Business Advice

Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
1411, 2024

第12期キックオフミーティングを実施しました at コワーキングスペース「Mangrove」

By |2024年11月14日|News|

去る10月25日(金)に、弊社第12期(2024年10月〜)のキックオフミーティングを開催しました。 場所は那覇市内にあるコワーキングスペース「Mangrove」。 今年も、 社長はじめ全参加者からの発表 恒例のお楽しみビンゴパーリー(Bingo Party) ホテルでのディナー というプログラムでしたが、この日は加えて表彰式も行われました。 1.全参加者からの発表 はじめに社長から、前期の振り返りと今期の方針に関して説明がありました。 リモートで参加したエンジニアY氏宅の猫ちゃん。 ふだん県外でリモートワークしているエンジニアH氏もこの日はみんなと合流。 若手メンバーも続々発表。 2.表彰式 勤続10年を迎えたエンジニアNさんの表彰式。※本人の意向で顔は伏せております Nさん本当におつかれさまでした! 3.ビンゴパーリー(Bingo Party) いまは便利なWebアプリがあり、自動でゲームを進めてくれるのです。 参加者はスマホ画面を眺めながらBINGOが来るのを待っていれば良し♪ 賞品はスマートウォッチから駄菓子まで実にさまざま・・今年もかなり盛り上がりました♪ 4.ホテルでのディナー 一昨年に続き、ホテル「リーガロイヤルグラン沖縄」さんの最上階にあるレストランへ。 小さな子どもたち2名も参加して、コース料理を頂きました。 社員の皆さん、第11期もおつかれさまでした。 うまくいったこと、いかなかったこと、いろいろあったと思いますが、引き続き第12期も地域課題解決企業として高みを目指していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

社内の空きスペースに動画配信・収録スタジオを作ってみました

2022年8月12日|0 Comments

こんにちは、地方創生担当の安田です。 弊社では平素、沖縄県や各自治体の人材育成事業を進める中で頻繁に研修動画を制作しています。 研修動画を作る一番簡単な方法は、Zoomで行ったオンラインレクチャーの録画をそのまま使う形。これであれば編集し直す必要がないため、非常にスピーディーかつ簡単に研修動画を準備できます。特別なソフトウェアも必要ありません。ただしクオリティ的にはあくまでも「Zoomの録画」の範囲となります。こんな感じです↓↓↓ 次の方法として、パソコンの画面の動きを録画できるソフトウェアを使用してレクチャー動画を作る形。私はこの方法を一番よく使っています。なお、「パソコンの画面の動きを録画できるソフトウェア」には、Filmoraというものを使っています。1万円ほどしますが、録画したレクチャーをあとから自由に編集もできますし、音や絵のエフェクトも多くてとても便利です。こんな感じです↓↓↓ ただ、この2つの方法だとあくまでも「画面上での説明」という感じで、リアルな講義の雰囲気を出すのは難しいです。そこで今回、社内の空きスペースを利用して動画配信・収録スタジオを作ってみました。まだまだテスト中なのですが、例えばこんな雰囲気のレクチャー動画を撮ることができます。 ということで、せっかくなので今回この動画配信・収録スタジオを作る際に導入したものをご紹介したいと思います。 ロールスクリーン これで窓をふさぎます。 実は電動(リモコン)で上げ下げできます。 ライト 左右2つ、天井に取り付けてもらいました。 光の強さだけでなく、色(白 or 暖色)も選べます。リモコンで操作します。 テーブルとイス 講義しやすい少し高めのテーブルとイスも揃えました。 そしてこれらを組み合わせると先のような、講師も含めたレクチャー動画を撮影することができます。 まだ撮影の際のベストな構図、ライトの色、マイクをどうするかなど試行錯誤中なのですが、いずれにしてもこれまでとはだいぶ違う研修動画を撮れそうなので楽しみです。 また、アイディア次第で研修以外にもいろいろな動画撮影に活かせそうですね。 設置が落ち着いたら改めてご紹介したいと思います。

沖縄県うるま市の令和4年度「テレワーク人材育成事業」における業務委託候補者に選定

2022年7月8日|0 Comments

このたび弊社は、沖縄県うるま市の令和4年度「テレワーク人材育成事業」における業務委託者選定プロポーザルの結果、委託候補者に選定されました。 弊社がこれまで各地で実施し蓄積してまいりましたテレワーク人材の育成、ならびに就労支援のノウハウを活かし、市民の皆さまの新たな収入源確保、ひいては地域経済の活性化に尽力してまいります。 <参考サイト> 【審査結果掲載】テレワーク人材育成事業 受託事業者公募について

沖縄県「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」の補助事業者(運営業者)に選定

2022年6月30日|0 Comments

このたび弊社は沖縄県「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」の補助事業者(運営業者)に選定されました。 1.事業目的 ICT(情報通信技術)を活用し離島におけるテレワーカー等を育成し、島外から仕事を取り込む環境を整備するとともに、離島住民の収入の安定・向上を図る。 2.事業概要 小規模離島を含む複数の離島において広域的な支援体制を構築し、テレワーカーの人材育成、テレワーク業務の受注・仲介、就業支援等を実施する事業者へ補助を行い、離島住民の新たな収入源の確保を図る。 3.テレワーカーの募集について 対象者:県内の離島に在住している方 ※沖縄本島と高架橋で繋がっている離島は除く 応募方法:メール(info@icokinawa.com)または事業HP(https://icokinawa.com/)での申込み 募集期間:テレワーカーの募集は、令和5年3月まで常時受け付けております。参加したい研修プログラムの開始時期等は登録後にその都度、事務局から案内があります。 研修内容:ライティング業務、アノテーション、在宅コールセンター、動画編集作業、地域DX人材の育成、ECサイト支援員など(詳細はお問い合わせください)。 参加料:無料 申込条件:パソコン等を所持しており、自宅等でネット環境が整っている方。なお、パソコンを所持していない方にも事業の一環としてリースも行っていますので、一度事務局へお問い合わせください。 周知用ポスター(PDF:2,138KB) リーフレット(表)(PDF:4,049KB)  リーフレット(裏)(PDF:333KB) 4.参考サイト ・沖縄県ホームページ「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」 ・アイランドコネクト沖縄

509, 2023

9月10日(日) 伊平屋村で「インターネット活用講座」を開催します

By |2023年9月5日|DX推進, 地方創生/地方活性化|

このたび弊社は、9月10日(日)に伊平屋村で「インターネット活用講座」を開催します。 こちらは伊平屋村における「令和5年度DX推進デジタルデバイド対策事業」の一環で、当日は皆さんからのご質問にお答えするだけでなく、フリマアプリ、ニュースサイト、動画視聴サービスなど、私たちの日常生活ですぐに活かせるアプリやネットの便利な使い方をマンツーマンでご説明する予定です。 弊社は今後もこの事業を通じ、伊平屋村の皆さまの生活がより豊かになる、真に有意義な情報や価値をお伝えしてまいる所存です。

1508, 2023

在宅オペレーターさんたちとのオフライン交流会を実施しました

By |2023年8月15日|News, アイランドコネクト沖縄|

こんにちは、地方創生担当の安田です。 弊社が運営する在宅ワークプラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」(以下ICO)では通常、多くの業務において研修、仕事の仲介、納品に至る全てをオンラインで行っています。在宅ワーカーさんたちが自分の生活スタイルに合わせて自由に働ける、という意味では、このようなオンラインで完結するやりかたはとても有効です。 ただ、内容によっては、ICO事務局のメンバーや他のワーカーさんたちが”直接”会って情報交換したり、お互いの相談ごとについて話し合ったりしたほうが、業務全体の品質向上に繫がるものもあります。 そのようなわけで今回、弊社若手社員の提案で、在宅ワーカーさんたちとオフライン交流会を開催しました。 今回の会場となった那覇市内のカフェ。 実施した背景/課題など ICOが管理している業務の中に「電話代行コールセンター」があります。これは、企業にかかってくる電話の一次受付対応を行う業務で、在宅ワーカーの皆さんには自宅でオペレーターとして受電対応を行っていただいています。 これまで在宅オペレーターの皆さんとはオンライン(ZOOM)で個人面談や定例ミーティングを実施してきました。しかし、オペレーターの皆さんに直接お会いし、声を聞くことで、関係者全員にとってより望ましい業務環境を作り、品質向上に繋げたいと考えました。 実施目的 業務の品質向上 在宅オペレーターさんどうしの仲間意識や信頼関係の構築 在宅オペレーターさんのストレスのチェック 実施内容 事務局メンバーおよび在宅オペレーターさんたちによる自己紹介からスタートし、その後、品質向上のための研修へ。例えば、 電話を聞きながらメモを取るコツ クレームの際の応対について 有用な応対フレーズ など、業務上重要なポイントに焦点を当てて情報を共有。参加者の皆さんは真剣に話を聞いていらっしゃいました。その後、グループに別れて交流会を実施。   実施結果 今回は事務局からのノウハウ共有をメインに考えていましたが、皆さん各々の業務ノウハウや意見など、たくさんのお話を共有していただくことができました。 また、オフライン会を実施したことでオペレーターさんたちの業務に対する真摯な姿勢も改めて知ることができ、非常に有意義な時間になったと感じています。 なお、目的のひとつとして挙げていた「在宅オペレーターさんたちのストレスのチェック」については、幸いなことにそこまで高いストレスを感じている方はいらっしゃらないようでした。 参加者の声 在宅ワークはその性質上、自分ひとりで考えたり悩んだりすることもあります。しかし今回、同じ業務に取り組んでいる方々のお話を聞くことで、悩みが解決できたり、共感できたり、情報交換できたりしたので参加して良かったです。 疑問に思ったりモヤモヤしたりしていたことについて、他の参加者の方から納得のいく答を得ることができました。参加して良かったです。 ふだんは守秘義務があってコールセンター内のことは話せないので、同じ仕事を担っている人たちと情報交換し、悩みを共有し、共感することができたのでストレスも少し緩和することができました。ありがとうございました。 あっという間の時間でした。研修もためになりましたし、他の方の取り組みで参考になる部分はぜひ取り入れたいです。2時間の実施でしたが、もう少し時間が欲しかったです。 事務局メンバーの感想 今回の交流会を通じて、在宅オペレーターさんが日頃感じていることや疑問を把握し、参加者間でも共有することができました。また、皆さんが各々で「どうすれば品質が上がるか」を工夫しながら業務を行っていることなど、事務局としても大きな気づきがあり非常に勉強になったとともに、真剣に取り組んでいる様子を知ることができ嬉しく感じました。今後も、皆さんのご意見を基に、より勤務しやすい運営体制に変えていきたいと思います。 さいごに 新型コロナが第5類へと移行したことで、これまで続けていたオンラインでのやりとりを初めてオフラインで開催しました。今後もオンラインだけでなくオフラインも併用しながら、在宅ワーカーさんたちとの交流の場を増やしていきたいと思っています。

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