【お客さま事例】セキュリティへの配慮の下、在宅ワーカーも活用し自治体案件に迅速対応
このたび弊社では、沖縄県内の自治体における大量のアカウント更新業務を、セキュリティに考慮しつつ在宅ワーカーさん(アイランドコネクト沖縄に所属)を活用することで迅速対応いたしました。 更新対象アカウント数 3万アカウント以上 更新対象アプリケーション GWS(グーグルワークスペース)や電子ドリル等 セキュリティ対策のポイント 個人情報を含むデータを取り扱うため、システムはデータセンターにシンクライアントを構築。さらにファイヤーウォールのポリシー設定により、ブラウザへのデータ保管やローカル環境へのダウンロード禁止、操作ログの履歴保管などの対策を実施しました。 併せて在宅ワーカーさんには、秘密保持契約の締結はもちろん、JAPHIC規定のセミナー受講やテレワーク環境シートによるヒアリング及びそれに基づく改善策の実施を行うことで、ハード面・ソフト面からセキュリティ対策を行いました。 ブルー・オーシャン沖縄ならではの取り組み 在宅ワーカーの活用はコスト削減や納期短縮の点で多くのメリットがございますが、一方、機微な情報を取り扱う企業さまにおいては、在宅ワーカーの活用はセキュリティ面への懸念から敬遠されがちです。 その点、弊社はネットワークインフラおよび文教ソリューションのスペシャリストとしてその懸念を払拭する技術的解決手法と運用ノウハウを有しておりますので、ご依頼の規模、内容に関わらずぜひお気軽にご相談ください。
沖縄県八重山郡”竹富支店”開設のお知らせ
<2016年7月29日のお知らせ> 1. 設立目的及び今後の展開 弊社は昨年度総務省より”テレワークを活用した離島地域における移住・定住促進プロセス構築事業”を、 コンソーシアム(竹富町様,株式会社サイバー創研、NTTコムチェオ株式会社,弊社)にて受託させていただきました。 今年度についても”竹富町就業創出及び移住・定住促進事業”を、竹富町様より沖縄セルラー電話株式会社様、ネットワンシステムズ株式会社様とともに受託、 本事業の目的を発展させるとともに、雇用創出と移住促進の効率化を図ることを進めております。 その中で、弊社の事業を通じて竹富町の雇用を促進し地域に根ざし、貢献していきたいと考えており、この度支店を開設するに至たりました。 おそらく、竹富町内において初の”IT企業の支店登記”となり、今後の事業展開についてその責任を感じつつも、大変に期待をしております。 また同時に、竹富町商工会様にも入会させていただきました。 2. 支店の概要 (1) 名 称:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 竹富支店 (2) 代 表 者:神谷 千鶴 (本姓:岩見) (3) 事業内容:ITを通じた地方創生、ソリューションサービスの実施、システム開発・インフラ構築・エンジニア派遣 (4) 所 在 地:〒907-1434 沖縄県八重山郡竹富町字南風見201-16-105 (5) 開設時期:平成28年6月15日 3. 事業の見通し ・竹富町内での雇用 平成28年度 : 3名 (2016/7/1時点で、3名雇用契約済) [...]
インターネットマンションサービス提供開始!
<2016年7月26日のお知らせ> インターネットマンションサービス提供開始しました。 マンション管理・運営をされている方は必見です。 当社のインターネットマンションサービスは、以下のメリットがあります。 *入居者満足度向上! *入居率向上! *資産価値向上! *カメラ設置で防犯強化! *オーナー様の費用ご負担無しのプランもあり! *新築・既築にかかわらず、対応可能!! 当社ノウハウを基に、インターネットの導入をはじめ防犯設備を構築することで、安心して長く住んでいただける建物へのバージョンアップを、お手伝い致します。 ▶パンフレット(拡大)
沖縄県八重山郡竹富町 西表島「Painushima Share」 シェアオフィス スタート!
<2016年7月19日のお知らせ> 沖縄県八重山郡竹富町に属し、沖縄県第二の大きさを誇る西表島にて、 竹富町様から委託をいただきました ”竹富町移住応援プロジェクト”の一環として、 「Painushima Share」シェアオフィスを開所させていただきました。 こちらは当プロジェクトの中核をなす場所として設営しており、 最先端のHDテレビ会議システムにて,第一線の講師が遠隔IT教育を行い、 それを通じて育成された町内の移住者や住民の方々を支援させていただくことと共に、 ニアショア拠点として町外・県外からのビジネスをこちらで実施していき、 それにより本プロジェクトの目的であります、就業機会の創出と移住定住促進を目指します。 またそれだけでは無く、一般の竹富町民の方々や観光客など、だれでも立ち寄れ過ごせるスペースとしております。 西表島へお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください♪ (営業時間:9:00-18:00 , 休日:土日祝/年末年始) ◆竹富町移住応援プロジェク ト https://www.facebook.com/taketomi.tel/
オンライン会議ツール「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け)
=== ※更新情報:会議URLからの参加方法を追記しました(2020年5月22日) === こんにちは、安田と申します。ふだんはブルー・オーシャン沖縄でブランディング事業を担当するとともに、沖縄県の離島テレワーク人材育成補助事業「アイランドコネクト沖縄」の事務局でテレワーカーの育成研修などを行っています。 テレワークに必須、オンライン会議アプリ さて、いま新型コロナウイルスの影響でまさにこの「テレワーク」という働き方が大きな注目を浴びているわけですが、テレワーク中の皆さんがオンライン会議を行うときはどのツールをお使いでしょうか? 老舗のSkypeに始まり、Zoom、Hangout、Teams、Chatwork、当社が代理店にもなっていますYealinkまで、オンライン会議ツールには有料無料さまざまなものがあるわけですが、先日、とあるオンライン会議を行うにあたりCiscoの「Webex Meetings」を使って会議を主催することになりました。 Cisco Webex Meetingsの使い方がどうもよくわからない そして急いでWebex Meetingsの使い方を調べ始めたのですが、どうもよくわからない・・・良い参考サイトが見つからないんですね。説明しているサイトはいくつもあるのですが、なんだかややこしかったり、肝心なところが不明瞭だったり、最新の情報じゃなかったり。しかし、参加を希望している人たち全員に「確実に」参加してもらうためには、曖昧な情報を伝えるわけにはいきません。また、最も簡単と思われるやり方まで落とし込んで伝える必要があります。 そのようなわけで、私が何度も何度も実際に試し、動かしながら作った「Cisco Webex Meetings ユーザーズマニュアル(会議に招待された人向け)」を以下に転載したいと思います。なお、この方法の大きなメリットは、会議参加者がWebexのアカウントを作らなくても良いという点です。もしCisco Webex Meetingsの利用を予定している方がいらっしゃいましたら参考までにご覧ください。 ※Webex Meetingsで会議を主催する方法については以下に詳しくまとめました。 「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議を主催する方法) Webex Meetingsでの会議に参加する4つの方法 Cisco Webex Meetingsには以下4つの会議参加方法があります。 「Webex ミーティング招待状」というメールからパソコンで「Cisco Webex Meetings」に参加 会議URLからパソコンで「Cisco Webex [...]
沖縄アウトレットモール あしびなーWi-Fi整備竣工のお知らせ
当社は令和元年度末において、沖縄アウトレットモール あしびなーの館内及び施設内のWi-Fi整備(発注者:大和情報サービス株式会社 受注者:株式会社ウェバートン)を竣工し、4月初旬よりサービスを開始しています。 ショッピングモールに特化したアプリケーションを提供するWi-Fiサービス 本サービスで整備されたWi-Fiのゲスト認証基盤は(株)ウェバートンが提供する ”Locarise Connect” を採用しています。 今後、単なる接続認証に留まらず、ゲスト接続者の動線分析や、個人属性、ショップ回遊の分析など、マーケティングツールとして高い付加価値を持たせることができるWi-Fiアプリケーションとなっています。 公衆Wi-Fi向けの実績を多く持つRucks社製アクセスポイントを採用 当社ではアクセスポイントメーカーRuckusの代理店としての製品調達はもとより、基本設計、サイトサーベイ、構築・実装、試験、保守までをワンストップで対応致します。 Ruckus社アクセスポイントTシリーズは沖縄県内の自治体Wi-Fiでも多く採用されており、その安定性から今回の採用に至りました。 株式会社ウェバートン:https://www.weverton.co.jp/ 沖縄アウトレットモール あしびなー:https://www.ashibinaa.com/


