【令和3年度】沖縄本島での在宅ワーカー育成状況につきまして
弊社はかねてより沖縄県 地域・離島課様と共に、沖縄県内の全離島を対象とした在宅ワーカー育成および業務斡旋を推進してまいりました。 また併せて、離島だけでなく、沖縄本島の各自治体様からも在宅ワーカー育成・業務斡旋業務を個別にお請けし、推進してまいりました。 その規模は令和2年度から徐々に増大し、令和3年度3月時点までに沖縄本島内の以下の自治体様において、在宅ワーカーの育成および業務斡旋を実施いたしました。 ・那覇市 ・名護市 ・豊見城市 ・南城市 ・うるま市 ・八重瀬町 ・南風原町 これら自治体様の人口規模を合わせると沖縄全体の約半分近く(47%)となります。 また、アイランドコネクト沖縄への参加ワーカー総数は令和3年度時点で1,200名を超えました。 私たちが提供している研修の具体的な内容、また、斡旋仲介している業務範囲については別記事にまとめておりますのでご覧ください。 弊社では令和4年度も引き続き「アイランドコネクト沖縄」を通じ、沖縄の本島および全離島にお住まいの皆さんを対象とした就業スキル研修、業務斡旋・仲介の取り組みを進めてまいります。 住民への在宅ワーク研修提供、業務斡旋をお考えの自治体様はぜひ弊社までお問い合わせ下さい。 また、ご自身での在宅ワークを希望される一般の皆様や、リーズナブルな価格で業務を発注したい企業の皆様も、お気軽にご相談頂ければ幸いです。
プライベートクラウドの社内検証を行っております
前回に引き続き、今回もある重要な生活基盤(エネルギー)系の会社様のシステムを受注し、社内で検証をしております。 これはプライベートクラウド(自社専用仮想基盤)というもので、アマゾンAWSやマイクロソフトAzureのようなパブリッククラウドを社内専用とすることで、お客様は自由自在にコンピューターリソースを利用しつつ、セキュリティの懸念も無い仕組みとなります。 そのぶん、慎重な準備とノウハウ、さらにはこのような事前検証が欠かせません。一見地味に見えるこの作業が、実は沖縄の基盤を支えているのです。
竹富町における新たな観光誘客コンテンツ 「ワーケーション」の推進につきまして
沖縄県八重山郡竹富町では平成 27 年度からテレワーク(在宅ワーク)に力を入れており、光ケーブル敷設等のインフラ整備を目前に、現在 ICTを活用した人の流れや都市部企業との交流を通じた機能誘致や現地テレワーカーの活用を加速しております。 この状況の中、このたび竹富町では株式会社ブルー・オーシャン沖縄の協力により、観光オフシーズ ンの法人誘客を目的とした「ワーケーション」を実証いたしました。 「ワーケーション」は、働く(Work)と休暇(Vacation)を掛け合わせた造語です。ワーケーションは“休暇先で仕事をする”という新たな就業・休暇スタイルとして欧米で広まりつつあり、日本でも JAL が 2017 年 9 月から導入しております(社員が休暇先で早朝や夕方以降の時間を自由に過ごす ことで、業務への活力につなげる狙い)。竹富町では、西表島という都市部の IT 企業からすると非日 常空間内でのワーケーションを実証することで、新たな観光誘客コンテンツとしてのサービスパッケ ージ化を目指しています。 そしてこのたび、東京と仙台の IT 企業社員が実際に西表島に滞在し、ワーケーション体験を行いました。業務は西表島大原にあるシェアオフィス「パイヌシマシェア」を利用して行い、休暇時間には西表島特有の大自然の中でトレッキング等の各種アクティビティを満喫。また、今回のワーケーション体験に併せ、1 月 22 日(月)には関係者が会し竹富町におけるワーケーションに関する意見交換会を開催し、実際に体験してみてのご意見を伺いました。 なお、当日の模様は八重山の各メディアにも取り上げて頂きました。以下リンクよりメディアでの掲載内容をご確認頂けますので、どうぞご覧ください。 八重山日報「「働く×休暇」で観光誘客 ワーケーション実証実験 竹富町」
