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Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
1910, 2023

【登壇レポート】女性のキャリアアップセミナー「テレワークという働き方について知ろう!」

By |2023年10月19日|在宅ワーカー支援|

去る10月12日(木)、テレワーク(在宅ワーク)を議題とする女性向けセミナーに弊社崎山が登壇いたしました。 当日は定員を超えるたくさんの皆さまにお集まりいただき、テレワークへの関心の高さを感じずにはいられませんでした。今回はその様子を写真を交えてお伝えしたいと思います。 当日のアジェンダ ■自己紹介 ■「働く」を取り巻く社会の構造について ■テレワークとは ■テレワークの現状 ■テレワークで成長するには ■質疑応答 セミナーの内容 まずはじめに崎山の自己紹介からスタートしました。かつて西表島でブロードバンド整備事業に携わっていた時、「不便さを解消するための機器があればもっと快適に暮らせるのでは?」と住民に話したところ、「それが嬉しいならここには住んでいない」と言われたエピソードを紹介。人の価値観の多様さを実感したことがきっかけで、「離島の人たちの価値観を大切にしながら生活も豊かにする仕事がしたいと考えるようになった」。 次に”「働く」を取り巻く社会の構造について”では、「メーカー」「仲介業者」「小売店」「消費者」という4つのステークホルダーの関係性、またそれらの元にあるさまざまな職種を挙げてみた上で、そもそも付加価値とは? 付加価値が高い人(テレワーカー)とは? について深く掘り下げてみました。 そして”テレワークとは”では、その業務スタイルや職種、報酬などの現状を詳しくお伝えしました。 最後に”テレワークで成長するには”と題して、ただ作業をこなすテレワークではなく、自身の付加価値を高め、ひいては報酬を上げるためのヒントについてお話ししました。 弊社はアイランドコネクト沖縄を通じ、令和元年から沖縄県地域・離島課や県内市町村とともにテレワーカー(在宅ワーカー)の育成と業務仲介にパワーを注いでまいりました。今回はこの5年分の知見を元にお話をしたということもあり、ある意味、他ではあまり聞けないかもしれないリアルな内容をお伝えできたと思います。 なお、弊社ではテレワーク(在宅ワーク)に関する各種セミナーの企画・開催・登壇なども常時承っております。弊社にお手伝いできることがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【地方創生/地域活性化ブログ】沖縄の離島へのテレワーク導入による雇用創出の現場から

2019年2月18日|0 Comments

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄の安田です。私は現在、沖縄県竹富町における「テレワークの導入による就業機会の創出」という取り組みにおいて、竹富町の各離島に住むテレワーカーの皆さんのマネジメントを担当しています。今回のコラムではこの取り組みが実際にどのような形で運用されているのかについてご紹介したいと思います。 1.竹富町が抱える課題と、解決策としての「テレワーク」の導入 働き方の二極化(つまり観光産業と農業)が顕著である竹富町は、一方で働きたくても働ける場所がない子育て世代が多いこと、また、主要産業の閑散期における収入源をどう確保するかが課題となっていました。加えて、観光産業に偏っていたためリーマンショック後の人口減少が顕著であったことからも、場所や時間を問わない新たな働き方を模索していました。 そこでICTのメリットを最大限に活用した「テレワーク」の概念を導入し、竹富町に属する各離島でテレワーカーを募集。彼らをいわばひとつのバーチャル企業のような形で束ね、株式会社ブルー・オーシャン沖縄が全体をマネジメントすることで、首都圏企業から業務を受託し運用する形を構築し、結果これまでに60名のテレワーカーを排出しています。 この新しい仕組みにより、季節によって繁忙期・閑散期がある離島の産業構造に寄り添ったWワークのライフスタイルを実現し、離島における新しい就業の形を確立しています。 2.テレワーカーを束ねてバーチャルカンパニーを形成 次に以下の図をご覧ください。 通常、いわゆるクラウドソーシングの形でテレワーク業務を請ける場合、テレワーカーは発注元企業と直接コンタクトを取り、契約を交わし、期日までに仕事をこなし、品質チェックを受け、無事に納品が完了するまでの全てのやりとりを自分自身で行うことになります。 しかしながら、このように個人と企業が一対一でやりとりをする場合、実は双方にリスクがあります。例えば品質をどう担保するのか。スケジュール管理の問題。また、テレワーカーが体調を崩して予定通りに納品できない場合にどう対処するのか、等々の細かい懸念もあります。 そこで、私たちがお手伝いをしている竹富町のケースでは、弊社が間に入り両者を仲介しています。具体的には、竹富町のテレワーカーの皆さんを束ね、いわばひとつのバーチャルカンパニーのような形を作っています。そして、私たちブルーは発注元企業からの定期的な案件受注や納品物の品質チェック、スケジュール管理等々を行い、テレワーカーの皆さんには「仕事だけに集中して、あとの面倒なことは一切気にしなくても良い」環境を提供しています。 3.離島ならではのテレワーク導入運用マネジメント 実は全国的に見ると、このような環境を整備して地元のテレワーカーさんへのお仕事を仲介している自治体さんは他にもあるのですが、それらの自治体さんと私たちとではひとつ大きな違いがあります。それは、私たちのテレワーカーさんたち(現在30名以上いらっしゃいます)は西表島、波照間島、竹富島、小浜島など竹富町内のそれぞれ別々の島に住んでいる、ということ。つまり、他の自治体さんのように、定期的に全員で集まってノウハウを共有したり情報交換したり、ということが物理的に非常に難しいのです。 ではふだんどのようにしてコミュニケートしているのか?ですが、ふだんはいわゆるチャットツールを使ってやりとりをしています。案件の案内から納品まで、基本的には全てこのチャットツール上で行っています。しかし、文字だけでのコミュニケーションですべてを行うのは容易ではありません。特にふだんお互いが離れている分、遠隔でのマネジメントは非常に慎重に行う必要があります。また、チャットツールやテレビ会議だけでグループを運営していくことは難があります。 そこで、ブルー・オーシャン沖縄では定期的に各離島に足を運んでメンバーと情報交換を行っているのですが、特に離島に暮らす皆さんはそれぞれにご自身の独自の生活スタイルを作り上げていらっしゃる方も多く、そういった意味でも、おひとりおひとりを理解したうえでの、パーソナライズされたマネジメントというものが必要になってきます。 この「テレワーカーひとりひとりにパーソナライズしたマネジメント」はお察しのとおり、今風の効率的な組織運営とは対極にある取り組みと言えます。しかし、このマネジメント手法こそが運用上もっとも重要な部分であり、また私たち独自のノウハウが蓄積されている部分であると考えています。もちろん、実際に運用していると効率化を優先させたくなる場合があるのも事実です。が、それは逆に「私たちの価値がどこにあるのか?」という原点に立ち返って考える良い機会にもなっていると思います。 4.プロジェクトの自走化に向けて なお、次年度からは竹富町の補助金に頼らない完全自走化の個人事業主グループとして運営していきます。そうなるとこれまでとはまた全く異なる次元での発想が必要となってきますので、弊社メンバーとテレワーカーの皆さんとがこれまで以上に一体化し、また西表島で運営中のシェアオフィス「パイヌシマシェア」の新たな活用方法も模索しながら、自走化を現実のものにしていきたいと考えています。ぜひご期待ください。

沖縄県内の中小企業を対象としたブランディング支援サービスを開始

2019年2月18日|0 Comments

沖縄を拠点にICTコンサルティング業務を行う株式会社ブルー・オーシャン沖縄(沖縄県那覇市、代表取締役:岩見学、以下ブルー・オーシャン沖縄)は、このたび新たに沖縄県内の中小企業を対象としたブランディング支援サービスを開始いたしました。 1.サービス概要 提供対象:沖縄県内の中小企業 提供内容:組織自体や製品・サービスのブランド力向上に向けた施策の企画立案と実施・運用支援 効 果 :ブランド力向上による営業力の強化 開始時期:2019年2月13日(水)より 2.背景・課題 沖縄にはかねてより「県経済の自立」という大きなテーマがありますが、実は県内企業の9割以上は中小企業が占めています。つまり、このテーマの実現は沖縄県内の中小企業にかかっていると言えます。 また、沖縄には中小企業向けに多くの公的支援策も存在します。しかし、それらを十二分に活用し自社の成長につなげていくためには、自社の製品やサービスが持つ魅力と可能性を世の中に正しく伝える活動が欠かせません。 しかしながら実状としては、ブランド力向上のための取り組みまでは手が回らず、せっかくの製品・サービス、もしくは企業自体の魅力を世の中に伝え切れていないためにチャンスを逃しているケースも少なくありません。 3.ICTコンサルティング企業ならではのブランディング支援サービス ブルー・オーシャン沖縄のブランディング支援サービスではまず、お客さまの日々の事業活動や背景にある想い、実際の商品・サービスの魅力を、コンサルティング企業ならではの客観的な視点で引き出します。そしてそれらを訴求力のある言葉に落とし込み、コンテンツ化し、ネットをはじめさまざまなメディアを通して正しく世の中に伝えていくことで、企業や製品・サービスの可能性を最大化し、営業力の強化に繋げます。また、その過程で企業や製品の強みを整理することで、組織力や採用力の強化にも貢献します。 具体的には、当社スタッフの15年以上にわたるブランディングおよび広報の経験を通して培った「伝えるノウハウ」を軸として、中小企業さまの現場に密着し、企業自体や商品・サービスの魅力を十二分に引き出す施策を設計します。そしてそれを基に、Webコンテンツの制作・発信、SNS活用、動画制作といった細かなIT活用からマスコミへのアプローチまで中長期的に取り組みます。 4.当社ブランディング支援サービス担当による案件事例 企業や製品のブランディング施策に係る全工程 プレスリリース文言作成からメディア取材調整まで 企業ホームページの企画から制作、運用管理まで 営業資料やプレゼン資料のことばやデザインの見直し 企業SNSの運用 物販ECサイトにおけるランディングページの企画とライティング 動画制作(撮影/編集/BGM制作) 5.会社概要 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は2013年に沖縄県那覇市で創業。ICT活用に特化し、社内にエンジニアも擁する地方創生/地方活性化コンサルティングファームとして数多くの実績を誇っております。また、システム開発およびネットワーク構築業務での豊富な経験を活かし、2016年には一斉同報安否確認システム「グラスフォン for 防災」をリリース。要避難支援者へのケアに注力した防災ソリューションとして全国で導入が進んでおります。 6.本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 Email:info@boo-oki.com / 電話:098-917-4849

IoT分野でUpside社とパートナーシップを締結

2019年1月24日|0 Comments

このたび当社は、IoT分野の開発業務においてUpside合同会社(本社:東京千代田区、代表:新田哲也、以下Upside)とパートナーシップを締結することを2019年1月18日付けで合意しました。 Upside代表の新田氏は外資系ネットワークベンダーでの勤務を経て2009年に同社を設立。特に通信ネットワーク分野での知見を強みとし、多数の企業コンサルティング実績を有しています。 このたびのパートナーシップ締結におきましては、立地環境的にも市場に近いUpsideの営業力と、当社のデザイン/開発/テストに至る実行力、そして両社の提案力を一体化させることで、お客様の課題解決に向けた大きな相乗効果を発揮してまいります。 Upside合同会社 ホームページ https://www.upside-llc.com/

2402, 2021

2/22シンポジウム「離島テレワーカーで沖縄が変わる」録画を公開しました

By |2021年2月24日|News, アイランドコネクト沖縄|

2月22日(月)に開催したオンラインシンポジウム「離島テレワーカーで沖縄が変わる〜500名の離島在宅テレワーカーが変える離島振興と企業戦略の常識〜」の録画を改めて公開しました。ぜひご覧ください。 本イベントの詳細はこちらをご覧ください。

802, 2021

2月22日(月)無料オンラインシンポジウム「離島テレワーカーで沖縄が変わる」開催します

By |2021年2月8日|News, アイランドコネクト沖縄|

弊社が推進する令和2年度沖縄県離島テレワーク人材育成事業「アイランドコネクト沖縄」におきまして、来る2月22日(月)に無料オンラインシンポジウムを開催します。現在参加者を募集しておりますので、ぜひお気軽にご応募ください。 本シンポジウムの主旨 新型コロナの影響により、大きな変容を余儀なくされた私たちの社会。その変容の中で「テレワーク」「在宅ワーク」という働き方が大きく注目されています。 パソコンとインターネットさえあればどこにいても仕事ができる、というスタイルは、家庭の事情や居住地の地理的な制約のためにオフィス勤務が難しかった方々に新たな就業機会を提供していると言えます。 また一方、企業活動においてもコロナの影響でさらなる業務効率化が求められる状況が続いていますが、その点においても在宅ワーカーの有効活用が大きなヒントになる可能性があります。 今回私たちは、テレワーク・在宅ワークに関わりの深い県内外のスペシャリストの方々をお呼びし、特別講演やパネルディスカッションを開催します。そこでテレワーク・在宅ワークの可能性を深掘りするだけでなく、実際に在宅ワークをされている沖縄の離島の皆さんもオンラインで繋いでお話を伺います。 沖縄県の離島にお住まいで在宅ワークをやってみたいという方、在宅ワークにご興味・関心をお持ちの方、また、コロナ禍に適した経営のヒントが欲しい企業さまはぜひご視聴ください。 多くの皆さまのお申し込みをお待ちしております。 イベント名 「離島テレワーカーで沖縄が変わる 〜500名の離島在宅テレワーカーが変える離島振興と企業戦略の常識〜」 日時 2021年2月22日(月) 14時55分開場/15時開演/17時終了 会場 オンライン開催(YouTube Live および Facebook Live で配信します) 対象者 ・コロナ禍に適した経営のヒントが欲しい企業・日常のスキマ時間に、パソコン等を利用して在宅ワークがしたい沖縄県内離島在住の方 プログラム 特別講演1 「地域のDX人材の育成による地域・企業活性化の可能性」株式会社MAIA 代表取締役 月田有香 特別講演2 「最先端のサービス開発における離島テレワーカーBPO活用事例」株式会社プロディライト 専務取締役 川田友也 パネルディスカッション 「コロナ禍で見えてきた離島在宅ワーカーという新しい価値、そして企業活動のニューノーマル」 モデレーター:株式会社アイボリー 代表取締役 新谷隆スピーカー:・株式会社MAIA 代表取締役 月田有香・株式会社プロディライト 専務取締役 川田友也・沖縄県商工会連合会 支援課 副参事兼課長補佐 専門経営指導員 スーパーバイザー 平田睦・株式会社ブルー・オーシャン沖縄 執行役員 崎山喜一郎 テレワーカー座談会 進行:株式会社アイボリー 代表取締役 新谷隆テレワーカー:丸山彩架(宮古島)、高野由美子(石垣島)、他 参加方法 こちらから参加お申し込みフォームにてご登録ください。追ってYouTubeおよびFacebookでの視聴URLをご案内いたします。 本シンポジウムに関するお問い合わせ先 離島テレワーク人材育成事業「アイランドコネクト沖縄」事務局Email:info@icokinawa.com電話:098-917-4849(株式会社ブルー・オーシャン沖縄) [...]

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