを入力し(2箇所)、「続ける」をクリック。 上記のようなページが表示されればアカウント作成完了です。 まずはおつかれさまでした。 Webex Meegingsで会議をスケジュールする さて、次は会議のスケジューリングです。 Webex Meetingsのサイトにログイン後、ホーム画面から「スケジュールする」をクリックします。 1〜5の順番で入力していきます。 1)会議タイトルを入力 2)地域を選択 3)開始時間と所要時間を選択(※1) 4)参加者のメールアドレスを入力(※2) 5)「スケジュールする」をクリック ※1:開始時間が直近の場合は上記5が「開始」ボタンとなり、クリックするとすぐに会議を開始するフローになります。 ※2:参加者のメールアドレスを入力した場合は、Webex Meetingsのシステムから出席者宛に会議スケジュールのメールが送られ、出席者側のフローがスムーズになります。なお、会議URLを出席者にメールやメッセンジャー等で一括送信する場合はここはスルーしてください。 前ページで出席者のメールアドレスを入力しなかった場合は、この画面に会議URLが表示されるのでコピーして、会議出席者にメールやメッセンジャー等で通知します。 注意点 [...]
