子どもたちの学びを支えるICTパートナー:ブルー・オーシャン沖縄の教育機関向け包括ソリューション
情報化・グローバル化が急速に進む現代社会において、子どもたちの未来を力強く生き抜く力を育むためには、ICT環境の充実が不可欠です。教室での学びを深め、探究心を刺激し、個性を伸ばす多様な学習機会を提供するためにも、先進的なICT活用の推進は大きなカギとなります。 私たち株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、「沖縄の地方創生を、かけ声だけで終わらせない」という思いのもと、平素よりテクノロジーの活用で地域を支える事業を展開しております。 また、社会の大きな変化の中、教育機関においても昨今さまざまな変化が求められていますが、私たちは事業の柱のひとつとして文教ICTの推進を掲げ、これまで培った豊富なICTサービスのノウハウを各学校のシステムやネットワークの環境構築・整備・運用に投入し、沖縄県内の多数の教育現場を日々支えています。 私たちの強み 私たちは、単に最新のIT機器を導入するだけでなく、コンサルティングから設計、導入、実運用まで一貫した伴走型ソリューションを提供しております。 特定のメーカーや製品に縛られず、お客様にとって真に中立的な立場から、教育現場が抱える本質的な課題を技術的な面から深く理解し、何が最も課題解決に繋がり、長期的に見てお客様のベネフィットを最大化できるかを最優先に考えます。これにより、費用削減と機能向上のバランスを熟考した最適解をご提案し、実装〜運用まで伴走いたします。 文教ICT分野での実績 私たちはこれまで、沖縄県内の様々な教育機関様と連携し、ICT環境の整備を進めてまいりました。 例1)那覇市教育委員会様のプライベートクラウドを構築 約5,400名の学生が利用するシステムにおいて、高セキュリティと高パフォーマンスを両立させること が求められました。弊社が立案した構成により、費用対効果を高めつつ、従来の10倍以上の回線スピードを実現いたしました。 例2)沖縄県内の教育委員会様にSKYSEA Client Viewを導入 お客様の仮想基盤に対し、組織の情報漏洩対策やIT資産運用管理を強力にサポートするオールインワン製品「SKYSEA Client View」の設計・導入・運用サポートなどを実施。PC管理規模は約8,000台に及び、大切な情報資産の管理強化を支援いたしました。 例3)那覇市と糸満市のGIGAスクール構想システム・ネットワークを納品 那覇市では約3万5千台にも及ぶ大規模なネットワーク構築を短期間で実現しました。高度な技術力とマネジメント力が求められる中、納期内に竣工し、お客様にも大変ご満足いただけました。 ※文教ICTの実績に関する詳細はこちらをご覧ください。 さいごに 私たちはいま現在も県内の各教育機関において多数のICT端末やネットワークを運用管理しておりますが、これらの実績は、私たちが特定の製品販売などではなく、お客様や利用者の課題解決・ベネフィットをゴールとした提案を行ったことが良い結果に結びついたものと捉えております。 教育現場のICT化は、学習環境の向上、教職員の業務効率化、そして情報リテラシー教育の推進に不可欠です。私たちブルー・オーシャン沖縄は、ICTの専門性と地域への深い理解を掛け合わせ、これからも教育機関の皆様と共に、より良い教育環境の創造に貢献してまいります。 ICT環境の構築・整備・運用についてご検討中の教育機関の皆様は、ぜひ一度、株式会社ブルー・オーシャン沖縄にご相談ください。 お問い合わせ先 お電話:098-917-4849(9時~18時/土日祝祭日を除く) E-Mail:info@boo-oki.com
JAPHICマークの更新と個人情報保護への取り組みにつきまして
弊社はこのたび、個人情報保護への取り組みの一環として認証を受けております「JAPHICマーク」の更新審査を受け、引き続きJAPHICマークの利用が認められました。 JAPHICマークについて JAPHICマーク認証制度は、「個人情報の保護に関する法律」(令和2年6月12日公布)に準拠して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し運用している事業者を審査・認定し、事業活動に関してJAPHICマーク等の使用を認める制度です。 JAPHICマーク制度に関する詳細はこちらをご覧ください => https://japhic.or.jp/ 弊社は、上記のJAPHICマーク制度に基づき、個人情報保護に関して適切に規定・運用していると認定されています。 在宅ワーカーさんへのセキュリティ教育 弊社は人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」を通じてのべ2000名を超える在宅ワーカーさんに業務を発注しています。そのなかでも特に個人情報を取り扱う在宅ワーカーさんとは個別に秘密保持契約書を締結するとともに、セキュリティセミナーの受講を必須化、また調査票等を通じてセキュリティに関するヒアリングも実施しております。 このように、企業の皆さまに安心して業務をご依頼いただける個人情報保護環境の構築に努めております。 個人情報保護に対する考え方と取り組み内容 個人情報保護に配慮した業務環境の構築および維持におきましては、外部のセキュリティコンサルタントも交え、計画→実行→評価→改善のサイクルを継続的に回していくことが重要であると考えております。また、弊社社員はもちろんのこと、採用の場におきましても応募者に弊社のセキュリティ方針を文書化して案内するなど、広く弊社プライバシーポリシーの周知に努めております。 弊社のプライバシーポリシーに関してはこちらをご覧ください。 https://boo-oki.com/privacypolicy/ 今後も弊社は、JAPHICマーク認定事業者として適切な個人情報保護体制の基、各事業を推進してまいります。
沖縄県内の屋外型パーク施設にて高速フリーWi-Fiの敷設を完了
このたび弊社では、沖縄を代表するファミリー向けパーク施設において、大規模な施設リニューアルに伴うフリーWi-Fiの整備を竣工しました。 当施設は総面積が20万平方メートルと大変広いことが特徴です。そのためフリーWi-Fiを設置するにあたっては、LANを有線でくまなく設置するには億単位の費用がかかる、通常の無線LANでは通信距離が期待できない、沖縄特有の高温多湿の影響を受けるためWi-Fiの減衰率が高くノイズも多い、等の課題が挙げられていました。 これらの課題を払拭するため弊社では、米国Cambium Networks社の高速データ伝送が可能な無線LANブリッジ製品「V1000」(最高速度:2Gbps(双方向)、通信距離:数百メートル)および「V3000」(最高速度:7.2Gbps(双方向)、通信距離:数百メートル)を選定し施工。その結果、費用を有線LANを敷設した場合の5分の1程度におさえつつ、求められる性能を実現しました。 なお、当無料フリーWi-Fiサービスは2024年3月1日から提供が開始されております。 この新たな取り組みが、当施設を訪れる数多くのお客様の利便性の向上と施設内での快適な滞在体験に繫がり、さらに多くのお客様に訪れていただけることを期待しております。
内閣府 沖縄総合事務局で修了式を実施(令和5年度沖縄型産業中核人材育成事業)
弊社は今年度、内閣府 令和5年度沖縄型産業中核人材育成事業の採択を受けて「顧客体験価値の創出により新たなビジネスモデルと地域DXをリードする人材の育成プログラム」を実施してまいりましたが、去る3月4日(月)、当研修の修了式が内閣府沖縄総合事務局で執り行われました。 授与式では、研修で最も成績が優秀だった修了者が全修了生19名の代表となり、大臣の名前が入った修了証を授与されました。 育成の主旨 地域のDXを推進するには、これまでのITベンダー主導によるデジタル化ではなく、地域の資源やリソース、あるいは課題の本質を知る「地元の人々」が関与することが重要である、との強い思いのもと、今回の育成プログラムを実施しました。 研修の内容 研修はUX設計技術推進協会の講師とともに計18回行われました。サービス企画等の着想については顧客体験価値を起点として位置づけ、様々なフレームワークを駆使した学びを実践しました。 【関連リンク】顧客体験価値創造セミナー(第1回)をてだこホールで開催しました 今回、参加者の6割がフリーランスの在宅ワーカーでしたが、グループワークでの気付きも多かったと好評でした。 今後も弊社では、地域・地元に立脚したDX、地方創生を推進してまいります。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2024年9月22日(日)「みんなでなろう!キキレンジャー」参加レポート
去る9月22日(日)、私たちも協賛した子ども向け防災イベント「防災・危機の学びをチカラに~みんなでなろう!キキレンジャー」(主催:株式会社サンダーバード様)が那覇市内で開催されました。私たちも参加してきましたので、当日の様子を写真とともにお伝えしたいと思います。 会場は那覇市銘苅にある「なは市民協働プラザ」。 一階では、消防隊員さんたちも参加して心臓マッサージのデモが行われていました。親子での見学も多かったです。 建物の中では、体験会やセミナー、展示ブースなど、部屋ごとにさまざまな催しが行われていました。 こちらは、いざという時に持って逃げる「防災ペットボトル」を作る体験会、 こちらは防災に関する本のシェアリングサービス、 地元のガールスカウトによる防災ノウハウの展示、また外では 消防車の見学会 などなど。 私たちは株式会社レキオスさんとの共同ブースで「グラスフォンfor防災」「ニアリンク」を展示しました。 (レキオスさんありがとうございました!) 今回私たちは初めての協賛・出展だったのですが、この「キキレンジャー」イベントは数年前から行われているとのこと。親子で参加されている皆さんもたいへん多く、子ども向け防災イベントとして定着している印象を受けました。 いまの子どもたちを取り巻く環境においては、自然災害だけでなくネットとの付き合い方などさまざまな危機、リスクが存在します。この規模のイベントを定期開催するのは簡単ではないと思いますが、キキレンジャーのような子どもたちへの啓蒙活動は今の時代に即したとても意味のあるものだと感じました。 私たちも今後、さまざまな機会を通じて子どもたちを含めた社会全体の防災力強化を推進していきます。引き続きよろしくお願いいたします。
セキュリティ強化を目的としたバージョンアップを行いました(グラスフォンfor防災)
弊社はこのたび、防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」においてセキュリティ強化を目的としたバージョンアップを行いました。 詳細はこちらのページをご確認ください。





