【祝】入社&産休復帰歓迎会を催しました
こんにちは、地方創生担当の安田です。 昨晩は那覇にある美味しいお店「SPICE BAR ベベル」さんで、新入社員の城間、そして産休を終えて復帰した親川の歓迎会が催されました。 きのう集まったのは社長以下、地方創生メンバーを中心とする9名+赤ちゃん2名(^^) (エンジニアメンバーは全員在宅勤務中のため、今回は参加しませんでした) 左から2人目が今年4月に入社した城間です。前職での豊富な経験を基に、さっそく地方創生チーム(アイランドコネクト沖縄)で活躍してくれています。 右列の女性が産休を終えて復帰した親川です。赤ちゃんと一緒に参加してくれました。 引き続き地方創生メンバーとして、城間と同様にアイランドコネクト沖縄の運営を支えてもらいます。 。。ちなみにきのうはベベルさんのコースメニューをいただきました。せっかくなのでその一部をご紹介します。とにかく、何を飲んでも、どれを食べても美味しいです。また行ったことがない方はぜひ一度どうぞ。 ということで、新入社員の城間、そして産休復帰の親川を今後ともよろしくお願いいたします。 以上、地方創生チームからのレポートでした。
沖縄・竹富町でのテレワーク人材創出について
竹富町で昨年から進めておりました「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」にて、テレワーク講習が成果を結び、テレワーカーが新たに5人誕生しました。 (テレワーカーの皆様、当研修を受講いただきまして誠にありがとうございました。また、難しい内容だったにも関わらずインターネット検定にも合格されましたことに称賛の拍手を送ります。) 約3ヵ月間のテレワーク研修を経て、昨年12月からテレワーカーとして勤務を開始しております。すでに収入を得ており、ますますのご活躍を楽しみにしております。 なお、当テレワークは、自宅でのインターネット環境と固定電話を使い、在宅勤務の形で働くことができます。働く時間は自分で決めることができるので、子育て中のお母さんや趣味の時間を取りたい方に最適です。もちろん、コミュニケーションが好きな方にも最適なお仕事です。 日々少しずつなりとも技術やサービスの向上が実感できるお仕事は、自分次第でいろいろな可能性が広げられるものです。これからの広がりに期待をしたいと思います。 総務省案件「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」とは、沖縄県八重山郡竹富町への移住希望者を対象とし、民間テレワーカーの育成研修を実施後、「在宅テレワーカー」として就業環境を提供する地域実証事業です。 当社のICT地方創生コンサルティング事業の詳細はこちらをご覧下さい。また、弊社の地方創生担当者による連載コラムも併せてご覧下さい。 実績も多数ございます。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。 【お問い合わせ】 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 TEL:098-917-4849 E-mail:info@boo-oki.com
新年のご挨拶を申し上げます
謹賀新年 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は格別のお引立てを賜り 厚く御礼申し上げます 本年も皆様のお役に立てますよう 社員一同頑張ってまいります 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 平成二八年 元旦 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 神谷 千鶴
県内外資系企業向けインフラの構築設計を行いました。
沖縄に進出された某国大手企業向けに、100名規模のネットワークインフラの ネットワーク工事・設計・構築・操作手順書作成を実施しました。 <導入機器> FireWall SRX220H (HA構成) ルータ YAMAHA RTX1210 スイッチングHUB CISCO 3750/2960
「ブルー・オーシャン沖縄 テレワーク支援ソリューション」のご案内
弊社では、新型コロナウィルスへの対応において短期間でのテレワーク導入が求められている企業・組織へのテレワークの導入、および業務推進に関するサポートを行っております。 テレワークに必要な機器やソフトウェアの選定 業務管理ノウハウ テレワークをベースとしたコミュニケーションの方法 等、お客様の事業内容やテレワーカーの規模、業務ニーズに合わせたさまざまな側面からのご支援が可能となっております。テレワーク導入をご検討の際はお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。 詳しくはこちらの専用ページをご覧ください。 背景 弊社では2015年より沖縄県内の離島地域におけるテレワーカー育成事業に取り組んでおり、その過程でテレワークの導入および業務推進に関する多くのノウハウを蓄積しております。 また、業務上テレワーク可能な弊社エンジニアに関しては政府からの通達以降テレワークを継続しており、自らテレワークならではの課題を解決しております。 参考記事 当社が沖縄県「令和元年度離島テレワーク人材育成補助事業」の事業者に選定されました 総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託しました オンライン会議ツール「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け) テレビ会議システム「ヤーリンク(Yealink)」のお取り扱いにつきまして
竹富町でのドローンを活用した物流課題解決に向けて
去る2月3日(月) 竹富町の鳩間島および西表島・上原地区におきまして、弊社は株式会社Nansei様、沖縄セルラー電話株式会社様と共に、ドローンを活用した離島の物流課題解決に関する住民説明会を開催いたしました。 沖縄県八重山郡竹富町は大小16の島々から構成され、そのうち8つについては有人島となっています。これらの離島に暮らす住民の皆さまにとって ”物流の安定化” は生活の質を維持向上する上で大変重要なポイントとなります。しかしながら特に台風等の悪天候時には船の欠航を避けられず、長期にわたり必要物資が島に届かない、という状況が繰り返し起こっています。 このような状況を背景とし、このたび竹富町ではドローンによる物流網の確保に向けた取り組みを開始しました。今年度は関連する調査・分析を進めており、次年度からは実運用に向けたテストを開始、次々年度にはドローンによる物流ネットワークを開始する予定でおります。 <参考リンク> 悪天候になると船欠航、食料が届かない… 離島の課題を解決するのはドローン(琉球新報) https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1064991.html 高波で船欠航 空からドローンで食料輸送 石垣島―鳩間島 竹富町が実証実験へ(沖縄タイムス) https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493092 なお、当該のドローンは先日開催された「リゾテック・オキナワ」でも展示されていました。


