竹富町

2019年度竹富町民等船賃負担軽減事業に係る管理システム導入委託業務を受託

2019-06-26T16:09:21+00:00 2019年06月26日|Tags: |

当社はこのたび、2019年度竹富町民等船賃負担軽減事業に係る管理システム導入委託業務を受託いたしました。 竹富町では沖縄振興特別推進交付金を活用した離島住民割引を実施しています。これまでは、住民が船舶割引を受ける場合、船舶チケット購入カウンターで割引運賃カードを提示し、申請用紙に記載をする必要がありました。 さらに、船舶会社は申請用紙をカウントし手入力で帳票に書き込む作業が発生していました。 本事業においては、住民カードへQRコードを貼り付け、船舶チケット購入カウンターに設置されたQRコードリーダーで読み込むことで用紙記入の手間を省きます。 さらに、船舶会社にてこれまで手作業で行われていた用紙のカウントと入力業務がなくなることで、管理業務の効率化を図れるという事業となります。 ※7月中旬からサービス開始予定です。

当社竹富町オフィス/西表島シェアオフィス「The Blue Office – IRIOMOTE -」の開設につきまして

2019-05-23T12:02:58+00:00 2019年05月23日|Tags: , , , , , |

当社は2015年から2018年にかけて沖縄県八重山郡竹富町における移住定住促進支援に取り組む中、シェアオフィス「パイヌシマシェア」の運営を通じ、同施設を活用したテレワークの取り組みで成果を上げてまいりました。 そしてこのたび当社は、当施設を完全自主運営とすることで、かねてからの目標であった離島地域の就業機会創出における助成金等に頼らない自走化の第一歩をスタートいたしました。 【施設名】 The Blue Office - IRIOMOTE -(ザ・ブルーオフィス イリオモテ) 【住所】 沖縄県八重山郡竹富町字南風見201-120(仲間港(大原港)より徒歩3分) 【電話番号】 070-5271-9824(株式会社ブルー・オーシャン沖縄) 【機能】 1.当社竹富町オフィス 2.竹富町における当社テレワーク事業の拠点 3.シェアオフィスサービス 【シェアオフィスサービスについて】 開館時間 : 12時~18時(土日祝祭日は閉館) 利用料 : おひとりさま1日につき一律300円となります 全24席 エアコン完備 コンセント利用可能 WiFi利用可能 会議やイベント開催を目的とした占有利用も可能(要ご予約) ※不定期に閉館する場合があります。 詳しくはお問い合わせください。 ※詳しくは「The Blue Office - IRIOMOTE -」のホームページをご確認ください。 当社は今後シェアオフィスサービスのみならず、竹富町で唯一のICT企業としての役割も果たしながら、地元の皆さまのお役に立てるよう取り組みを進めてまいります。引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。

【地方創生/地方活性化ブログ】沖縄の離島へのテレワーク導入による雇用創出の現場から

2019-04-23T09:52:00+00:00 2019年02月18日|Tags: , , , , , , |

こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄の安田です。私は現在、沖縄県竹富町における「テレワークの導入による就業機会の創出」という取り組みにおいて、竹富町の各離島に住むテレワーカーの皆さんのマネジメントを担当しています。今回のコラムではこの取り組みが実際にどのような形で運用されているのかについてご紹介したいと思います。 1.竹富町が抱える課題と、解決策としての「テレワーク」の導入 働き方の二極化(つまり観光産業と農業)が顕著である竹富町は、一方で働きたくても働ける場所がない子育て世代が多いこと、また、主要産業の閑散期における収入源をどう確保するかが課題となっていました。加えて、観光産業に偏っていたためリーマンショック後の人口減少が顕著であったことからも、場所や時間を問わない新たな働き方を模索していました。 そこでICTのメリットを最大限に活用した「テレワーク」の概念を導入し、竹富町に属する各離島でテレワーカーを募集。彼らをいわばひとつのバーチャル企業のような形で束ね、株式会社ブルー・オーシャン沖縄が全体をマネジメントすることで、首都圏企業から業務を受託し運用する形を構築し、結果これまでに60名のテレワーカーを排出しています。 この新しい仕組みにより、季節によって繁忙期・閑散期がある離島の産業構造に寄り添ったWワークのライフスタイルを実現し、離島における新しい就業の形を確立しています。 2.テレワーカーを束ねてバーチャルカンパニーを形成 次に以下の図をご覧ください。 通常、いわゆるクラウドソーシングの形でテレワーク業務を請ける場合、テレワーカーは発注元企業と直接コンタクトを取り、契約を交わし、期日までに仕事をこなし、品質チェックを受け、無事に納品が完了するまでの全てのやりとりを自分自身で行うことになります。 しかしながら、このように個人と企業が一対一でやりとりをする場合、実は双方にリスクがあります。例えば品質をどう担保するのか。スケジュール管理の問題。また、テレワーカーが体調を崩して予定通りに納品できない場合にどう対処するのか、等々の細かい懸念もあります。 そこで、私たちがお手伝いをしている竹富町のケースでは、弊社が間に入り両者を仲介しています。具体的には、竹富町のテレワーカーの皆さんを束ね、いわばひとつのバーチャルカンパニーのような形を作っています。そして、私たちブルーは発注元企業からの定期的な案件受注や納品物の品質チェック、スケジュール管理等々を行い、テレワーカーの皆さんには「仕事だけに集中して、あとの面倒なことは一切気にしなくても良い」環境を提供しています。 3.離島ならではのテレワーク導入運用マネジメント 実は全国的に見ると、このような環境を整備して地元のテレワーカーさんへのお仕事を仲介している自治体さんは他にもあるのですが、それらの自治体さんと私たちとではひとつ大きな違いがあります。それは、私たちのテレワーカーさんたち(現在30名以上いらっしゃいます)は西表島、波照間島、竹富島、小浜島など竹富町内のそれぞれ別々の島に住んでいる、ということ。つまり、他の自治体さんのように、定期的に全員で集まってノウハウを共有したり情報交換したり、ということが物理的に非常に難しいのです。 ではふだんどのようにしてコミュニケートしているのか?ですが、ふだんはいわゆるチャットツールを使ってやりとりをしています。案件の案内から納品まで、基本的には全てこのチャットツール上で行っています。しかし、文字だけでのコミュニケーションですべてを行うのは容易ではありません。特にふだんお互いが離れている分、遠隔でのマネジメントは非常に慎重に行う必要があります。また、チャットツールやテレビ会議だけでグループを運営していくことは難があります。 そこで、ブルー・オーシャン沖縄では定期的に各離島に足を運んでメンバーと情報交換を行っているのですが、特に離島に暮らす皆さんはそれぞれにご自身の独自の生活スタイルを作り上げていらっしゃる方も多く、そういった意味でも、おひとりおひとりを理解したうえでの、パーソナライズされたマネジメントというものが必要になってきます。 この「テレワーカーひとりひとりにパーソナライズしたマネジメント」はお察しのとおり、今風の効率的な組織運営とは対極にある取り組みと言えます。しかし、このマネジメント手法こそが運用上もっとも重要な部分であり、また私たち独自のノウハウが蓄積されている部分であると考えています。もちろん、実際に運用していると効率化を優先させたくなる場合があるのも事実です。が、それは逆に「私たちの価値がどこにあるのか?」という原点に立ち返って考える良い機会にもなっていると思います。 4.プロジェクトの自走化に向けて なお、次年度からは竹富町の補助金に頼らない完全自走化の個人事業主グループとして運営していきます。そうなるとこれまでとはまた全く異なる次元での発想が必要となってきますので、弊社メンバーとテレワーカーの皆さんとがこれまで以上に一体化し、また西表島で運営中のシェアオフィス「パイヌシマシェア」の新たな活用方法も模索しながら、自走化を現実のものにしていきたいと考えています。ぜひご期待ください。

総務省「ふるさとテレワーク ポータルサイト」で竹富町の事例を取り上げて頂きました

2019-01-23T13:10:01+00:00 2018年12月19日|Tags: , , , , |

弊社は平素より地方創生/地方活性化に繋がるさまざまな取り組みを沖縄県内を中心に積極的に行っておりますが、このたび新たに総務省「ふるさとテレワーク ポータルサイト」にて、弊社の竹富町での取り組みを詳しく取り上げて頂きました。 https://www.furusato-telework.jp/cont1-taketomi 弊社の地方創生/地域活性化担当である崎山と竹富町役場の担当者さまへのインタビュー記事となっていますが、かなり細かな内容まで写真付きでまとめて頂いています。ぜひご覧下さい。

竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入、高速な長距離無線ネットワークを構築

2019-01-23T13:12:56+00:00 2018年10月23日|Tags: , , , , , |

弊社は平素より地方創生/地方活性化に繋がるさまざまな取り組みを沖縄県内を中心に積極的に行っておりますが、このたび竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入し、高速な長距離無線ネットワーク構築いたしました。 今回対象となった地域では、離島という地理的特性もあり「インターネットの通信速度が著しく遅い」という課題がありました。そこで拠点間無線接続技術を利用することにより通信速度の向上を図ることに成功、同宿泊施設において快適なネット環境の提供を可能としました。 Ruckus(本社:米国)によるWi-Fiシステムは、特許を取得した「BeamFlex」技術により、広範囲を対象に安定した通信を可能とします。また、高い耐干渉性と干渉を回避する機能により、干渉の激しい環境でもスループットを維持します。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、Ruckusの正規パートナーとして沖縄県内のさまざまな施設への導入をお手伝いさせて頂いております。 Ruckusの沖縄県・粟国島への導入に関してはこちらの記事もご覧下さい。

【沖縄地方創生/地方活性化ブログ】空間が主役か、暮らしが主役か。手探りの中で分かりかけてきた移住定住促進

2019-04-22T10:31:33+00:00 2018年10月18日|Tags: , , , , , , |

1. 役所主体は難しい こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄の崎山です。 さて、私たちは2015年から竹富町様の移住定住促進事業をお手伝いしています。この移住定住促進という取り組みは国が推進する地方創生の一環として、昨今日本全国の地方自治体が移住イベントや相談会などを中心に力を入れています。例えば、日本最大級の移住促進イベント「ふるさと回帰フェア」には約370もの自治体が参加しています。 中には移住促進というよりも “おらが村のPR” といった様相の自治体もありますが、IターンやUターンに関心を持つ人々が各自治体のブースで移住相談している姿は、まさにブース担当の方も含め真剣そのものです。 ほとんどのブースでは役所の担当者が対応をしており、懇切丁寧に地域の良さをアピールしながら、移住に関する様々なアドバイスを行っています。 どの移住希望者も、ある程度目星をつけた自治体のブースで仕事、住まい、地域性などを中心に質問をして回るという流れになりますが、全体的に各論には進まない雰囲気で、例えて言えばレコード屋さんで様々なアルバムのジャケットを眺める、という感じに近いと思います。 しかし言うまでもなく、移住は自分の人生の中の大きなイベントになりますので、当然 ”ジャケ買い” のように軽い気持ちでは決断できません。 ブースを訪ねた方々は、自分が住んだ場合をイメージして相談をしますが、役所担当者の場合はその情報を提供するところまでの対応となります。あとは希望者が自分自身でさらに細かい情報を集め、また、実際にその地域に行って下調べをし、それら過程を経て初めて移住そのものが現実化していきます。 さて、この理屈で考えると、いま住んでいる場所と移住希望先が離れていれば離れているほど、移住の実現が難しいことがわかると思います。例えば、現地の下見や下調べにかかる費用として、電車賃往復3,000円の場合もあれば飛行機で5万かかるという場合もあります。 沖縄県のように本土から離れた場所だと、下見というよりもはや旅行の域と言えます。つまり、遠隔地域が本気で移住促進を推し進めるのであれば、まず初めにこのハードルを超える必要があります。そして、相談イベント後、個別相談電話やメールでのやりとりを何日も続け、いよいよ移住が具体化した場合に実際に現地に来てもらいます。その際、”いかに短い滞在時間の中で下見と移住の現実性を結びつけるか” が移住支援マネジメントのキモであり、最も重要なプロセスと言えます。 2. For AllではなくFor You 移住促進を進める自治体の人口はそもそも少なく、かつ減少傾向にあります。人口数万人の都市と違い、数百、数千の人口でひとつの行政区を形成しているわけですから、その地域がチームそのものと言っても差し支えないと思います。 つまり、少数精鋭のチームで地方創生を推進していくわけです。最近では「地域おこし協力隊」がまさにプロ野球の助っ人外国人のようながんばりを見せ、様々な地域で活躍しています。そういう意味では移住者による地域活性化の基盤は整っているのです。 私は移住促進推進を民間事業者として受託している立場ですので、かなり大胆に、まるでプロ野球のスカウトのように移住希望者と対話をします(さっきから例え話がプロ野球に偏ってしまい申し訳ありません)。 島暮らしに興味がある人に島の魅力を伝えるのと同時に、島に合っている人、島に来てもらいたい人を探しているのです。これは大変属人的な業務と言えますが、属人化を畏れていたら移住促進は絵に描いた餅になってしまいます。 最近では、7月に大阪で開催された移住イベントにおいて竹富町ブースに来た27歳の青年が波照間島へ移住することが決まりました。彼は今月(10月)下旬に移住完了の予定です。また、西表島への理解が深く、島のために地域のしきたりに則って祭や習わしなどの伝統文化を継承してくれそうな若い夫婦が、移住に向けて具体的な準備を始めています。 「誰でも島に来てください」では、「住んでみたらこんなはずじゃなかった」といったミスマッチを生み、定住率の悪化に繋がりかねません。また、島のコミュニティに合わない、島のしきたりを守らない、といった方の移住を手伝った場合、地元に人々から私どもが進める移住促進支援の取り組み自体に厳しい目が向けられます。このように、移住促進を ”広くみんなに” ではなく ”来てほしい人” にフォーカスし、各論で進めていくことが重要であることは、この4年で特に身に沁みて理解できたところです。 3. 移住の自走サイクルが最終目標 いま私どもが行っている移住定住支援は、ひとつのサイクルを回すためのスターターのような業務になります。現在竹富町では3年前に移住してきた方が移住コンシェルジュとなっているのですが、このように “移住者が移住者を呼ぶ“ という移住促進のエコシステムが島に浸透してほしいと考えていますし、他のいろいろな離島のモデルケースになれば、との想いを持って日々対応させて頂いています。

平成30年度「竹富町IT就業移住促進事業」の受託につきまして

2019-01-23T13:19:27+00:00 2018年06月18日|Tags: , , , , , , |

弊社は平素より地方創生/地方活性化に繋がるさまざまな取り組みを沖縄県内を中心に積極的に行っておりますが、今年度も国直轄の「竹富町IT就業移住促進事業」を受託しましたのでご報告いたします。 私たちは2015年から継続的に沖縄県八重山郡竹富町の活性化をご支援させて頂いており、昨年度はクラウドワークス社との協業による就業機会の創出など全く新しい取り組みもスタートしました。今年度も、竹富町の地域の人々を主役としたICT基盤の整備、アプリケーション開発、移住促進、就業創出などを進めてまいります。 しがらみのない中立の立場を活かした自由なアイディア、そしてそれらを具現化するシステムインテグレーション力。弊社では今後もこの2つの大きな強みをもって、地方自治体の課題解決に向け、粘り強く取り組んでまいる所存です。

株式会社クラウドワークスとの業務提携について沖縄タイムスさんと琉球新報さんに取り上げて頂きました

2019-01-23T13:23:24+00:00 2017年12月30日|Tags: , , |

12月22日(金)の沖縄タイムス経済面および12月24日(日)の琉球新報経済面にて、このたびの株式会社クラウドワークスとの業務提携による竹富町での在宅就労支援について取り上げて頂きました。以下のリンクから全文をお読み頂けます。 沖縄タイムス 離島での在宅就労支援 移住者にITの仕事紹介 ブルー・オーシャン沖縄 琉球新報 八重山でテレワーク ICTで就業支援 ブルー・オーシャン沖縄、クラウドワークス

竹富町のテレワーク加速へ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」と業務提携

2019-01-23T13:24:07+00:00 2017年12月19日|Tags: , |

竹富町のテレワーク加速へ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」と業務提携 ~人材育成から業務受託のワンストップ就業サイクルを実現~ 2017年12月19日 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 株式会社クラウドワークス 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(本社:沖縄県那覇市 代表取締役社長:岩見学 以下「当社」)は、同社が推進する「竹富町移住応援プロジェクト」において、国内最大規模でクラウドソーシングサービスを提供する株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「クラウドワークス」)と業務提携したことをお知らせいたします。 1.竹富町移住応援プロジェクトについて 沖縄県八重山郡竹富町は移住希望者が多数集まる地域特性がある反面、生活課題や就業課題に起因した移住者の低定着率や雇用創造等の課題を抱えています。「竹富町移住応援プロジェクト」は、このような対象地域の課題やニーズに適応した一体型サービスの構築を目的とした事業です。本事業では移住促進プロモーションにより、検証に参加する移住者を10名程募集し、移住希望者に対しては民間在宅テレワーカーの育成研修を実施、その後「在宅テレワーカー」としての就業環境を提供することで、地域課題であるIUターン促進・定住定着化を図るものです。当社では2015年に総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託、同年より「竹富町移住応援プロジェクト」として取り組みを行っており、これまで33名の移住者に対し業務スキル獲得のための教育の実施や、西表島でのシェアオフィス開設などを行ってまいりました。 2.移住支援プロジェクトでの大きな課題 当社はこれまで「竹富町移住応援プロジェクト」を通じ、離島における真の移住促進のありかたを長期的な視点で検討・実施してまいりましたが、いかにして移住者の業務レベルに応じた仕事を継続的に提供するかという大きな課題がありました。移住者に対し業務スキル獲得のための教育の機会を提供しても、それらの知識を実際に活かして仕事をし、収入を得るというサイクルが作れなければ移住促進プロジェクトとしては不完全なものとなってしまいます。 3.解決策 当社はその解決策として、日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供するクラウドワークス(http://crowdworks.jp/) との業務提携の基、クラウドワークスが管理する業務案件の中から、竹富町への移住者に対し各々に適した仕事を継続的に提供する仕組みを構築、本日12月19日(火)より稼働を開始いたしました。 具体的には、まずクラウドワークスが昨今ニーズの高いさまざまなインターネットサイト向けのライティング講座ならびに実務を通して業務スキルを向上していくOJTプログラムを提供します。平行し、移住ワーカーを管理するためのノウハウを持ったプロジェクトマネージャーの養成も那覇市と竹富町を拠点に行います。さらに、クラウドワークスが持つ業務スキル評価プラットフォームを活用し、ライティング以外の業務スキルを持つ移住ワーカーにも各々のスキルに見合った仕事を提供してまいります。また当社は、受注した案件の品質・納期管理、移住ワーカーのアサイン・調整を手掛けることで、クラウドソーシングの案件を継続的に受注できる体制を構築します。この業務提携により竹富町への移住者を「仕事の提供」という重要な側面から支援することが可能となり、離島地区における移住促進の本来あるべき姿に向けて大きく前進します。 なお、今回のプロジェクトにはワーカーとプロジェクトマネージャーを合わせて総勢21名が参加します。 4.今後の展望 将来的には竹富町だけでなく、雇用機会の提供が難しい沖縄の離島地区全体の移住ワーカーをグループ化し、各移住ワーカーへの業務スキルアップ講座や各ワーカーの業務スキルに応じた仕事の提供を継続的に行う予定です。当社ではこの取り組みを通じ、3年後には沖縄県全体で300名の離島ワーカーを創出したいと考えております。また、最終的には各ワーカーが個人事業主として独立できるよう支援してまいります。 5.関連情報 ・竹富町移住応援プロジェクト:https://www.facebook.com/taketomi.tel/ ・竹富町移住者ブログ「しまじまサプリ」:http://painushima-iju.com 6.株式会社ブルー・オーシャン沖縄について 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、ICTコンサルティング事業、オリジナル防災システム「グラスフォン(http://www.grasphone.com)」事業、システムインテグレーション事業を柱に、沖縄・離島の地方創生を支えるICTコンサルティングファームです。地域の課題解決をICTで実現するコンサルティングから、ソフトウェア開発、ネットワークインフラ構築・整備まで、数々の実績に裏付けられた企画提案力と技術力を強みとしています。 会社名:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表者:代表取締役 岩見 学 所在地 :沖縄県那覇市銘苅2-3-1(本社) 沖縄県八重山郡竹富町南風見201-16 設  立:2011年11月1日 事 業:コンサルティング事業/システムインテグレーション事業/自社プロダクトの開発・運用事業 資本金:25,000千円 URL:http://boo-oki.com 7.株式会社クラウドワークスについて クラウドワークスは「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッション、「働き方革命~世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」をビジョンとし、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス(https://crowdworks.jp/)」をはじめとした個人に報酬を届ける事業を展開しています。2017年11月現在、「クラウドワークス」の登録ユーザーは156万人、クライアント数は21.5万社に達し、内閣府・経産省・外務省など政府9府省を筆頭に、40以上の自治体、行政関連団体にも利用されています。2014年12月 東証マザーズ上場【証券コード3900】。日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」選出、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞(審査委員会特別賞)受賞、2015年度グッドデザイン・未来づくりデザイン賞 受賞。 会社名:株式会社クラウドワークス 代表者:代表取締役社長 吉田 浩一郎 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階 設 立:2011年11月11日 事 業:クラウドソーシング事業 資本金:17億6,495万円(資本準備金17億2,295万円)※2017年3月時点 URL:https://crowdworks.co.jp/ 8.本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(担当:崎山) 電話:098-917-4849 Email:sales@boo-oki.com 以上

アイランダー2016に参加しました

2018-08-07T23:07:10+00:00 2016年12月16日|Tags: , , , , , , |

<2016年12月16日のお知らせ> 去る11/26(土)~27(日)池袋サンシャインシティにて、 「全国の島々があつまる祭典 アイランダー2016」に 弊社も出展させていただきました。 ※詳細はhttp://www.i-lander.com/2016/index.html 本イベントは、移住者誘致を掲げている各市町村が移住希望者に 「島の魅力を体験する情報や、島での求人情報などを幅広くPR」 することを目的としたイベントです。 いらっしゃる方々は、各市町村のブースに足を運び、 移住者や行政職員から、「住宅、求人、行政からの支援」等を 相談できるわけです。 プラス、市町村の特産品も販売している為、物産展的な位置づけでもあります。   その他、各市町村のゆるキャラや、ミス・コンテスト入賞者の方々もブースで一緒に島の魅力をアピールしており、 それを目的としたファンのかたも多く来場されます。 竹富町のゆるキャラと言えばもちろん“ピカリャー”です(写真右)。 ミス八重山ちゃんも素敵な笑顔です(写真左)。 石垣市、与那国町、竹富町の3市町が八重山諸島として 今回ブースを出展したことから、移住相談者も多く、 大盛況にて終了いたしました。 【Facebook】 竹富移住応援プロジェクト 【お問い合わせ】 竹富町移住応援プロジェクト事務局 担当者:宇良(うら) TEL  :070-5271-9824 E-mail :iju@boo-oki.com 営業時間 9:00~17:00 月曜~金曜(年末年始祝日を除く)