竹富町

竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入、高速な長距離無線ネットワークを構築

2018-10-24T11:42:30+00:00 2018年10月23日|Tags: , , , |

このたび株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、竹富町の大型宿泊施設にRuckus(ラッカス)を導入し、高速な長距離無線ネットワーク構築いたしました。 今回対象となった地域では、離島という地理的特性もあり「インターネットの通信速度が著しく遅い」という課題がありました。そこで拠点間無線接続技術を利用することにより通信速度の向上を図ることに成功、同宿泊施設において快適なネット環境の提供を可能としました。 Ruckus(本社:米国)によるWi-Fiシステムは、特許を取得した「BeamFlex」技術により、広範囲を対象に安定した通信を可能とします。また、高い耐干渉性と干渉を回避する機能により、干渉の激しい環境でもスループットを維持します。 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、Ruckusの正規パートナーとして沖縄県内のさまざまな施設への導入をお手伝いさせて頂いております。 Ruckusの沖縄県・粟国島への導入に関してはこちらの記事もご覧下さい。

【地方創生コラム】空間が主役か、暮らしが主役か。手探りの中で分かりかけてきた移住定住促進

2018-10-22T07:46:26+00:00 2018年10月18日|Tags: , , , , , |

1. 役所主体は難しい こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄の崎山です。 さて、私たちは2015年から竹富町様の移住定住促進事業をお手伝いしています。この移住定住促進という取り組みは国が推進する地方創生の一環として、昨今日本全国の地方自治体が移住イベントや相談会などを中心に力を入れています。例えば、日本最大級の移住促進イベント「ふるさと回帰フェア」には約370もの自治体が参加しています。 中には移住促進というよりも “おらが村のPR” といった様相の自治体もありますが、IターンやUターンに関心を持つ人々が各自治体のブースで移住相談している姿は、まさにブース担当の方も含め真剣そのものです。 ほとんどのブースでは役所の担当者が対応をしており、懇切丁寧に地域の良さをアピールしながら、移住に関する様々なアドバイスを行っています。 どの移住希望者も、ある程度目星をつけた自治体のブースで仕事、住まい、地域性などを中心に質問をして回るという流れになりますが、全体的に各論には進まない雰囲気で、例えて言えばレコード屋さんで様々なアルバムのジャケットを眺める、という感じに近いと思います。 しかし言うまでもなく、移住は自分の人生の中の大きなイベントになりますので、当然 ”ジャケ買い” のように軽い気持ちでは決断できません。 ブースを訪ねた方々は、自分が住んだ場合をイメージして相談をしますが、役所担当者の場合はその情報を提供するところまでの対応となります。あとは希望者が自分自身でさらに細かい情報を集め、また、実際にその地域に行って下調べをし、それら過程を経て初めて移住そのものが現実化していきます。 さて、この理屈で考えると、いま住んでいる場所と移住希望先が離れていれば離れているほど、移住の実現が難しいことがわかると思います。例えば、現地の下見や下調べにかかる費用として、電車賃往復3,000円の場合もあれば飛行機で5万かかるという場合もあります。 沖縄県のように本土から離れた場所だと、下見というよりもはや旅行の域と言えます。つまり、遠隔地域が本気で移住促進を推し進めるのであれば、まず初めにこのハードルを超える必要があります。そして、相談イベント後、個別相談電話やメールでのやりとりを何日も続け、いよいよ移住が具体化した場合に実際に現地に来てもらいます。その際、”いかに短い滞在時間の中で下見と移住の現実性を結びつけるか” が移住支援マネジメントのキモであり、最も重要なプロセスと言えます。 2. For AllではなくFor You 移住促進を進める自治体の人口はそもそも少なく、かつ減少傾向にあります。人口数万人の都市と違い、数百、数千の人口でひとつの行政区を形成しているわけですから、その地域がチームそのものと言っても差し支えないと思います。 つまり、少数精鋭のチームで地方創生を推進していくわけです。最近では「地域おこし協力隊」がまさにプロ野球の助っ人外国人のようながんばりを見せ、様々な地域で活躍しています。そういう意味では移住者による地域活性化の基盤は整っているのです。 私は移住促進推進を民間事業者として受託している立場ですので、かなり大胆に、まるでプロ野球のスカウトのように移住希望者と対話をします(さっきから例え話がプロ野球に偏ってしまい申し訳ありません)。 島暮らしに興味がある人に島の魅力を伝えるのと同時に、島に合っている人、島に来てもらいたい人を探しているのです。これは大変属人的な業務と言えますが、属人化を畏れていたら移住促進は絵に描いた餅になってしまいます。 最近では、7月に大阪で開催された移住イベントにおいて竹富町ブースに来た27歳の青年が波照間島へ移住することが決まりました。彼は今月(10月)下旬に移住完了の予定です。また、西表島への理解が深く、島のために地域のしきたりに則って祭や習わしなどの伝統文化を継承してくれそうな若い夫婦が、移住に向けて具体的な準備を始めています。 「誰でも島に来てください」では、「住んでみたらこんなはずじゃなかった」といったミスマッチを生み、定住率の悪化に繋がりかねません。また、島のコミュニティに合わない、島のしきたりを守らない、といった方の移住を手伝った場合、地元に人々から私どもが進める移住促進支援の取り組み自体に厳しい目が向けられます。このように、移住促進を ”広くみんなに” ではなく ”来てほしい人” にフォーカスし、各論で進めていくことが重要であることは、この4年で特に身に沁みて理解できたところです。 3. 移住の自走サイクルが最終目標 いま私どもが行っている移住定住支援は、ひとつのサイクルを回すためのスターターのような業務になります。現在竹富町では3年前に移住してきた方が移住コンシェルジュとなっているのですが、このように “移住者が移住者を呼ぶ“ という移住促進のエコシステムが島に浸透してほしいと考えていますし、他のいろいろな離島のモデルケースになれば、との想いを持って日々対応させて頂いています。

平成30年度「竹富町IT就業移住促進事業」の受託につきまして

2018-08-07T22:52:23+00:00 2018年06月18日|Tags: , , , , |

弊社では今年度も国直轄の「竹富町IT就業移住促進事業」を受託いたしました。 私たちは2015年から継続的に沖縄県八重山郡竹富町の活性化をご支援させて頂いており、昨年度はクラウドワークス社との協業による就業機会の創出など全く新しい取り組みもスタートしました。今年度も、竹富町の地域の人々を主役としたICT基盤の整備、アプリケーション開発、移住促進、就業創出などを進めてまいります。 しがらみのない中立の立場を活かした自由なアイディア、そしてそれらを具現化するシステムインテグレーション力。弊社では今後もこの2つの大きな強みをもって、地方自治体の課題解決に向け、粘り強く取り組んでまいる所存です。

株式会社クラウドワークスとの業務提携について沖縄タイムスさんと琉球新報さんに取り上げて頂きました

2018-08-07T22:59:14+00:00 2017年12月30日|Tags: , , |

12月22日(金)の沖縄タイムス経済面および12月24日(日)の琉球新報経済面にて、このたびの株式会社クラウドワークスとの業務提携による竹富町での在宅就労支援について取り上げて頂きました。以下のリンクから全文をお読み頂けます。 沖縄タイムス 離島での在宅就労支援 移住者にITの仕事紹介 ブルー・オーシャン沖縄 琉球新報 八重山でテレワーク ICTで就業支援 ブルー・オーシャン沖縄、クラウドワークス

竹富町のテレワーク加速へ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」と業務提携

2018-08-07T22:58:59+00:00 2017年12月19日|Tags: , |

竹富町のテレワーク加速へ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」と業務提携 ~人材育成から業務受託のワンストップ就業サイクルを実現~ 2017年12月19日 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 株式会社クラウドワークス 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(本社:沖縄県那覇市 代表取締役社長:岩見学 以下「当社」)は、同社が推進する「竹富町移住応援プロジェクト」において、国内最大規模でクラウドソーシングサービスを提供する株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「クラウドワークス」)と業務提携したことをお知らせいたします。 1.竹富町移住応援プロジェクトについて 沖縄県八重山郡竹富町は移住希望者が多数集まる地域特性がある反面、生活課題や就業課題に起因した移住者の低定着率や雇用創造等の課題を抱えています。「竹富町移住応援プロジェクト」は、このような対象地域の課題やニーズに適応した一体型サービスの構築を目的とした事業です。本事業では移住促進プロモーションにより、検証に参加する移住者を10名程募集し、移住希望者に対しては民間在宅テレワーカーの育成研修を実施、その後「在宅テレワーカー」としての就業環境を提供することで、地域課題であるIUターン促進・定住定着化を図るものです。当社では2015年に総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を受託、同年より「竹富町移住応援プロジェクト」として取り組みを行っており、これまで33名の移住者に対し業務スキル獲得のための教育の実施や、西表島でのシェアオフィス開設などを行ってまいりました。 2.移住支援プロジェクトでの大きな課題 当社はこれまで「竹富町移住応援プロジェクト」を通じ、離島における真の移住促進のありかたを長期的な視点で検討・実施してまいりましたが、いかにして移住者の業務レベルに応じた仕事を継続的に提供するかという大きな課題がありました。移住者に対し業務スキル獲得のための教育の機会を提供しても、それらの知識を実際に活かして仕事をし、収入を得るというサイクルが作れなければ移住促進プロジェクトとしては不完全なものとなってしまいます。 3.解決策 当社はその解決策として、日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供するクラウドワークス(http://crowdworks.jp/) との業務提携の基、クラウドワークスが管理する業務案件の中から、竹富町への移住者に対し各々に適した仕事を継続的に提供する仕組みを構築、本日12月19日(火)より稼働を開始いたしました。 具体的には、まずクラウドワークスが昨今ニーズの高いさまざまなインターネットサイト向けのライティング講座ならびに実務を通して業務スキルを向上していくOJTプログラムを提供します。平行し、移住ワーカーを管理するためのノウハウを持ったプロジェクトマネージャーの養成も那覇市と竹富町を拠点に行います。さらに、クラウドワークスが持つ業務スキル評価プラットフォームを活用し、ライティング以外の業務スキルを持つ移住ワーカーにも各々のスキルに見合った仕事を提供してまいります。また当社は、受注した案件の品質・納期管理、移住ワーカーのアサイン・調整を手掛けることで、クラウドソーシングの案件を継続的に受注できる体制を構築します。この業務提携により竹富町への移住者を「仕事の提供」という重要な側面から支援することが可能となり、離島地区における移住促進の本来あるべき姿に向けて大きく前進します。 なお、今回のプロジェクトにはワーカーとプロジェクトマネージャーを合わせて総勢21名が参加します。 4.今後の展望 将来的には竹富町だけでなく、雇用機会の提供が難しい沖縄の離島地区全体の移住ワーカーをグループ化し、各移住ワーカーへの業務スキルアップ講座や各ワーカーの業務スキルに応じた仕事の提供を継続的に行う予定です。当社ではこの取り組みを通じ、3年後には沖縄県全体で300名の離島ワーカーを創出したいと考えております。また、最終的には各ワーカーが個人事業主として独立できるよう支援してまいります。 5.関連情報 ・竹富町移住応援プロジェクト:https://www.facebook.com/taketomi.tel/ ・竹富町移住者ブログ「しまじまサプリ」:http://painushima-iju.com 6.株式会社ブルー・オーシャン沖縄について 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は、ICTコンサルティング事業、オリジナル防災システム「グラスフォン(http://www.grasphone.com)」事業、システムインテグレーション事業を柱に、沖縄・離島の地方創生を支えるICTコンサルティングファームです。地域の課題解決をICTで実現するコンサルティングから、ソフトウェア開発、ネットワークインフラ構築・整備まで、数々の実績に裏付けられた企画提案力と技術力を強みとしています。 会社名:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表者:代表取締役 岩見 学 所在地 :沖縄県那覇市銘苅2-3-1(本社) 沖縄県八重山郡竹富町南風見201-16 設  立:2011年11月1日 事 業:コンサルティング事業/システムインテグレーション事業/自社プロダクトの開発・運用事業 資本金:25,000千円 URL:http://boo-oki.com 7.株式会社クラウドワークスについて クラウドワークスは「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッション、「働き方革命~世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」をビジョンとし、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス(https://crowdworks.jp/)」をはじめとした個人に報酬を届ける事業を展開しています。2017年11月現在、「クラウドワークス」の登録ユーザーは156万人、クライアント数は21.5万社に達し、内閣府・経産省・外務省など政府9府省を筆頭に、40以上の自治体、行政関連団体にも利用されています。2014年12月 東証マザーズ上場【証券コード3900】。日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」選出、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞(審査委員会特別賞)受賞、2015年度グッドデザイン・未来づくりデザイン賞 受賞。 会社名:株式会社クラウドワークス 代表者:代表取締役社長 吉田 浩一郎 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階 設 立:2011年11月11日 事 業:クラウドソーシング事業 資本金:17億6,495万円(資本準備金17億2,295万円)※2017年3月時点 URL:https://crowdworks.co.jp/ 8.本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(担当:崎山) 電話:098-917-4849 Email:sales@boo-oki.com 以上

アイランダー2016に参加しました

2018-08-07T23:07:10+00:00 2016年12月16日|Tags: , , , , , , |

<2016年12月16日のお知らせ> 去る11/26(土)~27(日)池袋サンシャインシティにて、 「全国の島々があつまる祭典 アイランダー2016」に 弊社も出展させていただきました。 ※詳細はhttp://www.i-lander.com/2016/index.html 本イベントは、移住者誘致を掲げている各市町村が移住希望者に 「島の魅力を体験する情報や、島での求人情報などを幅広くPR」 することを目的としたイベントです。 いらっしゃる方々は、各市町村のブースに足を運び、 移住者や行政職員から、「住宅、求人、行政からの支援」等を 相談できるわけです。 プラス、市町村の特産品も販売している為、物産展的な位置づけでもあります。   その他、各市町村のゆるキャラや、ミス・コンテスト入賞者の方々もブースで一緒に島の魅力をアピールしており、 それを目的としたファンのかたも多く来場されます。 竹富町のゆるキャラと言えばもちろん“ピカリャー”です(写真右)。 ミス八重山ちゃんも素敵な笑顔です(写真左)。 石垣市、与那国町、竹富町の3市町が八重山諸島として 今回ブースを出展したことから、移住相談者も多く、 大盛況にて終了いたしました。 【Facebook】 竹富移住応援プロジェクト 【お問い合わせ】 竹富町移住応援プロジェクト事務局 担当者:宇良(うら) TEL  :070-5271-9824 E-mail :iju@boo-oki.com 営業時間 9:00~17:00 月曜~金曜(年末年始祝日を除く)  

パイヌシマシェアオフィスの開所式

2018-08-07T23:10:25+00:00 2016年07月30日|Tags: , , , , , , , |

<2016/7/30> パイヌシマシェアオフィスの開所式が行われました。 ○概要 日時:平成28年7月29日(金) 10:30~11:30 会場:大原シェアオフィス 司会:㈱ブルー・オーシャン沖縄 ○開所式内容 1.開式の辞 司会 2.テープカット 川満 栄長 竹富町長(代理:東金嶺 肇 企画財政課長) 新  博文 竹富町議会議長 黒島 広基 大原公民館長 甲斐田 裕史 沖縄セルラー電話㈱ 理事,ソリューション営業部長 神谷 千鶴 ㈱ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 中村 利男 ネットワンシステムズ㈱ 沖縄支店長 3.挨拶 川満 栄長 竹富町長(代読:東金嶺 肇 企画財政課長) 4.機能説明 崎山 喜一郎 ㈱ブルー・オーシャン沖縄 5.コンソーシアム代表 甲斐田 裕史 沖縄セルラー電話㈱ 理事,ソリューション営業部長 6.営業証明書 授与 川満 栄長 竹富町長(代理:東金嶺 肇 企画財政課長) 神谷 千鶴 ㈱ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 7.ブルーオーシャン挨拶 神谷 千鶴 ㈱ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 これを機会に、同オフィスを活用しての最先端のICTを活用したリモートIT教育で人材を育成を 加速させていただきます。 またこちらのオフィスにて育成させていただきました現地人材を活用した、弊社パートナー及び弊社のビジネス展開にもご期待くださいませ。   <記事のLink集> 八重山毎日新聞: http://www.y-mainichi.co.jp/news/30201/   八重山新報: http://www.yaeyama-nippo.com/2016/07/30/%EF%BD%89%EF%BD%94%E4%BA%A4%E6%B5%81%E6%8B%A0%E7%82%B9%E3%81%8C%E9%96%8B%E6%89%80-%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9-%E7%AB%B9%E5%AF%8C%E7%94%BA%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E5%AE%9A%E4%BD%8F%E4%BF%83%E9%80%B2%E4%BA%8B%E6%A5%AD/

沖縄県八重山郡"竹富支店"開設のお知らせ

2018-08-07T23:13:32+00:00 2016年07月29日|Tags: , , , |

<2016年7月29日のお知らせ> 1. 設立目的及び今後の展開 弊社は昨年度総務省より”テレワークを活用した離島地域における移住・定住促進プロセス構築事業”を、 コンソーシアム(竹富町様,株式会社サイバー創研、NTTコムチェオ株式会社,弊社)にて受託させていただきました。 今年度についても”竹富町就業創出及び移住・定住促進事業”を、竹富町様より沖縄セルラー電話株式会社様、ネットワンシステムズ株式会社様とともに受託、 本事業の目的を発展させるとともに、雇用創出と移住促進の効率化を図ることを進めております。 その中で、弊社の事業を通じて竹富町の雇用を促進し地域に根ざし、貢献していきたいと考えており、この度支店を開設するに至たりました。 おそらく、竹富町内において初の”IT企業の支店登記”となり、今後の事業展開についてその責任を感じつつも、大変に期待をしております。 また同時に、竹富町商工会様にも入会させていただきました。 2. 支店の概要 (1) 名 称:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 竹富支店 (2) 代 表 者:神谷 千鶴  (本姓:岩見) (3) 事業内容:ITを通じた地方創生、ソリューションサービスの実施、システム開発・インフラ構築・エンジニア派遣 (4) 所 在 地:〒907-1434 沖縄県八重山郡竹富町字南風見201-16-105 (5) 開設時期:平成28年6月15日 3. 事業の見通し ・竹富町内での雇用 平成28年度 : 3名 (2016/7/1時点で、3名雇用契約済) 3年後   : 10名以上を目指します ・業務内容 総務省が推進する、テレワーク形態(リモートワーク)を活用した、弊社の業務実施

沖縄県八重山郡竹富町 西表島「Painushima Share」 シェアオフィス スタート!

2018-08-07T23:14:06+00:00 2016年07月19日|Tags: , , , |

<2016年7月19日のお知らせ> 沖縄県八重山郡竹富町に属し、沖縄県第二の大きさを誇る西表島にて、 竹富町様から委託をいただきました ”竹富町移住応援プロジェクト”の一環として、 「Painushima Share」シェアオフィスを開所させていただきました。 こちらは当プロジェクトの中核をなす場所として設営しており、 最先端のHDテレビ会議システムにて,第一線の講師が遠隔IT教育を行い、 それを通じて育成された町内の移住者や住民の方々を支援させていただくことと共に、 ニアショア拠点として町外・県外からのビジネスをこちらで実施していき、 それにより本プロジェクトの目的であります、就業機会の創出と移住定住促進を目指します。 またそれだけでは無く、一般の竹富町民の方々や観光客など、だれでも立ち寄れ過ごせるスペースとしております。 西表島へお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください♪ (営業時間:9:00-18:00 , 休日:土日祝/年末年始) ◆竹富町移住応援プロジェク ト https://www.facebook.com/taketomi.tel/      

竹富町テレワーカー5人が在宅オペレーターとして就労。

2018-08-07T23:15:40+00:00 2016年02月11日|Tags: , , , , , , , |

八重山毎日新聞2016年2月1日掲載  総務省 「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」の一環である「竹富町移住プロジェクトICT人材育成講座」の閉講式が、本年1月28日に西表島東部出張所で行なわれました。 パソコンの知識がゼロに等しい5名が、ITの基礎知識からトラブル対応の深い知識を学び、これからインターネットの接続などを、お客様へサポートする在宅オペレーターとして、卒業しました。 当社は内地から移住を希望されている方へのお手伝いや、講座が円滑行えるよう、インフラの整備(PC、備品、ネット環境の準備等)を担当させていただきました。  式で、卒業生から感謝の言葉をいただいた時は、表現しきれないほどの嬉しさでした。 八重山毎日新聞