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Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
412, 2025

【急募】沖縄の地方創生を一緒に推進するメンバーを募集しています

By |2025年12月4日|News, 採用情報|

こんにちは、地方創生事業担当の安田です。私たちは現在いくつかのポジションで人材を募集(急募!)しているのですが、本記事では、その中のひとつ「地方創生サポート」業務について詳しくお伝えしたいと思います。 1.ブルー・オーシャン沖縄が推進する「地方創生」とは? 私たちブルー・オーシャン沖縄は、かれこれ10年近く前から沖縄の離島における地方創生・地域活性化=離島の人々向けに主に在宅ワークを増やす取り組みを推し進めてきました。初めは竹富町からスタートし、その後、沖縄県の事業として他の全離島が対象となりました。 そして現在、私たちは「拠点テレワーク」という新たな着想の基、沖縄県の支援も得ながら次世代型とも呼べるテレワーク業態を構築・稼働しています。具体的には、石垣島、宮古島、伊江島にセキュリティが確保されたテレワークセンターを開設し、そこで作業スタッフさんたちが業務を行っています。(詳しくはこちらの記事をご覧ください)。 2.現在募集中の「地方創生サポート(在宅ワーカー支援事務局)」とは? こちらの「地方創生サポート(在宅ワーカー支援事務局)」というお仕事ですが、具体的には、上記のテレワークセンターに勤務するスタッフさんたちを支える役目となります。例えば以下のような業務です。 なお、勤務先は那覇おもろまちの本社オフィスです。 テレワークセンターで勤務するスタッフのシフト管理。 スタッフへの簡単な研修や業務指導。 新しい業務を受注する際の準備や、新しい拠点づくり。 もちろん、いきなりすべてを任せるようなことはありません。先輩と一緒に、まずはできる業務から、徐々に始めていただきます。 3.どんな方が向いている? 特別な業界経験などは必要ありません。地域貢献、地域活性化など、地域の役に立つ仕事がしたい方に向いているお仕事です。また、いろいろな方とのコミュニケーションの機会は多いので、人と関わることが好きな方も向いていると思います。 沖縄の未来づくりや、地域の課題解決に興味がある方 人と話すことが好きで、相手に寄り添って行動できる方 一般事務職や営業職、サービス業などでの経験があれば尚歓迎 4.このお仕事の魅力は? このお仕事は、私たちブルー・オーシャン沖縄のメイン事業のひとつである地方創生・地域活性化に直結した、より暮らしやすい地域づくりを推進するお仕事です。 地域に本当に役立つ仕事:行政と連携して地方創生、地域活性化に携わることができる、とてもやりがいのある仕事です。 安心のOJT(オンザジョブトレーニング)とフォロー体制:先輩や周囲のメンバーがしっかりサポートしてくれるので、実業務を通じて無理なく内容を覚えていくことができます。 働きやすい環境:大きな公園や商業施設が近くにある、便利でリフレッシュしやすいオフィス環境です。リラックスしたいときには、無料で提供されているコーヒーやお茶も自由に利用できます。 以上、少し長くなりましたが、いまブルー・オーシャン沖縄では、一緒に沖縄の離島をより暮らしやすく、より魅力のある場所に変えていくメンバーを募集しています。繰り返しになりますが、先輩メンバーが手厚くサポートしてくれますので心配はしないでください。 5.「地方創生サポート(在宅ワーカー支援事務局)」への応募方法 ハローワーク 求人番号:47010-26810951 indeed 多くの方からのお問い合わせ、ご応募をお待ちしております!

石垣島テレワークセンターが始動しました!(令和7年度離島テレワーク拠点整備支援事業)

2025年8月27日|0 Comments

皆さまこんにちは、地方創生担当の安田です。 弊社は現在、沖縄県が推進する「令和7年度離島テレワーク拠点整備支援事業補助金」の交付決定に基づき、県内離島においてテレワーク拠点の整備を進めております。 そんな中、8月より石垣島にて新たなテレワーク拠点を開設、業務をスタートしましたので、その様子を写真とともにお伝えしたいと思います。 石垣島テレワークセンター外観 コンクリート2階建ての2階部分に私たちの石垣島テレワークセンターがあります。 駐車場も完備しています。 石垣島テレワークセンター内部 オフィスの中はかなり広く、かつリフォームもされていて、とてもきれいです。 作業スペースでは、さっそく業務の研修がスタートしています。 本土企業さまの案件です。 業務の合間にリラックスできるよう、ちょっとした休憩スペースも設けました。 石垣島テレワークセンターでは特にセキュリティへの配慮が必要な案件が多いため、ロッカールームの整備も必須となっています。 石垣島と周辺の島々 石垣島自体、大変に美しい島ですが、周囲にある大小さまざまな島へのハブにもなっています。 休みの日に少し足を伸ばしてみました。 ガイドブックなどでよく見る石垣島・川平湾の風景。 石垣港からフェリーで30分の黒島。 牛が多いことで知られる島で、人口約220名に対して牛が3000頭以上います。 石垣港から船で約15分の竹富島。こちらもおなじみの風景ですね。 石垣島から近く、船の便数も多いため、いつも多くの観光客で賑わっています。 石垣島テレワークセンターではワーカーさんを募集しています! なお、こちらの石垣島テレワークセンターでは現在、以下の現地ワーカーさんを募集しています。 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、まずはぜひお気軽にお問い合わせください。 詳細は以下のリンクからご確認いただければ幸いです。 【石垣島オフィス】シフト自由!スキマ時間でデータ入力/写真検品!ワーカー募集中 【石垣島オフィス】現地リーダー募集!フルタイム勤務(土日祝休み) 私たちはこれからも、受注業務の高付加価値化を図る拠点型テレワークを県内離島で推進し、現地の皆さまが社会で活躍できるプラットフォームづくりを進めてまいります。引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。

防災コラムを更新しました(内閣府防災基本計画)

2025年8月13日|0 Comments

このたび弊社の防災DXサイトにて、新たなコラムを公開しました。 ▶ 「内閣府防災基本計画」にみるIT活用と情報共有の重要性 内閣府が策定している「防災基本計画」。その中で強調されている「IT活用」と「情報提供」について、防災基本計画の内容に照らしてわかりやすく紹介しています。ぜひご一読ください。 内閣府防災基本計画とは? 内閣府防災基本計画は、日本の防災対策の最も基本的な枠組みを示す国の計画で、災害に強い社会をつくるための指針となるものです。 地震や台風など多様な災害を想定し、国・自治体・事業者・住民がそれぞれどのように備え、対応すべきかを体系的にまとめています。 内容は、平常時の予防や減災対策、災害発生時の情報伝達や避難、応急活動の方法、そして復旧・復興の進め方まで幅広くカバーしています。 また、最新の技術を活用した防災デジタルプラットフォームの整備や、ITを用いた情報共有の強化なども盛り込まれており、社会全体で迅速かつ的確に対応できる仕組みを目指しています。

【事例紹介】沖縄県伊平屋村役場の広報誌発行をサポート

2025年8月6日|0 Comments

このたび、当サイトの事例紹介ページにて、沖縄県伊平屋村が発行する広報誌のサポート事例を公開しました。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、沖縄県が令和元年にスタートした「離島ICT利活用促進事業」等を通じて、離島における新しい働き方を支援してきました。また、この取り組みの一環として人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」を立ち上げ、在宅ワーカーの育成と活用を推進しています。 伊平屋村広報紙「広報いへや」での取り組み 2022年4月より、伊平屋村役場が毎月発行している広報紙「広報いへや」の取材・執筆業務等において、アイランドコネクト沖縄のワーカーを活用いただいております。これは、村役場の業務効率化と、島民の新しい仕事の創出という、双方のニーズが合致したことで実現したものです。詳しくは以下のページをご覧ください。 【事例紹介】 アイランドコネクト沖縄の在宅ワーカーが、沖縄県伊平屋村役場の広報紙発行をサポート Screenshot 沖縄県内の自治体職員の皆様へ ブルー・オーシャン沖縄は、今後もアイランドコネクト沖縄を通じて離島在住の在宅ワーカーさんと自治体様を結び付け、業務効率化と新しい働き方の創出に貢献してまいります。 地域住民の力を活用した業務改善にご興味がございましたら、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。

2609, 2025

Google Apps Scriptで支払い集計処理を統合し、運用を安定・効率化

By |2025年9月26日|News|

こんにちは、地方創生担当の安田です。 弊社が運用している在宅ワーカーのプラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」では、テレワーカーさんたちへの報酬支払い業務が毎月発生していますが、約2500名分の報酬集計プロセスをどれだけ効率化できるかは運用上とても重要なポイントとなっています。 今回その効率化にあたって「Google Apps Script」という仕組みを活用し業務改善を図りましたので、その内容をこちらでもご紹介したいと思います。 以下、今回実際にアプリの開発にあたったUさん(一昨年エンジニア候補生として入社)にレポート形式で解説してもらいました。 Google Apps Scriptとは? Google Apps Script(GAS)は、Google スプレッドシートやドライブ、GmailなどGoogle Workspaceを横断的に自動化できるJavaScriptベースの開発環境です。 インストール不要・ブラウザ完結、さらに権限管理はGoogleアカウントに紐づくため、小さく始めて素早く業務フローに組み込めるのが最大の強みとなっています。 トリガーを用いた定期実行、Webhook連携、Drive上のファイル操作、メール通知など、「日常の手作業→自動化」に最適と言えます。 小規模な業務改善から段階的に拡張しやすいのが特長となっています。 今回Google Apps Scriptを利用した背景 今回、支払い集計処理の効率化という業務にあたったのですが、もともとの処理内容(要求事項)が複雑で、既存のシステムはその安定性を図るためにそれぞれの機能が独立したものとなっていました。 そんな中、GASを利用する決め手となったのは、今回の依頼での一番の要望内容が「Webアプリ化」だったことです。 GASはHTML Serviceというサービスを活用することでUI(操作画面)を作れます。 GASとUIを組み合わせて疑似的なWebアプリを構築することで、ユーザーはブラウザからボタン操作とガイドに沿って処理を進めることが可能になります。 また、通常のWebアプリは実行するためのサーバーが必要不可欠ですが、GASであればクラウド上ですでに実行環境が用意されているため、運用費用がかからないという大きなメリットもあります。 実装内容とその結果(効果) 今回実装した主な内容は 支払いに必要な情報を外部サービスから取得 取得した情報の集計・加工 集計した情報をネット銀行で振り込みに利用できる形式(CSV)で出力 もともと既存の処理はマクロ等で作られていたので、それを元にGASに一本化した形です。 これらをアプリ形式(html service)で実行できるように実装を行いました。 アプリを起動してボタンを押していくだけで処理が完了していくため、手順を覚える必要がなく、また、複数ファイルを行き来する必要もなくなりました。 [...]

1609, 2025

チームワークより重視すべきは離島の価値観 〜 離島テレワーク事業10年の軌跡

By |2025年9月16日|アイランドコネクト沖縄, 地方創生/地方活性化|

こんにちは、地方創生担当の安田です。 私たちブルー・オーシャン沖縄が地方創生事業をスタートして、2025年でちょうど10年になります。 そこで今回私は当事業の責任者である崎山にインタビューを行い、事業を通じて実現したいこと、始めたきっかけや苦労したこと、今後の展望など広く話を聞きました。ぜひご一読ください。 ― 離島テレワークを始めたきっかけを教えてください。 2015年に当時総務省大臣だった高市早苗さんの肝いりで、ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業という公募が出ました。 私は当時、テレワークという言葉に対して、離れて仕事をすること、くらいの認識でしたが、離島の課題解決に有効な手段かもしれないと思い、応募して採択されました。そこから足かけ10年で現在に至るという感じです。   ― 離島の課題とはなんですか? 私が深く関わっている竹富町という町があります。西表島や竹富島など9つの有人島で構成されている大変ユニークな行政区です。 その町で、ある年に一気に人口が減少したということがありました。 それは、リーマンショックによる観光客の激減で、観光業に携わっていた移住者がごっそり島外に転出したんですね。   ― そんなことがあったとは知りませんでした。 コロナ禍で飲食店が苦しんだように、自分たちがどんなに努力しても外的要因により立ち行かなくなることもあります。リーマンショックで竹富町はそういう危機に陥りましたが、離島振興で最優先されるのは、人口を減らさないということです。 そう考えると、観光など単一の基幹産業に頼るのはリスクが高いと思い、新しい産業をテレワークで創れるのではと応募しました。   ― どのような業務を実証したのでしょうか? 東京の大手コンタクトセンターの、ITに関わる一次対応窓口を西表島の方で請ける体制を構築しました。オペレーターは7名輩出し、業務にあたりました。   ― いまその体制はどうなっていますか? 7名のオペレーターは全員辞めてしまいました。この実証で私自身とても大きな気づきがあり、それを今日のアイランドコネクト沖縄の運営に活かしています。   ― なぜみなさん辞めてしまったのでしょうか? オペレーターのほとんどは島に移住した方でした、コンタクトセンターでの窓口業務は東京など都会の仕事と変わりません。報酬も東京の水準です。 ところが、せっかく島に移住したのに、東京と同じ感覚で働くのは自身が望んでいる暮らし方ではない、という意見が大半でした。 これには大変衝撃を受けましたし、なぜそうなったかという本質的な課題を知ることになったのです。 ― その本質的な課題とはなんでしょうか? まず。我々が仕事を持ってきたら島の人に感謝されるだろう、報酬が高ければ島の人が喜ぶだろうという、なんというか、私自身のおこがましさ、厚かましさ、驕りを強く反省しました。 [...]

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