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Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
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【事例紹介】沖縄県伊平屋村役場の広報誌発行をサポート

By |2025年8月6日|News, アイランドコネクト沖縄, 地方創生/地方活性化|

このたび、当サイトの事例紹介ページにて、沖縄県伊平屋村が発行する広報誌のサポート事例を公開しました。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、沖縄県が令和元年にスタートした「離島ICT利活用促進事業」等を通じて、離島における新しい働き方を支援してきました。また、この取り組みの一環として人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」を立ち上げ、在宅ワーカーの育成と活用を推進しています。 伊平屋村広報紙「広報いへや」での取り組み 2022年4月より、伊平屋村役場が毎月発行している広報紙「広報いへや」の取材・執筆業務等において、アイランドコネクト沖縄のワーカーを活用いただいております。これは、村役場の業務効率化と、島民の新しい仕事の創出という、双方のニーズが合致したことで実現したものです。詳しくは以下のページをご覧ください。 【事例紹介】 アイランドコネクト沖縄の在宅ワーカーが、沖縄県伊平屋村役場の広報紙発行をサポート Screenshot 沖縄県内の自治体職員の皆様へ ブルー・オーシャン沖縄は、今後もアイランドコネクト沖縄を通じて離島在住の在宅ワーカーさんと自治体様を結び付け、業務効率化と新しい働き方の創出に貢献してまいります。 地域住民の力を活用した業務改善にご興味がございましたら、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。

沖縄県島尻郡伊平屋村における防災DXの実証につきまして

2024年7月30日|0 Comments

このたび弊社では、防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」などを用いた地域防災強化の実証を、沖縄県島尻郡伊平屋村の全域において行うこととなりました。 本件に関する詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。 伊平屋村役場と株式会社ブルー・オーシャン沖縄による地域防災強化の実証を開始します

沖縄県伊平屋村と「DX推進デジタルデバイド対策業務」に係る委託契約を締結

2024年7月24日|0 Comments

このたび弊社は、沖縄県伊平屋村役場と「DX推進デジタルデバイド対策業務」に係る委託契約を締結いたしました。 この取り組みは、伊平屋村のDX推進にあたって、ふだんからデジタルツールを使っている方々、ふだんはデジタルツールを使わない方々それぞれに対しIT活用を啓蒙することで、伊平屋村全体のデジタルリテラシー向上とDX推進を図るものです。 具体的には、インターネットなどデジタル技術を使って生活を豊かにする体験イベント、デジタルツールの活用方法を知るセミナーのほか、セミナー参加者への継続的な支援、相談窓口の常設など、充実したサポート体制での実施を予定しています。 沖縄県には伊平屋島のようにIT企業等が存在しない小規模離島も数多くありますが、そのような離島でIT活用を知る機会を設けることは、住民の皆さまのより豊かな暮らしを実現するうえでも大きな意義を持ちます。 来たる8月3日(土)には以下の内容で第1回目となるセミナーを実施いたします。また以後、島民の皆さまのニーズも踏まえたさまざまな講座をご提供してまいります。

「令和6年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託

2024年7月16日|0 Comments

このたび弊社は株式会社アイボリーとともに、沖縄県地域・離島課「令和6年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託しました。本事業の受託は昨年度に続き2回目となります。 こちらの事業は、沖縄県内の離島や過疎地域への移住定住を検討されている方々に参考となる情報を、映像やWebページ、現地ツアー、オンライン説明会など、さまざまな形で多面的に提供するものです。 私たちは、本事業を通じた取り組みでさらに多くの方のお役に立てるよう、これまでに蓄積した移住促進のノウハウも活かしながら充実したコンテンツづくりに取り組んでまいります。 なお、昨年度制作した移住者へのインタビュー動画および記事は、沖縄県企画部地域・離島課の「おきなわ島ぐらし」ホームページやYouTubeチャンネルでご覧いただけます。 「おきなわ島ぐらし」ホームページ https://okinawa-iju.jp/ 「おきなわ島ぐらし」YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@user-qu1uh5xg2f 昨年度制作した移住者インタビュー動画の例 先輩移住者インタビュー【動画】:特技を活かしながら、友人たちと石垣島の豊かな生活を楽しむ 守田光輝さん 昨年度制作した移住者インタビュー記事の例 先輩2地域居住者インタビュー: 石垣島での日々の暮らしが創作活動をさらに豊かに 劇作家 棚瀬美幸さん

1612, 2024

年末年始の営業につきまして

By |2024年12月16日|News|

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社の年末年始の営業につきまして、以下のとおりお知らせいたします。 休業期間中はご不便をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 【年末】 2024年12月27日(金) 18時まで 【年始】 2025年1月6日(月) 9時から 年末年始のお問い合わせメールへのご返答は2025年1月6日(月)以降となります。 予めご承知下さい。 2025年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。

1312, 2024

島根県出雲市に移住してリモートワークを始めました

By |2024年12月13日|News|

はじめまして、ブルー・オーシャン沖縄の上間です。 入社してから約1年の間、開発エンジニアとして那覇市新都心にあるオフィスで勤務していたのですが、プライベートでの生活環境の変化に伴い、このたび島根県の出雲市に移住しました。 まだ新人ですが、地理的な制約を超えてリモートワークで働くことができています。そこで今回は島根県出雲市でのテレワーク環境や、移住後の業務の流れをご紹介したいと思います。 島根県出雲市について 出雲市は、日本の伝統と歴史が息づく美しい都市です。古くから「出雲大社」の存在で知られ、神話の舞台としても有名です。豊かな自然に囲まれたこの街は、静かで穏やかな生活環境を提供してくれています。 ちなみにおとなり松江市はRubyの聖地 また、実は出雲市の隣の松江市は、弊社のメインの開発言語である「Ruby」の聖地と言われています(Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんが松江市在住のため)。 松江市ではRubyの勉強会なども多く開催されているので、今回島根県が移住先となったことは、今後の成長に繋げられるという意味で幸運でした。 【Matsue.rb(松江Ruby)】 https://matsue.rubyist.net/ しまねUIターンテレワーク支援事業 加えて、島根県では「しまねUIターンテレワーク支援事業」という取り組みを行っています。対象となる移住者は通信環境の整備や通信費、勤め先への出張費などに対する補助を活用することができるという、なかなか魅力的な制度です。 【しまねUIターンテレワーク支援事業】 https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/region/chiiki/UI_turn/uitelework.html グローバル感溢れるコワーキングスペース「イズモノマド」 さらに、出雲市にはテレワークに最適なコワーキングスペースもあります。 【izumonomad(イズモノマド)】 https://www.izumonomad.com/ 出雲市駅から徒歩1分の距離にあるコワーキングスペースです。運営には出雲市も携わっていて、先ほど紹介したしまねUIターンテレワーク支援事業での補助対象にもなっています(シェアオフィスの利用経費への補助)。 こういったコワーキングスペースは気分転換で利用するのも良いのですが、このイズモノマドは「グローバルIT拠点」を売りにしているのが特徴です。出雲を訪れる起業家や、出雲に移住した高度IT人材が交流し、国内外、地方都市を超えた交流を促進することを目的として運営されています。 交流スペースではイベントなども適宜行われているので、このような場所を利用することが新たな出会いのきっかけになるかもしれません。 島根県出雲市に移住後のリモートワークの一日 このたび私は沖縄から島根県の出雲市へと移住し、リモートワークのエンジニアとして新しい生活を始めたわけですが、会社の拠点から遠く離れた土地でのリモートワークは、まさに技術の進歩と共に可能となった働き方です。以下では、私の一日の業務の流れを紹介するとともに、リモートワークの魅力をお伝えします。 1)朝の準備 リモートワークを実際に開始して重要だと感じたポイントは2つ、時間管理と健康管理です。特に開発エンジニアの仕事は業務中ずっとモニターディスプレイと向き合っているので、毎日の生活習慣がとても重要です。 毎朝6時に目を覚まし、ジムで軽い運動を済ませ、業務開始までの時間は調べ物や普段の業務では時間が取り辛い、プログラミングの基礎固めの時間に充てています。 リモートワークになって、それまで通勤やそのための準備にかかっていた時間がそのまま勉強する時間に充てられるので、以前より学習時間の確保に余裕ができて助かっています。 2)午前中の業務 午前9時から業務を開始します。チームとのコミュニケーションはもちろんオンラインです。 チャットツールやビデオツールを必要に応じて使い分けることで、リモートワークでも安心して業務を進めることができています。毎週、定例ミーティングも実施しており、その時に作業の進捗や結果の報告を適宜行っています。 3)午後の業務 午後からは、特に集中力が必要な業務を優先して進めています。 リモートワークの利点は、自分のペースで仕事を進められる点です。しかし、それは自己管理を徹底しないと、場合によってはデメリットにもなり得るので注意が必要です。 必要に応じてチームメンバーと連絡を取り合い、進捗を共有しながら開発業務を進めていきます。 4)夕方 [...]

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