Business Advice

Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
2611, 2024

防災DXソリューションの運用サーバ(一部)を国内最大手事業者へ移設

By |2024年11月26日|防災(一斉高速安否確認), 防災(共助強化)|

弊社はこのたび、防災DXソリューション「グラスフォンfor防災」「ニアリンク」の社内開発およびデモ用システムの運用サーバの移設を完了いたしました。 これまで、これらのシステムでは海外の大手クラウドコンピューティング事業者を利用しておりましたが、今回、デジタル庁によりガバメントクラウドサービス提供事業者の選定も受けている、国内最大手の事業者へ移設を行いました。 このたびのサーバ移設完了により、これまで以上に安定的なサービス提供が可能となるだけでなく、国内事業者ならではの安心感、またコスト効率の面など、ソリューション全体でそのメリットを享受できると見込んでおります。 なお弊社では、案件や提供サービスの内容により、国内・海外、クラウド・オンプレミスを問わず多くの選択肢の中から最適なサーバ事業者様を都度選ばせていただいております。弊社インフラエンジニアへのご相談等も常時承っておりますので、サーバの選定や運用でお悩みの際は、ぜひお気軽にご連絡ください。

【お客様事例】長野県小谷村における防災DX施策

2022年9月1日|0 Comments

このたび、長野県小谷村における防災DX事例を以下ページにて公開いたしました。 ご利用事例紹介:長野県小谷村(一斉安否確認 + 高齢者見守り) 長野県小谷村は、これまでに何度も大きな災害に見舞われた経験があります。 また一方で、山村地区かつ豪雪地帯という地理的条件の中、多くの高齢者を抱えています。 そのような状況のもと、高齢者をはじめとする地域の住民に対し、万一の際に彼らの命を守る仕組みを如何にして構築するか? その仕組み作りに日々尽力されている皆さんがいらっしゃいます。 詳しい内容はぜひ上記ページにてご確認下さい。

【お客様事例】インターネットへのアクセススピードがこれまでの10倍に

2022年8月26日|【お客様事例】インターネットへのアクセススピードがこれまでの10倍に はコメントを受け付けていません

このたび、テクノロジー系中小企業さまの社内ネットワーク更改を担当いたしました。 背景 お客様はインターネット高速化のためにIPv6対応のプロバイダと契約、しかしスピードが20Mbpsしか出ないという状況であったため、弊社にご相談いただきました。 対応内容 現地調査を行った結果、プロバイダにて用意されたレンタルルーターの性能が低いことが主な原因であることが判明しました。これを受け、以下4点の改善策を実施いたしました。 高速専用ルーター及びWi-Fi6対応アクセスポイントの導入 プロバイダの最適化(変更) 接続形式の変更(セッション数と利用可能なポート数増) VPNサーバーの構築(テレワークでも社内同一ネットワークを利用、アクセス元のIPアドレスを固定化させることでお客様が利用中のクラウドサービスへのセキュリティ対策を実施) 結果 これらの施策の結果、いままでの10倍以上のスピードでのインターネットアクセスが可能となりました。 なお、弊社ではこのような改善策を実施する際、お客様の業務への影響を最小限に抑える工夫を随所に取り入れております。(例:プロバイダ変更時にインターネットが利用できなくなる時間を短縮する仕組みの導入、等) インターネットへのアクセススピードが遅い等、ネットワークに関するご相談はお気軽に弊社までご相談ください。

弊社の崎山が竹富町DX推進計画策定委員会の委員に任命されました

2022年8月26日|0 Comments

このたび竹富町が立ち上げたDX推進計画策定委員会において、弊社執行役員の崎山が委員に任命されました。 同委員会は竹富町のDX推進を目的としており、竹富町の担当課長、外部有識者、住民代表などで構成されています。 委員会では、国が義務づけている法廷DXへの移行などもふまえ、年度内に隔月で委員会を開催、計画案を策定し町長への答申を行う予定です。 【参考記事】 DX推進へ委員会発足 竹富町、年度内に計画策定(八重山毎日新聞)

1209, 2023

沖縄県内最大級のイベント施設でネットワーク基盤を最適化

By |2023年9月12日|ネットワークインフラ|

弊社はこのたび、沖縄県内で最大級の収容人数を誇る屋内イベント施設におけるネットワーク基盤の最適化、およびトラブル対応のための現地対応が無事に完了したことを報告いたします。 この施設は最大1万人の来場者を収容可能な屋内施設で、さまざまなスポーツ興行に加え、コンサートやMICEなどにも使用されております。今回のネットワーク基盤最適化は、沖縄県内はもちろん国内・海外からも注目される国際的なスポーツイベントが同施設で開催されるにあたり、実施されました。 具体的には、最大収容人数である1万人規模の利用を想定した無料Wi-Fiサービスや、最新のWi-Fi規格である「Wi-Fi6」が準備されました。 さらに、国内初の常設となる自由視点映像システムや、ARによる豊かな演出を加えたライブ配信が可能になる仕組みも実現いたしました。

709, 2023

顧客体験価値創造セミナー(第1回)をてだこホールで開催しました

By |2023年9月7日|DX推進|

弊社は現在、内閣府 令和5年度沖縄型産業中核人材育成事業の採択を受けて「顧客体験価値の創出により新たなビジネスモデルと地域DXをリードする人材の育成プログラム」の開発をスタートしておりますが、去る8月26日(土)にはその第1回目となるセミナーが沖縄県浦添市のてだこホール・多目的室で開催されましたので、以下に当日の内容をレポートいたします。 「顧客体験価値の創出により新たなビジネスモデルと地域DXをリードする人材の育成プログラム」とは UXやCXを起点にした企業・自治体向けのDXコンサルタントを輩出し、沖縄県内の様々な地域活性化施策をビジネスパートナーと共に推進しようという取り組みです。 本年8月から来年1月にかけて合計20回近くのセミナーを開催、いま大変重要視されている「顧客体験価値創造」のスペシャリスト(※)を育成します。 ※具体的には「DX実現のひとつの重要な要素となるユーザー体験価値を向上させる技術を習得して、具体的なソリューションを提案する活動を推進するリーダーシップを発揮する中核人材」を指します。 8月26日(日)の第1回セミナーは現地開催とリモートのハイブリッドで この日は「顧客体験価値定義の手法を学ぶ」カリキュラムの第1回目でした。浦添市のてだこホール・多目的室を会場に終日にわたって以下のセミナーが開催され、Zoomによる同時中継も行われました。 1)「ユーザー体験価値向上の概要を理解する」 シー・キュー・シー株式会社の代表取締役で一般社団法人UX設計技術推進協会の理事でもある根本強一さまを講師にお招きしました。そして、ユーザー体験価値とはそもそもどういうものなのか、商品/サービスの提供者と利用者それぞれが考える価値の理解、ユーザー体験価値を見つける方法まで。分かりやすい具体例やDX視点での考察も交えて、たいへん詳しく解説していただきました。 2)「ゼロベース思考について」 弊社の執行役員でアイランドコネクト沖縄などの事業責任者も務める崎山より、ゼロベース思考についてお話ししました。ゼロベース思考は問題の本質へ最短で行き着くための方法のひとつですが、自身の体験からその具体的な価値やゼロベース思考ができるようになるための訓練方法についてもお伝えしました。 3)「UXや価値の記述手法」 この日最後の講義は、UX測研合同会社の代表社員でUX設計技術推進協会の代表も務めていらっしゃる伊藤潤さまを講師にお招きしました。UXデザインとはなにか、UXを記述する手法、良いUXデザインを実現するための方法などについて、具体例を交えて解説いただくとともに、受講生自身もワークを通じてその理解を深めていきました。 以上、簡単ではありますが内閣府令和5年度沖縄型産業中核人材育成事業「顧客体験価値の創出により新たなビジネスモデルと地域DXをリードする人材の育成プログラム」の第1回セミナーの様子をお伝えしました。 本プログラムは今後も現地開催とリモートを交えながら来年1月までびっしりと講義が続きます。この顧客体験価値創造プログラムを通じて、受講生自身がこの沖縄を牽引する価値となることを心から願っています。

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