那覇市役所内で行われたDXツール紹介イベントに出展しました
去る10月11日(金)に那覇市役所内でDXツールの紹介イベントが開催され、弊社は沖縄セルラー電話株式会社様と共同で「グラスフォンfor防災」「ニアリンク」という2つの防災DX製品を出展させていただきました。 当日は各携帯キャリアさんを中心にさまざまなDX関連サービスが紹介されていました。 スターリンクを防災で生かすという沖縄セルラーさんからの提案。 スターリンクのことはもちろん知っていましたが、実物を見たのはこれが初めてです。 こちらは健康管理アプリ「JOTOホームドクター」のブース。無料で提供されているそうです。 乗合型移動サービス「mobi」。現在、南風原町で実証実験中とのことです。 弊社ブースの様子。お客様対応を沖縄セルラーさんにもお手伝いいただきました(ありがとうございました!)。 おかげさまで大変多くのお客様にお立ち寄りいただき、担当部署の皆様にもデモを紹介させて頂く事ができました。 グラスフォンfor防災の画面です。災害発生時に電話(音声)で一斉に安否確認 → 電話の番号ボタンで「避難支援してほしい」と回答された方が赤く表示されています。 こちらはニアリンクの画面。避難支援状況がマップとリストでリアルタイム表示されます。 本イベントへの出展は今回が初めてだったのですが、お客様に直接ご説明できるこのような機会をいただけたことに大変感謝しております。沖縄セルラー様、ありがとうございました。 また、ご要望があれば場所に関わらずデモを含めたご説明をさせていただきますので、防災DXを推進するためのサービス・ツールをお探しの皆様はぜひ、お気軽に弊社までお問い合わせください。
沖縄県竹富町の路線バスにおける非接触型乗車システムの導入事業を受託
弊社はこのたび、沖縄県竹富町の路線バスにおける 非接触型乗車システムの導入事業を受託しました。 2020年度に構築された竹富町船舶割引管理基盤を活用し、 路線バスの割引管理システムを導入します。 町民に対し既に発行されている離島住民割引運賃カードのQRコードを使用し バスの乗降車時にリーダーで情報を読み取り、サーバへ転送。 割引額の集計等の帳票が生成されます。 このように、個々人が所持するIDカードと認証基盤を 様々なアプリケーションで横断的に活用することにより、 竹富町で暮らす方々の利便性向上を図ります。
DX推進デジタルデバイド対策に係る業務委託契約を沖縄県伊平屋村と締結
弊社はこのたび、DX推進デジタルデバイド対策に係る 業務委託契約を沖縄県伊平屋村と締結いたしました。 この取り組みにおきましては 行政手続きのデジタル化など国が推進するDX社会に向けて、 地域内での個人間のデジタルデバイド(情報格差)問題に対し いち早く対応すべく、主に高齢者に向けた対策を実施します。 インターネットなどデジタル技術を使って生活を豊かにする体験会など、 スマホ等のツール活用の前段として デジタルの恩恵を体験するイベントなどを実施、 DXの波に誰ひとり取り残さない施策を実施します。
防災DXコラム Vol.2を公開しました
地域単位で結成される共助のための組織「自主防災組織」ですが、 行政の積極的な推進にも関わらず、思うように増えないという課題があります。 そのような課題に対してこそDXのアプローチが活きるのではないか? 本日、弊社の防災DXソリューションサイトにて、 【防災DXコラム Vol.2】自主防災組織をDXする を公開しました。ぜひご覧ください。
那覇国際通り「ホテルコレクティブ」で夏季懇親会を行いました
こんにちは、地方創生担当の安田です。 弊社では年間を通して、節目節目に勉強会や懇親会を開催しています。近いところでは6月に若手社員向け勉強会と懇親会を恩納村のホテルで行ったばかりですが、去る7月某日、久しぶりの夏季懇親会を行いました。 今回の会場は那覇市国際通りに位置する「ホテルコレクティブ」。レストランではなく、プールサイドのビアガーデンで食事とおしゃべりを楽しみました。 街の中にあってもリゾート感たっぷり、ホテルコレクティブのプールサイド。 そのプールサイドの一角に、このようなローテーブル&ソファスペースが設けられています。 この日は社長以下、エンジニアチーム、営業チーム、地方創生チームから参加可能なメンバーが集まりました。 食事は前菜からデザートまでの8品+フリードリンク。食事はこちらの写真(ホテルコレクティブのWebサイトから拝借しました)と同じものをいただきました。 社長と技術話に花を咲かせるエンジニアのS氏。 ずーっと赤ちゃんにデレデレの弊社執行役員・崎山。 皆、思い思いに夏のひとときを楽しんでいました。 最後になんとなく流れで、弊社には珍しく「ひとり一言」ということになったのですが・・・すでに皆さんお酒の力もあってかなり良い気分で、ぜんぜんピリッと締まらず弊社らしいなと感じました(笑)。 と言いつつ、このところ続々と新規案件も決まってきており、将来の大きな可能性に繫がるものも控えています。引き続き技術力と企画力という2つの強みを活かしながら、地域のためにベストを尽くしてまいります。 今後ともブルー・オーシャン沖縄をどうぞよろしくお願いいたします。
「令和5年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託
このたび弊社は、株式会社アイボリーとともに沖縄県地域・離島課「令和5年度離島・過疎地域づくり DX促進による移住定住PR等事業」を受託しました。 私たちは2016年の沖縄県竹富町を皮切りに県内の各離島における移住定住促進事業に携わってまいりましたが、今回の事業においては映像やWebメディアを駆使した露出強化、また現地開催イベント等の実施も予定しております。 この事業を通じて県内各離島や北部地域における移住定住施策を広報面から推進するとともに、これまで同様、就業という移住定住にとって欠かせない視点からもアイランドコネクト沖縄の在宅ワークプラットフォームを活用してサポートすることで、移住定住を希望される方々の安心に繋げてまいりたい所存です。





