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Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
603, 2024

障がい者支援団体でパソコン・インターネット講座を行いました

By |2024年3月6日|アイランドコネクト沖縄, 地方創生/地方活性化|

去る2月17日(土)〜2月18日(日)にかけて伊平屋村を訪問しました。これは「伊平屋デジタル・デバイド対策事業」の一環で、今回で今年度3回目の伊平屋島訪問になります。 今回の訪問目的は以下の2つです。 1)障がい者支援団体への訪問 2)一般の方へのテレワーク体験会開催 1)障がい者支援団体への訪問 実は前回伊平屋島を訪問した際、「障がいを持つ人たち向けのパソコン・インターネット講座を開催できないか?」というご相談を受けていました。 そこで今回、そのときの障がい者支援団体さんを訪ね、こちらに通う皆さんがどれだけインターネットに関心をお持ちなのか? どこまで操作ができるのか? 等についてお話を伺いました。 施設内では初めに皆さんと手話を交えながら自己紹介を行い、皆さんがどれだけパソコンに興味があるのか等のヒアリングを行いました。 実際にお話を伺うと、皆さんはあまりパソコンやインターネットに触れたことがないということが分かってきました。 そこで、インターネットを活用することで以下のようなことができるとお伝えし、実際に触ってみました。 好きな動画を見る(料理、体操など) ニュースを見る 買い物ができる 在宅でお仕事ができる・・・など 後日、担当者さんから以下のお声をいただきました。 今回はありがとうございました。 意外にもAさんがキーボードを打っている姿をみてビックリしました。Aさんにとって今回の講習は良い機会だったと感じました。 Bさんも、パソコンでいろいろなことができるんだ…と感動していました。もしかすると彼から操作方法を教えてくださいと言ってくるかもしれません。興味は元々あったようなので、初めにセッティングさえしておけば、直ぐにパソコンを使用したいという気持ちになると思います。 Cさんは、家族と一緒にパソコンでショッピングをしたり、自宅でお仕事をしたり…とやっていけそうな気がしました。Cさんは外に出ることが好きではないので、自宅に居ながら買い物ができると、Cさんの生活環境も少しづつ良い方向へ変わっていくと思います。 これから施設のネット環境を整備して、お仕事の休憩時間に誰かしらパソコンを開いて好きなことができればと思います。 2)一般の方へのテレワーク体験会開催 障がい者支援団体さんへの訪問を終えて、次は我喜屋公民館で「テレワーク体験会」を実施しました。 最初に私たち(アイランドコネクト沖縄)の取り組みについてご説明した後、テレワーク(在宅ワーク)を体験してもらいました。 実施後、皆さんからは「テレワークでの働き方に興味がある」「各種お仕事をやってみたい」というお声がありました。また、今回のイベントでアイランドコネクト沖縄のテレワーカーとして新しく登録された方もいらっしゃいました。今後いろいろなお仕事を通じて、ご自身のスキルアップとともに新しい収入源に繫がれば、私たちもとても嬉しいです。 さいごに 今回、初めて障がい者支援団体さんを訪問したことでとても勉強になりました。また、障がいをお持ちの皆さんもインターネットに関心をお持ちであることが分かって嬉しかったです。 パソコン・インターネットを使えるようになることで、できることの幅も広がりますし、生活の質を高めることもできます。健常者とハンディを持つ皆さんが共生していくためにも、インターネットを通じた社会とのつながりをさらに広げていきたいと思います。 この日の夜は居酒屋さんで「山羊のマース煮」をオーダーしました。 左の新里(うちなんちゅです)は今回初めて山羊を食べたそうです。おめでとう!

「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議を主催する方法)

2020年5月21日|0 Comments

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄でブランディングやテレワーク事業を担当しています、安田です。 さて、新型コロナウィルスの影響でテレワークが増える中、注目を集めているのがオンライン会議ツールです。前回、「Cisco Webex Meetings」の使い方(会議に招待された人向け)と題して記事を書かせて頂きました。 今回はオンライン会議を主催する方向けにこのWebex Meetingsの使い方を解説したいと思います。 Webex Meetingsで会議を主催するにはアカウント作成が必要 Webex Meetingsで会議に参加するだけならアカウントを作成する必要ないのですが、会議を主催する場合はまず、Webex Meetingsのサイトでアカウントを作成する必要があります。 まずはじめに、https://www.webex.com/ja/index.html にアクセスし「今すぐサインアップして無料でお試しください!」をクリック。 メールアドレスを入力し「サインアップ」ボタンをクリック。 「名」と「姓」を入力し「次へ」ボタンをクリック。 このようなメールが届くので「パスワードを作成」をクリック。 上記サイトが開くので、新規パスワードを入力し(2箇所)、「続ける」をクリック。 上記のようなページが表示されればアカウント作成完了です。 まずはおつかれさまでした。 Webex Meegingsで会議をスケジュールする さて、次は会議のスケジューリングです。 Webex Meetingsのサイトにログイン後、ホーム画面から「スケジュールする」をクリックします。 1〜5の順番で入力していきます。 1)会議タイトルを入力 2)地域を選択 3)開始時間と所要時間を選択(※1) 4)参加者のメールアドレスを入力(※2) 5)「スケジュールする」をクリック ※1:開始時間が直近の場合は上記5が「開始」ボタンとなり、クリックするとすぐに会議を開始するフローになります。 ※2:参加者のメールアドレスを入力した場合は、Webex Meetingsのシステムから出席者宛に会議スケジュールのメールが送られ、出席者側のフローがスムーズになります。なお、会議URLを出席者にメールやメッセンジャー等で一括送信する場合はここはスルーしてください。 前ページで出席者のメールアドレスを入力しなかった場合は、この画面に会議URLが表示されるのでコピーして、会議出席者にメールやメッセンジャー等で通知します。 注意点 [...]

弊社の「久米島テレワーカーを活用したワーケーションサービス開発事業」が内閣府「沖縄テレワーク推進事業費補助金」の交付先に

2020年5月20日|0 Comments

このたび内閣府は令和2年度「沖縄テレワーク推進事業費補助金」の交付先を決定し、弊社の事業「久米島テレワーカーを活用したワーケーションサービス開発事業」も交付先のひとつに選ばれました。詳しくは以下の内閣府Webサイトならびに資料をご覧ください。 <関連サイトおよび関連資料> 令和2年度「沖縄テレワーク推進事業費補助金」の交付決定について 令和2年度 沖縄テレワーク推進事業(施設整備事業) 交付決定一覧

新型コロナウイルスの集団感染を察知する『グラスフォンfor健康観察』のお知らせ

2020年5月14日|0 Comments

防災ソリューション「グラスフォン」の開発パートナーでもある株式会社バックムーン(代表取締役 知念卓)はこのたび、新型コロナウイルス対策関連サービス『グラスフォン for 健康観察』を開発し、沖縄市と連携して実証実験を開始しました。 =========== 現在、自粛・休業要請の緩和・解除のムードが高まっており、すでに再開やその予定も多くの企業から公表されております。 一方で、新型コロナウイルスの終息には長期戦が予想され、沖縄県内で再び感染拡大が始まってしまうと、自粛要請が再び発令され、地域経済活動への大きな影響がでてしまいます。 新型コロナウイルスの無い生活を取り戻せるわけではなく、地域経済活動と新型コロナウイルスとのバランスをとりながら、共存していく方法を模索しなければならない状況です。 『グラスフォン for 健康観察』は、新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)を察知し、早期発見を実現します。それにより、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制し、そこからの感染拡大を未然に防ぐことを目的としています。 =========== 詳しくは株式会社バックムーンのサイトをご覧下さい。 https://www.buckmoon.co.jp/work/grasphone_for_questionnaire/

1901, 2022

「ResorTech Okinawa」で地域DX人材育成など弊社の取組を詳しくご紹介頂きました

By |2022年1月19日|DX推進, PickUpNews, メディア露出, 地方創生ブログ, 地方創生/地方活性化|

沖縄県内のDX事例などを紹介しているWebサイト「ResorTech Okinawa」において、地域DX人材育成をはじめとする弊社のさまざまな取り組みを、地方創生の視点も交えながら詳しくご紹介頂きました。ぜひご一読ください。 (以下の画像をクリックすると別ウィンドウで開きます) “DX人材”とは「ITを使える人」ではなく、「物事の本質を見極められる人」

1701, 2022

私たちが考える地域防災とDXについて

By |2022年1月17日|DX推進, News, PickUpNews, 地方創生/地方活性化, 防災(一斉高速安否確認), 防災(共助強化)|

災害発生時の共助を強化する「ニアリンク」、また、災害弱者の安否確認を強化・効率化する「グラスフォンfor防災」など、弊社の防災DXソリューションの企画開発の基となっている考え方を記事にまとめました。ぜひご覧ください。 いま改めて「防災DX」とは? 〜DX推進と防災行政を考える〜

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