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本社オフィス移転のご案内(2019年1月1日〜)

2018-12-12T16:43:58+00:00 2018年12月12日|

株式会社ブルー・オーシャン沖縄は2019年1月1日より本社オフィスを以下のとおり移転いたします。 お近くまでお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄り下さい。 今後とも株式会社ブルー・オーシャン沖縄をよろしくお願い申し上げます。 【新住所】  〒900-0006  沖縄県那覇市おもろまち4-6-17  おもろパークテラス3F 【電話番号(変更ありません)】  098-917-4849 【新FAX番号】  098-963-6198

【急募】業務拡大に伴うアシスタント業務スタッフ募集のご案内

2018-12-10T17:47:47+00:00 2018年12月10日|

弊社では現在、事業拡大に伴いアシスタント業務スタッフを急募中です。 <業務内容> 営業スタッフや地方創生スタッフのアシスタントとして、来客対応、電話対応、書類作成などを担当していただきます。 <必要な経験など> メール、ワード、エクセルなどのパソコン基本操作 <勤務先> 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 本社オフィス(沖縄県那覇市おもろまち) 詳しいことにつきましてはぜひお気軽にお問い合わせ下さい。 多くの方からのご連絡をお待ちしております! Phone: 098-917-4849 Email: info@boo-oki.com

日本語学校「JSL日本アカデミー」様のWebサイトを全面リニューアル

2018-12-07T10:21:42+00:00 2018年12月07日|

このたび弊社におきまして、沖縄と東京を拠点とする日本語学校「JSL日本アカデミー」様のWebサイトを全面リニューアルさせて頂きました。 多言語対応、マルチデバイス対応、ページ/テキストの追加充実だけでなく、ヴィジュアルコンテンツを増やし、また、お問い合わせして頂きやすい形を整えることで、同校の強みを正しくサイト訪問者に伝えつつ、サイト訪問者との距離を縮めることに配慮いたしました。 ブルー・オーシャン沖縄ではWebサイト制作だけでなく、企業や製品/サービスのリブランディング(ブランド再構築)も含めたWebサイトリニューアルも広く承っております。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

新たに小浜島(沖縄県八重山郡竹富町)でシェアオフィスをスタートいたしました

2018-12-05T09:41:56+00:00 2018年12月05日|Tags: , , , |

弊社ではこのたび新たに小浜島(沖縄県八重山郡竹富町)でのシェアオフィスの運営を受託し、同オフィスをオープンいたしました。 弊社は竹富町における移住定住促進の取り組みや、ICTを活用した就業機会の提供を2015年より継続的にご支援させて頂いております。また、その一環である西表島のシェアオフィス「パイヌシマシェア」の運営を通して、同シェアオフィスを活用したテレワークの取り組みで成果を上げております。このたびの小浜島シェアオフィスも、テレワークを活用した同島における就業機会の創出推進を目的として実現したものです。 小浜島シェアオフィスでは、同島のテレワーカーの皆さんが自由にWiFiインターネットをご利用頂ける環境が整備されております。弊社では今後もICTを活用し、小浜島をはじめ竹富町各島の皆さまへの就業機会提供に取り組んでまいる所存です。 住所 〒907-1221 沖縄県八重山郡竹富町小浜62 小浜公民館内 本件に関するお問い合わせ先 098-917-4849(株式会社ブルー・オーシャン沖縄) <参考情報> ニュースリリース:平成30年度「竹富町IT就業移住促進事業」の受託につきまして http://boo-oki.com/h30-taketomi/ ”日本最南端のシェアオフィス” 西表島「パイヌシマシェア」ホームページ https://p-share.wixsite.com/info

「INNOVERA Fes 2018 クラウドワークスタイル革命」にて「グラスフォン」出展およびセミナー登壇いたしました

2018-11-30T10:29:10+00:00 2018年11月19日|Tags: , , |

11月16日(金)に開催された展示会「INNOVERA Fes 2018 クラウドワークスタイル革命」にて、弊社の防災ソリューション「グラスフォン」に関する展示ならびにセミナー登壇の機会を頂きました。 当日のセミナーはおかげさまで急遽イスが足りなくなるほど大勢のお客さまにお越し頂き、また、さっそく東京、福岡、岐阜、大分、大阪での協業を希望される企業さまと出会うこともできました。 弊社では引き続きグラスフォンの全国展開を進めてまいりますので、詳しくはぜひ当社までお気軽にお問い合わせ下さい。ご連絡をお待ちしております。

東北総合通信局と東北情報通信懇談会による平成30年度「地方公共団体の地域課題解決提案」公募にて提案審査を通過

2018-11-13T14:05:27+00:00 2018年11月13日|Tags: , |

このたび、東北総合通信局と東北情報通信懇談会による平成30年度「地方公共団体の地域課題解決提案」の公募に対し、株式会社ブルー・オーシャン沖縄のグラスフォンを活用した提案が審査を通過しましたので報告いたします。 今後は岩手県庁内でのプレゼンテーションを経て、「スマートフォン以外でも利用できる防災情報システム」を検討中の自治体様と直接、詳細検討へと進んでいく予定です。 このたび対象となる地域は大震災を経験しているため、より実効性のあるシステムが望まれております。この地域の状況に合わせてグラスフォンの機能をブラッシュアップすることで、以後、他のさまざまな地域でもグラスフォンの価値が活かされ、現場での活躍に繋がると考えています。

一斉同報安否確認システム「グラスフォン」のWebサイトをリニューアル

2018-10-30T08:34:14+00:00 2018年10月30日|Tags: , , , , |

このたびブルー・オーシャン沖縄では「グラスフォン」のWebサイトをリニューアルいたしました。 グラスフォンは、「一斉安否確認システム」と「地域防災コンサルテーション」で構成される弊社オリジナルの災害対策ソリューションパッケージです。 今回のリニューアルでは、新たにFAQ(よくあるご質問)や最新ニュースのページも設けております。 自治体や企業への防災ソリューション/安否確認システム導入にご関心をお持ちの皆さまにおかれましては、ぜひグラスフォンのWebサイトをご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。 ↑クリックすると別ウィンドウで開きます

竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入、高速な長距離無線ネットワークを構築

2018-10-24T11:42:30+00:00 2018年10月23日|Tags: , , , |

このたび株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入し、高速な長距離無線ネットワーク構築いたしました。 今回対象となった地域では、離島という地理的特性もあり「インターネットの通信速度が著しく遅い」という課題がありました。そこで拠点間無線接続技術を利用することにより通信速度の向上を図ることに成功、同宿泊施設において快適なネット環境の提供を可能としました。 Ruckus(本社:米国)によるWi-Fiシステムは、特許を取得した「BeamFlex」技術により、広範囲を対象に安定した通信を可能とします。また、高い耐干渉性と干渉を回避する機能により、干渉の激しい環境でもスループットを維持します。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、Ruckusの正規パートナーとして沖縄県内のさまざまな施設への導入をお手伝いさせて頂いております。 Ruckusの沖縄県・粟国島への導入に関してはこちらの記事もご覧下さい。

【地方創生コラム】空間が主役か、暮らしが主役か。手探りの中で分かりかけてきた移住定住促進

2018-10-22T07:46:26+00:00 2018年10月18日|Tags: , , , , , |

1. 役所主体は難しい こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄の崎山です。 さて、私たちは2015年から竹富町様の移住定住促進事業をお手伝いしています。この移住定住促進という取り組みは国が推進する地方創生の一環として、昨今日本全国の地方自治体が移住イベントや相談会などを中心に力を入れています。例えば、日本最大級の移住促進イベント「ふるさと回帰フェア」には約370もの自治体が参加しています。 中には移住促進というよりも “おらが村のPR” といった様相の自治体もありますが、IターンやUターンに関心を持つ人々が各自治体のブースで移住相談している姿は、まさにブース担当の方も含め真剣そのものです。 ほとんどのブースでは役所の担当者が対応をしており、懇切丁寧に地域の良さをアピールしながら、移住に関する様々なアドバイスを行っています。 どの移住希望者も、ある程度目星をつけた自治体のブースで仕事、住まい、地域性などを中心に質問をして回るという流れになりますが、全体的に各論には進まない雰囲気で、例えて言えばレコード屋さんで様々なアルバムのジャケットを眺める、という感じに近いと思います。 しかし言うまでもなく、移住は自分の人生の中の大きなイベントになりますので、当然 ”ジャケ買い” のように軽い気持ちでは決断できません。 ブースを訪ねた方々は、自分が住んだ場合をイメージして相談をしますが、役所担当者の場合はその情報を提供するところまでの対応となります。あとは希望者が自分自身でさらに細かい情報を集め、また、実際にその地域に行って下調べをし、それら過程を経て初めて移住そのものが現実化していきます。 さて、この理屈で考えると、いま住んでいる場所と移住希望先が離れていれば離れているほど、移住の実現が難しいことがわかると思います。例えば、現地の下見や下調べにかかる費用として、電車賃往復3,000円の場合もあれば飛行機で5万かかるという場合もあります。 沖縄県のように本土から離れた場所だと、下見というよりもはや旅行の域と言えます。つまり、遠隔地域が本気で移住促進を推し進めるのであれば、まず初めにこのハードルを超える必要があります。そして、相談イベント後、個別相談電話やメールでのやりとりを何日も続け、いよいよ移住が具体化した場合に実際に現地に来てもらいます。その際、”いかに短い滞在時間の中で下見と移住の現実性を結びつけるか” が移住支援マネジメントのキモであり、最も重要なプロセスと言えます。 2. For AllではなくFor You 移住促進を進める自治体の人口はそもそも少なく、かつ減少傾向にあります。人口数万人の都市と違い、数百、数千の人口でひとつの行政区を形成しているわけですから、その地域がチームそのものと言っても差し支えないと思います。 つまり、少数精鋭のチームで地方創生を推進していくわけです。最近では「地域おこし協力隊」がまさにプロ野球の助っ人外国人のようながんばりを見せ、様々な地域で活躍しています。そういう意味では移住者による地域活性化の基盤は整っているのです。 私は移住促進推進を民間事業者として受託している立場ですので、かなり大胆に、まるでプロ野球のスカウトのように移住希望者と対話をします(さっきから例え話がプロ野球に偏ってしまい申し訳ありません)。 島暮らしに興味がある人に島の魅力を伝えるのと同時に、島に合っている人、島に来てもらいたい人を探しているのです。これは大変属人的な業務と言えますが、属人化を畏れていたら移住促進は絵に描いた餅になってしまいます。 最近では、7月に大阪で開催された移住イベントにおいて竹富町ブースに来た27歳の青年が波照間島へ移住することが決まりました。彼は今月(10月)下旬に移住完了の予定です。また、西表島への理解が深く、島のために地域のしきたりに則って祭や習わしなどの伝統文化を継承してくれそうな若い夫婦が、移住に向けて具体的な準備を始めています。 「誰でも島に来てください」では、「住んでみたらこんなはずじゃなかった」といったミスマッチを生み、定住率の悪化に繋がりかねません。また、島のコミュニティに合わない、島のしきたりを守らない、といった方の移住を手伝った場合、地元に人々から私どもが進める移住促進支援の取り組み自体に厳しい目が向けられます。このように、移住促進を ”広くみんなに” ではなく ”来てほしい人” にフォーカスし、各論で進めていくことが重要であることは、この4年で特に身に沁みて理解できたところです。 3. 移住の自走サイクルが最終目標 いま私どもが行っている移住定住支援は、ひとつのサイクルを回すためのスターターのような業務になります。現在竹富町では3年前に移住してきた方が移住コンシェルジュとなっているのですが、このように “移住者が移住者を呼ぶ“ という移住促進のエコシステムが島に浸透してほしいと考えていますし、他のいろいろな離島のモデルケースになれば、との想いを持って日々対応させて頂いています。

NTTデータカスタマーサービス株式会社と販売パートナー契約を締結、グラスフォンの販売強化へ

2018-10-15T11:08:06+00:00 2018年10月15日|

このたび弊社はNTTデータカスタマーサービス株式会社(以下NTTデータCS)と販売パートナー契約を締結するとともに、弊社のオリジナル防災ソリューション「グラスフォン」のNTTデータCS社における販売取り扱いがスタートいたしました。 NTTデータCS社は自治体向けに統合的な防災ソリューションを提案しておりますが、今回弊社の安否確認システムを追加することで、さらに実効的な防災対策が提供可能となります。 なお、グラスフォンは引き続き広く販売パートナー様を募集しておりますので、ご関心をお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。