社内の空きスペースに動画配信・収録スタジオを作ってみました
こんにちは、地方創生担当の安田です。 弊社では平素、沖縄県や各自治体の人材育成事業を進める中で頻繁に研修動画を制作しています。 研修動画を作る一番簡単な方法は、Zoomで行ったオンラインレクチャーの録画をそのまま使う形。これであれば編集し直す必要がないため、非常にスピーディーかつ簡単に研修動画を準備できます。特別なソフトウェアも必要ありません。ただしクオリティ的にはあくまでも「Zoomの録画」の範囲となります。こんな感じです↓↓↓ 次の方法として、パソコンの画面の動きを録画できるソフトウェアを使用してレクチャー動画を作る形。私はこの方法を一番よく使っています。なお、「パソコンの画面の動きを録画できるソフトウェア」には、Filmoraというものを使っています。1万円ほどしますが、録画したレクチャーをあとから自由に編集もできますし、音や絵のエフェクトも多くてとても便利です。こんな感じです↓↓↓ ただ、この2つの方法だとあくまでも「画面上での説明」という感じで、リアルな講義の雰囲気を出すのは難しいです。そこで今回、社内の空きスペースを利用して動画配信・収録スタジオを作ってみました。まだまだテスト中なのですが、例えばこんな雰囲気のレクチャー動画を撮ることができます。 ということで、せっかくなので今回この動画配信・収録スタジオを作る際に導入したものをご紹介したいと思います。 ロールスクリーン これで窓をふさぎます。 実は電動(リモコン)で上げ下げできます。 ライト 左右2つ、天井に取り付けてもらいました。 光の強さだけでなく、色(白 or 暖色)も選べます。リモコンで操作します。 テーブルとイス 講義しやすい少し高めのテーブルとイスも揃えました。 そしてこれらを組み合わせると先のような、講師も含めたレクチャー動画を撮影することができます。 まだ撮影の際のベストな構図、ライトの色、マイクをどうするかなど試行錯誤中なのですが、いずれにしてもこれまでとはだいぶ違う研修動画を撮れそうなので楽しみです。 また、アイディア次第で研修以外にもいろいろな動画撮影に活かせそうですね。 設置が落ち着いたら改めてご紹介したいと思います。
「INNOVERA Fes 2018」にて「グラスフォンfor防災」を出展いたしました
11月16日(金)に開催された「INNOVERA Fes 2018」ににおきまして、弊社の防災ソリューション「グラスフォンfor防災」の展示・セミナー登壇させて頂きました。 詳細は以下のグラスフォン専用サイトをご覧ください。 https://nearlink.jp/news/grasphone/innovera-fes-2018-report/
東北総合通信局と東北情報通信懇談会による平成30年度「地方公共団体の地域課題解決提案」公募にて提案審査を通過
弊社は平素より地方を支えるさまざまな取り組みを沖縄県内を中心に積極的に行っておりますが、このたび東北総合通信局と東北情報通信懇談会による平成30年度「地方公共団体の地域課題解決提案」の公募に対し、株式会社ブルー・オーシャン沖縄のグラスフォンを活用した提案が審査を通過しましたので報告いたします。 今後は岩手県庁内でのプレゼンテーションを経て、「スマートフォン以外でも利用できる防災情報システム」を検討中の自治体様と直接、詳細検討へと進んでいく予定です。 このたび対象となる地域は大震災を経験しているため、より実効性のあるシステムが望まれております。この地域の状況に合わせてグラスフォンの機能をブラッシュアップすることで、以後、他のさまざまな地域でもグラスフォンの価値が活かされ、現場での活躍に繋がると考えています。
