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Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
2805, 2025

広域Wi-Fiの設計・実装から、乗船管理システムの企画・開発まで|地域基盤整備の取り組みをご紹介します

By |2025年5月28日|ネットワークインフラ, 交通インフラシステム, 公共Wi-Fi設置, 地方創生/地方活性化|

私たち株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、2013年の創業以来、ITの力で地域を支える事業を展開しております。 私たちの事業領域は多岐にわたりますが、その中でも「地域基盤整備」事業は、ITインフラを通じて地域の発展や住民の皆様の利便性向上を直接的に支える、重要な取り組みと位置づけております。 ブルー・オーシャン沖縄が手掛ける地域基盤整備 地域基盤整備と一言で申しましても、その内容はさまざまです。私たちはネットワークシステムに関する豊富な知見を活かし、多岐にわたる企画・設計・実装を手掛けています。 例えば、これまで手がけた具体的な取り組みとして、例えば以下のようなものがございます。 広域公共Wi-Fiの設置〜運用管理(実績多数) 竹富町における離島住民割引カードとシステムとの連携実装 沖縄県内の大型公共施設におけるサイネージ導入の企画~設置 地域の皆様が快適に、そして安全に暮らすための基盤づくりを、ITの側面から包括的にお手伝いしております。 地域基盤整備における私たちの強み 私たちの強みは、単にIT機器を提供するだけでなく、お客様への深い理解の基、パートナーとして伴走することです。豊富なネットワークシステムの知見に基づき、弊社ならではの具体的なご提案を都度行っております。 また、お客様にとって真に中立的な立場から最適な解決策をご提案することを最も大切にしています。特定のメーカーや製品に縛られることなく、何が長期的に見てお客様のメリットを最大化できるかを最優先に考えます。 例えば機器更改の際には、単なる入れ替えではなく、費用削減と機能向上を同時に実現するようなご提案も行っております。お客様の予算や目的に合わせた最適解を見つけ出してご提案しています。 実績のご紹介 弊社はこれまで、沖縄県内外のさまざまな地域で、自治体様や企業様と共に事案に取り組んでまいりました。 例えば沖縄県八重山郡竹富町様では、全域および町役場に設置されている公共Wi-Fiの運用保守業務を2017年より継続して担当しております。 また、竹富町民の船賃負担軽減に係る管理システムの開発・導入により、手続き簡略化と業務効率化に大きく貢献いたしました。 収容人数1万人の大規模イベント施設様では、国際スポーツ試合に合わせネットワーク基盤の最適化および障害発生時の現地対応を実施し、来場者の利便性向上につながりました。 直近では、沖縄県内9ヶ所の公共フリーWi-Fi設備工事が完了しました。これらの実績は、お客様や利用者様の課題解決と利益向上をゴールとしたご提案の結果であると自負しております。 地域のより良い基盤整備づくりに伴走します ITによる地域基盤整備は、地域のデジタル化を支え、産業や防災、観光、教育など多分野にポジティブな影響をもたらします。 ブルー・オーシャン沖縄は、ITの専門性と地域への深い理解を掛け合わせ、特定のメーカーや製品に偏らず、最適な解決策を共に考え、実現まで伴走いたします。 ITを活用した地域の基盤整備をご検討中の皆様は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。 [お問い合わせ先] お電話:098-917-4849 (9時~18時/土日祝祭日を除く) E-Mail:info@boo-oki.com

令和6年能登半島地震による災害のお見舞い

2024年1月4日|0 Comments

1月1日に発生しました令和6年能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 また、この地震で被災され、いまなお大変厳しい状況に置かれている多くの方々が、一刻も早く日常生活を取り戻せますよう、社員一同心よりお祈りしております。

2024年のスタートに寄せて

2024年1月1日|0 Comments

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は、2020年から猛威を振るった新型コロナがようやく落ち着き、社会環境もビジネス環境もほぼ元に戻ったと言える一年だったと思います。この変化は私たちの活動にもさまざまな良い影響をもたらしました。 まず、沖縄県の「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」。離島地域に暮らす皆さんの就業機会を増やす取り組みですが、新たにトランスコスモスパートナーズ社との連携の下、宮古島に新テレワークセンターを開設しました。2024年はこの事業を確実に推し進めることで、離島における全く新しいビジネスモデルを確立、他の離島にも展開してまいる所存です。 また、2023年はFIBA バスケットボール ワールドカップがフィリピン、インドネシア、そして沖縄で開催されるという、県民にとって大きな出来事がありました。今回その沖縄会場では観客に新しいエンターテイメント体験を提供する取り組みも行われ、私たちもそこに深く携わらせていただきました。 さらに防災の分野では、「グラスフォンfor防災」と「ニアリンク」という弊社の主力2サービスのデータ連携が実現しました。”一斉高速架電による安否確認” から ”一般市民の共助の力を借りた避難支援” までのオペレーションの一元化により、地域における防災・減災の取り組みをさらに力強く後押しします。併せて東北・北海道地区の販社様とも新たにパートナー契約を締結しました。 私たちは本年も、これまで同様「地域活性化」「防災対策」「文教ICT」「地域基盤整備」の4つの分野において、県内屈指を自負する技術力、発想力そして現場での推進力を強みに、真の意味での沖縄の地方創生をひとつひとつ実現してまいります。 引き続きブルー・オーシャン沖縄をどうぞよろしくお願いいたします。

【移住定住PR事業レポート】移住して実際どうだった? 沖縄県内の離島や過疎地域に暮らす方々へインタビュー実施中

2023年12月19日|0 Comments

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄で地方創生を担当しています、安田です。 弊社は今年度、株式会社アイボリーとともに沖縄県地域・離島課の「令和5年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託しています。 この事業にはさまざまなミッションがあるのですが、私のほうではかねてより、沖縄本島の北部地域や離島で暮らす皆さんにさまざまなインタビューを実施しています。そして、その方々の暮らしの様子や今に至る経緯などを伺い、読み物や映像にすることで、それらの地域への移住などを検討されている皆さんにヒントとなる情報を提供しています。 すでに公開済みのインタビュー記事2本 例えば以下の記事は11月〜12月にかけて公開されたものです(クリックすると別ウィンドウで開きます)。 ■地域に根ざした民宿経営を通じて津堅島の豊かな魅力を日々発信する 神谷恭平さん本土から沖縄にUターンし、津堅島と沖縄市を拠点に暮らしている方に「2地域居住」の魅力を語っていただきました。 ■カメラを使わずに高齢者を見守る安心サービス「やさしいみまもり」大宜味村と宜野湾市で別々に暮らしながらも、遠隔見守りサービスを活用することで安心を得ている親子へのインタビューです。 県内の離島で日々取材中 また、映像については、このところ毎週のように離島に通い、移住者の皆さんのインタビューを収録しています。 あるときは船で、 またあるときは飛行機で、 カメラや三脚、録音機材を背負って皆さんを訪ね、ひたすら取材、取材、取材。。 現地のスーパーや学校など生活環境もカメラに収めます。 先日は人口1,000人の小規模離島でこんな素敵なカフェを発見し驚きました。 離島には動物も多いわけですが、中には人間より家畜のほうが多い、という島もあります。沖縄らしいですね。 なお、今回撮りためた動画の編集・仕上げは、アイランドコネクト沖縄に所属して動画編集研修を卒業した在宅ワーカーさんたちに依頼しています。 最終的には20本以上の動画を仕上げる予定ですので、公開されましたらまたこちらでご案内したいと思います。ぜひお楽しみに!

1308, 2024

伊平屋島で「やさしいIT教室」を開催しました(令和6年度伊平屋村デジタルデバイド対策事業)

By |2024年8月13日|DX推進|

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄で地方創生を担当しています、新里です。 弊社は本年度も沖縄県伊平屋村役場と「DX推進デジタルデバイド対策業務」の委託契約を締結しております。この契約の下、8月2日(金)から8月3日(土)にかけて弊社の崎山、安田、新里が伊平屋島を訪問し、IT教室を開催しました。 8月2日(金) 8月2日(金)は伊平屋村地域活動支援センター「アラス」様を訪問し、パソコン講座を開催。 アラスさんには耳が不自由な方もいらっしゃるため、はじめに手話を交えながら自己紹介を行いました。その後、インターネットを使うことでどういう恩恵が受けられるのかをYouTubeなどを見ながら分かりやすくお伝えしたり、その後は皆でタイピングの練習も行ったりしました。 アラスに通われている皆さんはふだんパソコンやスマートフォンに触れていないため、最初はできるか不安そうな様子でした。ですが実際にキーボードに触れると非常に集中して、かつ楽しそうな様子でタイピングの練習に取り組まれており、我々も嬉しかったです。 アラスさん訪問は今回で2度目となりますが、この日は実際にご自身でパソコンを触っていただけたことで少しハードルは下がったのではないでしょうか? 今後、ぜひ少しずつでもパソコンやインターネットに触れる機会を増やしていただけたらと思っています。 8月3日(土) 8月3日(土)には島の皆さん向けにIT教室を開催。こちらは参加者の皆さんとの個別相談の時間となりました。 スマートフォンの使い方を聞きにいらした方がほとんどでしたが、特に「LINE」に関する質問が多かったです。 やはり島民の皆さんも、家族や友人との間ではLINEを使ってコミュニケートすることが多いようです。デジタルツールが広く普及している現在、伊平屋島でもスマートフォンはライフラインになっているのだと改めて認識しました。 他にも、スマートフォンにはこういった機能があり、これを使うと便利ですよ、という説明などをさせていただき、参加者からも「こういう機能は知らなかった」「今度使ってみたい」「またIT教室を開催してほしい」という嬉しいお声をいただきました。今後も引き続き、伊平屋島に暮らす皆さんにとってメリットのあるIT教室を企画・開催してまいります。

3007, 2024

沖縄県島尻郡伊平屋村における防災DXの実証につきまして

By |2024年7月30日|防災(一斉高速安否確認)|

このたび弊社では、防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」などを用いた地域防災強化の実証を、沖縄県島尻郡伊平屋村の全域において行うこととなりました。 本件に関する詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。 伊平屋村役場と株式会社ブルー・オーシャン沖縄による地域防災強化の実証を開始します

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