2024年9月22日(日)「みんなでなろう!キキレンジャー」参加レポート
去る9月22日(日)、私たちも協賛した子ども向け防災イベント「防災・危機の学びをチカラに~みんなでなろう!キキレンジャー」(主催:株式会社サンダーバード様)が那覇市内で開催されました。私たちも参加してきましたので、当日の様子を写真とともにお伝えしたいと思います。 会場は那覇市銘苅にある「なは市民協働プラザ」。 一階では、消防隊員さんたちも参加して心臓マッサージのデモが行われていました。親子での見学も多かったです。 建物の中では、体験会やセミナー、展示ブースなど、部屋ごとにさまざまな催しが行われていました。 こちらは、いざという時に持って逃げる「防災ペットボトル」を作る体験会、 こちらは防災に関する本のシェアリングサービス、 地元のガールスカウトによる防災ノウハウの展示、また外では 消防車の見学会 などなど。 私たちは株式会社レキオスさんとの共同ブースで「グラスフォンfor防災」「ニアリンク」を展示しました。 (レキオスさんありがとうございました!) 今回私たちは初めての協賛・出展だったのですが、この「キキレンジャー」イベントは数年前から行われているとのこと。親子で参加されている皆さんもたいへん多く、子ども向け防災イベントとして定着している印象を受けました。 いまの子どもたちを取り巻く環境においては、自然災害だけでなくネットとの付き合い方などさまざまな危機、リスクが存在します。この規模のイベントを定期開催するのは簡単ではないと思いますが、キキレンジャーのような子どもたちへの啓蒙活動は今の時代に即したとても意味のあるものだと感じました。 私たちも今後、さまざまな機会を通じて子どもたちを含めた社会全体の防災力強化を推進していきます。引き続きよろしくお願いいたします。
私たちが考える地域防災とDXについて
災害発生時の共助を強化する「ニアリンク」、また、災害弱者の安否確認を強化・効率化する「グラスフォンfor防災」など、弊社の防災DXソリューションの企画開発の基となっている考え方を記事にまとめました。ぜひご覧ください。 いま改めて「防災DX」とは? 〜DX推進と防災行政を考える〜
「家庭を持つ女性の立場を自身の強みに」社員インタビュー Vol.4を公開しました(地方創生担当)
「”家庭を持つ女性” という自身の立場を強みに、沖縄の地方創生を推進したい」と語る弊社メンバーのインタビュー記事を公開しました。ぜひご覧ください。 https://boo-oki.com/interview-oyakawa/
【お気軽にご一報下さい】沖縄県内で働く在宅ワーカーの支援担当者を募集しています
弊社では現在、「アイランドコネクト沖縄」プロジェクトを中心に地方創生事業を広く展開しておりますが、事業規模の拡大に伴い、力になって頂ける人材を募集いたします。 アイランドコネクト沖縄には現在1,000名以上の在宅ワーカーさんが登録をされており、弊社では、データ入力作業からWebライティング、動画編集、DX推進までさまざまな業務に関する人材育成、および業務仲介を実施。県内在住の皆さんが新たな副収入を得られる仕組みをプラットフォーム化しております。 今回採用させて頂いた方にはアイランドコネクト沖縄の事務局メンバーとしてお仕事に携わっていただきます。 具体的な業務イメージにつきましては以下の採用ページ、および担当者インタビューもご覧ください。 まずはぜひお気軽にご一報いただければ幸いです。 【未経験採用ページ】 https://boo-oki.com/recruit-mikeikensya/ 【社員インタビュー Vol.3 / 地方創生担当 永友彩美】 【社員インタビュー Vol.4 / 地方創生担当 親川温子】
内閣府 令和5年度沖縄型産業中核人材育成事業の採択について
弊社はこのたび、内閣府 令和5年度沖縄型産業中核人材育成事業の採択を受け「顧客体験価値の創出により新たなビジネスモデルと地域DXをリードする人材の育成プログラム」を開始いたします。 本プログラムの実施期間は令和5年8月下旬から令和6年1月末まで、定員は20名となります。また、受講修了者には内閣府特命担当大臣印の修了証が発行されます。 弊社はこの取り組みを通じて、UXやCXを起点にした企業・自治体向けのDXコンサルタントを輩出し、沖縄県内の様々な地域活性化施策をビジネスパートナーと共に推進してまいります。 本件に関するお問い合わせ・お申し込みは info@boo-oki.com までお気軽にご連絡ください。
若手社員向けビジネス研修を行いました at HIYORIオーシャンリゾート沖縄
こんにちは、地方創生担当の安田です。 さて、2021年に「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」というホテルが恩納村に開業したのをご存じでしょうか。今回、そのファンクションルーム(会議室)を借り切って弊社の若手社員向けにビジネス研修を行いましたので、写真を交えてレポートしたいと思います。 主催者 弊社執行役員 崎山 目的 弊社若手社員のコンサルティング力を会社として磨いていく。 参加者(弊社若手社員)への課題 以下のレギュレーションに従ってお客さまへのプレゼン資料を作成し、発表。 社員20人の建設業の社長(ITに明るくない)と社員数名に対し、セキュリティ対策の重要性を理解してもらうためのプレゼンテーションを実施。 パワポは1枚のみ。 プレゼンは15分以内。 お客さまの社内にはNASがあり、社員それぞれがそこにデータを格納している。 お客さまはクラウド型の工事管理システムを使っている。 お客さまの会社にセキュリティポリシーはない。 社員のPCにはアンチウィルスソフトは入っているが、更新などは各社員に任されている。 社長はセキュリティにコストをかけるという発想や考え方を持っていない。 発表の様子 お客さまにどのようにご理解・納得いただくか?のアプローチ方法は発表者に委ねられていたのですが、そもそもプレゼンテーション自体の経験がまだ少なかったり、パワポ1枚という制約もあったりする中、各自試行錯誤を経た発表が行われました。 また、発表者が自身のプレゼンを見返せるよう、動画撮影も行いました。 崎山によるビジネス研修 続いて、弊社執行役員の崎山より、ビジネスに携わる者としての基本的な考え方について改めてレクチャーを受けました。 まず初めに商流を理解することが非常に大切。 仕事をする上での重要な視点、考え方。 パワポ資料のデザイン研修 最後に私のほうから、パワーポイント資料を作る際に気をつけるべき点をデザイン視点でお話ししました。 今回の研修を終えて 私はブルー・オーシャン沖縄に勤務する前にも何社か経験しているのですが、実はこれまで、今回のような内容のレクチャーを社内で受けたことが一度もありませんでした。自分で本を買って読んだり、経験を積む過程でなんとなく理解したりしていたわけですが、まさに今回のような内容こそ、社会に出て真っ先に知るべきだったと感じました。 いま弊社には4名の20代社員がおり、皆それぞれの持ち場で力を発揮してくれていますが、今回の研修は彼らにとってもたいへん価値のある時間になったのではないかと思います。20代でこういう話を聞けるなんて、はっきり言って羨ましいです(笑) そして懇親会へ たっぷりと研修を受けた後は、ホテル内のレストランへ移動。 社長の計らいでディナーをいただきました。 以上、先日開催された弊社の若手社員向け研修の様子をお伝えしました。 私たちはこれからも、沖縄の地方創生の一翼を担う企業であることを自負し、その役割を全うしてまいります。引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。





