Business Advice

Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
2806, 2024

西表島と鳩間島を結ぶ物流ドローン実現に向けた取り組みにつきまして

By |2024年6月28日|物流ドローン|

弊社は令和1年度から令和5年度にかけて「竹富町におけるドローンを活用した物資輸送実証事業委託業務」を通じ、西表島と鳩間島を結ぶ物流ドローンの商用利用実現に向けた取り組みを進めてまいりました。 その間、本事業ではパイロットの育成や商業店舗との調整、テストフライトなどを経て実稼働に至りましたが、令和6年度より本事業は竹富町役場様が主体となって進めていくことになりましたので、ご報告いたします。 なお、弊社は今後も鳩間島を拠点とする活動の継続を予定しております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

コロナに強い社会基盤づくりへ 〜2021年のスタートに寄せて〜

2021年1月29日|0 Comments

こんにちは、安田です。ふだんは地方創生や企業ブランディングを担当しています。 昨年は新型コロナによって文字どおり世界が一変、私たちがかつて経験したことのない状況に、今後の社会の在り方、個人の在り方といったことを否が応でも考えさせられる一年となりました。 そして2021年のスタートからそろそろ1ヶ月。今年はワクチンの登場により改善も期待できますが、未知数な部分もあり、まだ予断を許さない状況かと思われます。 従って、今後もしばらくはこの不安定な状態が続く可能性もあり、それに対応するために私たちは常に変化を求められることになるのかもしれない、と感じています。 そのような中、私たちはお客さまや社会に対してどのような貢献ができるのか? 改めて考えてみました。 まず、新型コロナに強い社会基盤づくりを考えるとき、ITつまり情報技術はもはや欠かせない存在です。在宅ワークの推進が象徴的な例として挙げられますが、今後は情報技術、特にネットを介したビジネスや日常的なコミュニケーションがますます普及、高度化していくでしょう。 そのような場面において、私たちの最大の強みであるシステム開発やネットワーク技術を活かし、お客さまの業務基盤、ビジネス基盤を世の中の変化にあわせてスピーディーにサポートしていく。それによってお客さまの不安を取り除き、安心して業務・ビジネスを継続できるようお手伝いさせて頂きたい・・・そのように考えています。 また、業務がネットありきになっていくと、それに合わせてテレワーカーも一層増えるものと予想されます。特に、スキマ時間を活用し副業として在宅ワークをやりたい人も増えていくでしょう。これは、働きたくても子育て等なんらかの理由で外で働けなかった人材を社会が有効活用できる、という意味でも大いに歓迎されるべきことだと思います。 そしてまた、経費削減・業務効率化の観点から彼らを活用したい企業も増えてくるでしょう。そのような場面においても、私たちは現在進めている在宅ワーク人材の育成事業を通じ、これまでの離島のみならず沖縄本島でもより多くの在宅ワーカーを育て、彼らの能力を必要としている企業との橋渡しの役割を引き続き担っていきたいと考えています。 さらに、実は私たちは新型コロナのクラスター発生を察知するためのソリューション「グラスフォンfor健康観察」も持っており、その仕組みを今後さらに多くのイベント会場等に提供していきたいと考えております。 先が見えにくい時代ではありますが、少しでもお客さまや社会の安心に繋がる役割を担えるよう、今年もそれぞれの現場で最善を尽くしてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

1月20日(水) 琉球新報のテレワークに関する記事に弊社代表岩見のコメントが掲載されました

2021年1月21日|0 Comments

新型コロナの影響を受けて沖縄県では再び緊急事態宣言が出されました。県はテレワークやリモート会議などの活用による「出勤者の7割削減」を促していますが、実際の状況とはまだ少なからず距たりがあるようです。 1月20日(水)付けの琉球新報紙では、そのような県内のテレワーク導入状況が取り上げられております。また、同記事中において弊社代表岩見のコメントも掲載されました。 琉球新報Web版でもご確認いただけます。ぜひご覧ください。 テレワーク、沖縄進まず 昨年末で実施は2割 県呼び掛けの「出勤7割減」は未知数 なお、弊社ではテレワークの導入をご検討中の企業様向けに「テレワークスタートアップサービス」もご提供しております。環境整備からツールの導入まで、規模やニーズに合わせたご提案が可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

弊社の在宅テレワーク事業が全国の新聞各紙で紹介されました

2021年1月1日|0 Comments

かねてより弊社が取り組んでおります在宅テレワーク人材育成事業(アイランドコネクト沖縄)を、このたび全国の新聞各紙で大きく取り上げていただきました。 西表島在住の在宅テレワーカー梅沢さん、および弊社地方創生責任者の崎山を取材していただきました。 アイランドコネクト沖縄では、離島の優れた人材を活かす取り組みを進めています 沖縄の離島は都市部に比べ、たくさんの企業があるわけではありません。 しかし優れたテレワーク人材は豊富です。 アイランドコネクト沖縄のしくみを活用すれば、 距離に関係なく、島と島が、人と企業がつながります。 そして、離島住民の日々の暮らしにちょっとした豊かさが加わり、 企業も経費削減と地域貢献を両立することができます。 アイランドコネクト沖縄の詳細 多くの離島では、沖縄本島に比べて民間企業が少なく職種が限られていること、観光業や農業では繁忙期と閑散期が分かれているなど、安定した収入の確保が課題となっています。 県では、住み慣れた島に安心して定住できるよう、時間や場所にとらわれず就労ができる個人事業主型テレワーカーの育成等を行い、島外から仕事を取り込む環境構築に向けて取り組んでいます。(約500名の離島住民がテレワーカーとして登録済) ご自身の生活スタイルにあわせたテレワークで新たな収入源を確保するため、本事業を活用していただけると幸いです。 アイランドコネクト沖縄に関する詳しいことはWebサイトをご覧ください。 https://icokinawa.com/ アイランドコネクト沖縄に関するお問い合わせ先 ぜひ事務局までお気軽にお問い合わせください。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄内 アイランドコネクト沖縄事務局 メール:info@icokinawa.com お電話:070-5271-9824

1312, 2022

伊平屋島で「沖縄しまむすびワーケーション」に参加しました

By |2022年12月13日|News, 地方創生/地方活性化|

こんにちは、地方創生担当の安田です。 先日、沖縄の北部に位置する伊平屋島で開催されたワーケーションプログラムに、弊社で地方創生を担当する新里が参加しました。 5泊6日とかなり本格的なものでしたが、さまざまな刺激をもらって帰ってきましたので、新里の現地での様子をこちらでもお伝えしたいと思います。 まず、今回参加したプログラムは「沖縄しまむすびワーケーション」というものです。 ホームページはこちら。 久米島や多良間島でも開催されたようですが、新里は伊平屋島の同プログラムに参加しました。 このように、現地では地域の人々と交流したり、教育現場に接したりという機会が多く設けられていました。 今回のプログラムに参加した3名。一番左が新里です。 まずは島内の名所巡りへ。 くまや洞窟は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が神々の争いを見かねて洞窟に隠れたという「天の岩戸伝説」の最南端の地とも言われています。 島内にある野甫小中学校の今年の生徒数は、両校含め6人(昨年は12人)。 先生と生徒がマンツーマンで授業に取り組んでいました。 「島発ち発表会」を観覧、伊平屋島の教育・子育ての取り組みについて知ることができました。 伊平屋島は子どもから大人になるまでの支援制度が充実しており、奨学金や海外留学のサポートも整っています。ここまで教育に注力している離島はないのではないかと感じるほど、伊平屋島は教育・子育てに力を入れていました。 プログラムの最後に参加者全員で振り返りと意見交換を行いました。 特に新里以外の参加者さんは教育関連のお仕事をしているということもあり、活発な意見交換が行われました。 最後に、今回のプログラムに参加した新里の感想をお伝えしたいと思います。 今回、伊平屋島での5泊6日のワーケーションに参加した理由は「離島の人々の暮らしを知り、そこからまた新たに、いまの地方創生の仕事につながるものを得たい」というものでしたが、参加して本当に良かったです。 私は結婚もしていませんし子どももいないので、今まで教育・子育てに触れる機会がありませんでした。ですが今回、教育・子育てで大事なものは何かということをたくさん学ばせていただきました。「人間性」を育むところで、ここまで手厚く整った環境は他にないのではないかとも思いました。 伊平屋島の人々と交流する機会も多くあり、島の人々の暖かさにも触れることができました。「伊平屋じゅうてぇ」という伊平屋島特有のおもてなしの言葉がありますが、まさにその通りだと思いました。 たくさんの魅力が詰まった伊平屋島を、もっと島外に発信していける仕組みを創出したいと思いました。また、このワーケーションを通して得た経験を、今後さまざまな形で活かしていきたいです。 貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。  

2111, 2022

ResorTech EXPO 2022に出展しました(アイランドコネクト沖縄)

By |2022年11月21日|News, アイランドコネクト沖縄|

皆さまこんにちは。地方創生担当の安田です。 去る11月17日(木)〜11月18日(金)の2日間、沖縄コンベンションセンター展示棟で「ResorTech EXPO 2022 in Okinawa」というイベントが開催されました。 沖縄県内では最大規模のIT系展示会です。ちなみにResorTechはリゾテックと読みます。 私たちブルー・オーシャン沖縄もこのイベントに出展しましたので、写真を交えてレポートしたいと思います。 https://resortech-expo.okinawa/ 今年の開催テーマ「ちむぐくるDX」とは?? このところこの2文字を見ない日はないくらいのDXですが、2022年のResorTech開催テーマもズバリ「ちむぐくるDX」。 はて、ちむぐくるDXとはなんぞや?ですが、公式サイトによると 今年のテーマである 「ちむぐくる」 は、⼼の優しさや豊かさを意味する沖縄の⾔葉です。 私たちは、「ちむぐくるDX」をテーマとして 共⽣・平和・命を⼤切にする未来のためのイノベーションを提唱します。 とのことでした。 私たちの出展内容=「アイランドコネクト沖縄」 前述のとおり、リゾテックEXPOはIT系イベントです。 が、今回私たちはITサービスは展示しませんでした。 では何を出展したかといいますと、、こちらです↓↓↓ つまり今回の出展目的は、私たちが運営している人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」を広く県内外の企業さまに知っていただくことでした。 アイランドコネクト沖縄には現在、沖縄在住の在宅ワーカーさん1,500名以上が登録。 経理業務や調査業務などのBPO(アウトソーシング)対応から、 デザイン業務、Webライティング、動画制作、中小企業さまのマーケティング支援などなど、 日々の企業活動に求められるさまざまな業務のご支援が可能となっています。 当日の会場の様子 会場全体はこんな感じで、 多くのお客さまにご来場いただき、大盛況でした。 私たちのブース。 メインステージからわりと近く、また沖縄の老舗IT企業オーシーシーさんのお隣ということもあってか、多くの方に足を止めていただきました。 このヒトデのイラストも予想以上に目立ったようで、私たちのポスターをじーっと見つめている方も少なからずいらっしゃいました。アイキャッチとしては大成功ですね♪ また、大きなお仕事に繋がる可能性が高いお話もたくさんいただきました。 出展してよかったです。。!! [...]

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