グラスフォン

安否確認・共助強化のための防災DXソリューション「グラスフォン for 防災」を宮古島と嘉手納町に導入

2022-01-20T00:51:28+09:002021年03月31日|Tags: , , , |

弊社はこのたび、宮古島市役所および嘉手納町役場に防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」を導入いたしました。 グラスフォンfor防災に関する詳しいことは以下の専用サイトをご覧ください。 https://nearlink.jp/grasphone/

新型コロナ対策「グラスフォンfor健康観察」:店舗用ポスターをご用意しました

2022-01-17T04:54:13+09:002020年08月12日|Tags: , , , , |

弊社と株式会社バックムーンさんが共同で展開しているコロナ対策ソリューション「グラスフォンfor健康観察」ですが、竹富町さまをはじめ、徐々に導入が広がっております。 そんな中、グラスフォンfor健康観察を導入頂いた店舗さま向けのポスターを作成しました。このシステムの仕組みや登録メリットがひと目で分かるものとなっております。 新型コロナによるクラスター対策に頭を悩ませる店舗さまやイベンターの皆さま、ぜひ「グラスフォンfor健康観察」の導入をご検討ください。 <参考URL> https://twitter.com/BuckmoonInc/status/1295920042823921665

フジテレビ「Mr.サンデー」で竹富町の「グラスフォンfor健康観察」が紹介されました

2022-01-17T04:54:18+09:002020年07月27日|Tags: , , , , , , |

7月26日(日)放送のフジテレビ「Mr.サンデー」におきまして、現在沖縄県竹富町で稼働中の「グラスフォンfor健康観察」を詳しく取り上げていただきました。 番組内では、「グラスフォンfor健康観察」の使い方や、竹富町担当者へのインタビュー、登録場所である石垣港離島ターミナルのようすも紹介されました。 ただ、番組内でもありましたとおり、観光客の皆さまにおける登録率がまだまだ低いという課題もございます。 これを機に、同システムへの登録が社会的マナーとして浸透し、八重山地区全体の安心に繋がることを期待しております。

新型コロナ感染追跡システム「グラスフォンfor健康観察」が 沖縄県竹富町の島々で稼働開始

2022-01-17T04:54:31+09:002020年07月20日|Tags: , , , |

株式会社バックムーン(沖縄県中頭郡、代表:知念卓)と株式会社ブルー・オーシャン沖縄(沖縄県那覇市、代表:岩見学)が共同で提供している新型コロナ感染対策システム「グラスフォンfor健康観察」が、7月10日(金)より沖縄県竹富町にて稼働を開始しました。 【概要】 竹富町の各島には十分な医療体制がないため、新型コロナ感染防止策の徹底、および感染経路の把握がたいへん重要となっています。そこで竹富町では「グラスフォンfor健康観察」を導入することにより、観光や仕事で竹富町の島々に渡った方々の健康観察を、来島後1週間にわたって自動的に実施することを可能としました。 【詳細】 竹富町では7月10日(金)より、石垣港離島ターミナル内の各船舶会社チケット購入窓口に「グラスフォンfor健康観察」登録用のQRコードを設置しております。お客様が竹富町の島々に渡る際にQRコードで登録いただくと、入島から1週間のあいだ健康状態を確認するショートメールが1日1回届きますので、そこに数タップで回答する形となります。また、感染の疑いが見つかれば別途コールセンターから電話でヒアリングを行い、医療機関と連携して対策を進めます。 【導入のメリット】 観光産業に注力する全国の自治体、また、イベント産業に従事する皆さまにとって、来訪者の健康状態の追跡把握はいまや必須となっております。しかしながらそのための新たなシステム等を構築しようとすると相応の時間と予算が必要となります。「グラスフォンfor健康観察」をご利用頂くことで、必要十分な健康観察追跡システムを最短期間かつ最小の予算で導入することが可能となります。 【竹富町担当者のコメント】 「Go To トラベルキャンペーン」の開始も控え、観光地での新型コロナ対策が注目されています。今回の感染対策システムへの登録が観光客の皆さまの新たな社会的マナーとして浸透し、八重山地区全体の安心に繋がることを期待しています。 【参考情報】 ・竹富町内の島に渡るみなさまへ「一週間健康観察システム」の登録のお願い ・「グラスフォンfor健康観察」 ・株式会社バックムーン ・株式会社ブルー・オーシャン沖縄 【お問い合わせ先】 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(担当:崎山) Phone:098-917-4849  Email:info@boo-oki.com

新型コロナウイルスの集団感染を察知する『グラスフォンfor健康観察』のお知らせ

2022-01-17T04:54:43+09:002020年05月14日|Tags: , |

防災ソリューション「グラスフォン」の開発パートナーでもある株式会社バックムーン(代表取締役 知念卓)はこのたび、新型コロナウイルス対策関連サービス『グラスフォン for 健康観察』を開発し、沖縄市と連携して実証実験を開始しました。 =========== 現在、自粛・休業要請の緩和・解除のムードが高まっており、すでに再開やその予定も多くの企業から公表されております。 一方で、新型コロナウイルスの終息には長期戦が予想され、沖縄県内で再び感染拡大が始まってしまうと、自粛要請が再び発令され、地域経済活動への大きな影響がでてしまいます。 新型コロナウイルスの無い生活を取り戻せるわけではなく、地域経済活動と新型コロナウイルスとのバランスをとりながら、共存していく方法を模索しなければならない状況です。 『グラスフォン for 健康観察』は、新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)を察知し、早期発見を実現します。それにより、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制し、そこからの感染拡大を未然に防ぐことを目的としています。 =========== 詳しくは株式会社バックムーンのサイトをご覧下さい。 https://www.buckmoon.co.jp/work/grasphone_for_questionnaire/

防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」の開発者座談会を開催(前編)

2022-01-20T00:55:37+09:002020年04月03日|Tags: , , , , , |

弊社の防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」ですが、ユーザーインターフェイス設計や開発部分をご協力頂いている株式会社バックムーンさんとの座談会が実現しました。今回はその前編のご案内となります。詳細は以下のページをご覧ください。 グラスフォン開発者座談会を開催しました!(前編)

防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」を北谷町役場に導入しました

2022-01-20T00:57:15+09:002020年04月01日|Tags: , , , , |

このたび弊社は防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」を沖縄県中頭郡の北谷町役場に導入いたしました。 グラスフォンfor防災に関する詳しいことは以下の専用サイトをご覧ください。 https://nearlink.jp/grasphone/

防災ソリューション「Grasphone(グラスフォン) for防災」沖縄県石垣市への導入が決定しました

2022-01-20T00:59:12+09:002019年07月16日|Tags: , , , , , , , |

このたび弊社の防災ソリューション「Grasphone(グラスフォン)for防災」の石垣市への導入が決定いたしました。 詳細は以下のページをご覧ください。 安否確認・共助強化ソリューション「Grasphone(グラスフォン) for防災」、沖縄県石垣市への導入が決定

防災ソリューション「グラスフォンfor防災」、複数の音声合成エンジンに対応完了

2022-01-20T01:02:43+09:002019年05月28日|Tags: , , |

弊社の地域防災ソリューション「グラスフォンfor防災」がこのたび、新たに複数の音声合成エンジンに対応いたしました。 詳細は以下の「グラスフォンfor防災」専用サイトにてご確認ください。 https://nearlink.jp/news/grasphone/grasphone-sound-engine/

【地方創生/地域活性化ブログ】公助の限界と共助の強化(2)

2020-05-06T16:37:01+09:002019年02月20日|Tags: , , , , |

1.地域防災計画の課題 こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄の崎山です。前回のブログから続きます。 自治体単位で策定される「地域防災計画」はおおむね次のフェーズで計画されています。 1)想定災害と平常時の啓蒙や活動 2)災害発生時及び災害直後 3)避難計画 4)復興計画 確実に遂行するという一般的なイメージの「計画」とは少し異なり、さまざまなケースに対応できるよう、「方針・指針」に近い「計画」になっていることが多いのが地域防災計画の特徴とも言えます。 そして、地域防災計画でいま最も課題となっているのが、「1)想定災害と平常時の啓蒙や活動」が、「2)災害発生時及び災害直後」にうまく反映されていないところです。 最近では共助の強化に力を入れる計画も少なくありません。自主防災組織の結成支援や、平常時の地域コミュニティ強化を掲げている市町村も多くあるのですが、公助で進める防災情報システムや伝達システムといったツールを活用するものではなく、人間どうしのコミュニケーションにより解決を目指すものとなっており、実際、ほとんどの市町村の防災計画に「災害に備え、ふだんから近隣とのコミュニケーションを心がけましょう」「自力で避難ができない要配慮者(自力避難が困難な層)にふだんから声を掛けしましょう」という記載があります。 2.共助におけるルール作りの限界 ではなぜ、細かいルールを作らず、このように抽象的な表現になってしまうのでしょうか? そこにはまさに、災害の種類や規模は予想できないものである、という本質的な問題があります。ルールを作るということは、遂行する義務、または、やってはいけない挙動というものも同時に発生します。予測できない災害の前に、そのようにして行動を縛ることは意味を成しません。 よって、緩やかな指針で示すことしかできない。というのが現実であると言えます。 これもまた、公助の限界と同様に共助の限界と見ることができます。 3.システムも活用し、緩やかな避難支援と共助強化を実現 東日本大震災では、地域の民生委員をはじめ、避難行動要配慮者の安否確認に向かった方々の死亡者・行方不明者が多数存在しました。地域を思いやる心がその人自身の死に直結することのないよう、何かしらの手を打つ余地が大きくあると感じています。 当社の安否確認システム「グラスフォン」では、まず安否確認行動をマンパワーではなく電話で一斉に行い(同時架電システム)、避難支援が必要な住民を抽出した後、帳票出力します。そして地域住民はその状況・情報をスマートフォンまたは帳票用紙により確認します。その後、救助に行くかどうかを自分自身で決定します。 また、救助状況(ステータス)は緊急防災対策本部へ逐次送信され、東日本大震災で多く発生した「救助完了後に別の救助隊が駆けつけて救助行動が空振りになってしまう」ような状況を回避し、かつ、本当に支援が必要な住民から先に救助ができる体制を構築します。 緩やかなルールで避難支援を遂行する中、少しでも避難行動までの時間を短縮すること、また一部にシステムを活用することで、緩やかな地域の避難支援と共助の強化実現を目指しています。

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