プレスリリース

災害時、誰でもスマホで近くの災害弱者を助けられる 地域防災・共助強化DX「NearLink(ニアリンク)」をリリース

2021-08-29T13:06:02+09:002021年08月27日|Tags: , |

株式会社ブルー・オーシャン沖縄(沖縄県那覇市、代表 岩見学)と株式会社バックムーン(沖縄県豊見城市、代表 知念卓)はこのたび、災害発生時にスマホさえあれば誰でも災害弱者を支援することができる地域防災DXソリューション「NearLink(以下ニアリンク)」を共同開発し、2021年9月1日(水)にリリースします。 詳細はニアリンクのページをご覧ください。 https://boo-oki.com/nearlink/

沖縄のDX推進を担う中核人材を完全オンラインで育成中

2021-08-29T13:27:36+09:002021年08月27日|

沖縄県内の在宅ワーク希望者にスキル研修と就業機会を提供する「アイランドコネクト沖縄」プロジェクトでは、沖縄県地域・離島課の補助による令和元年度の事業開始以来、1000名以上の沖縄在住テレワーカーを育成、業務斡旋してまいりました。そして2021年6月より新たに「地域DX人材育成講座」を開始。アイランドコネクト沖縄に所属するテレワーカーに対し、全カリキュラムをオンラインにて無料で提供中です。 背景・課題 一般的に、DX推進のためには、さまざまな役割を持ったメンバーによるチームプレーが必要です。しかし、その担い手となる人材の不足がいま大きな課題となっています。 DX推進の現場では、新たな価値を創造するため豊富な経験が求められる業務もある一方、一般の人たちが研修を受けることで比較的短期間でスキルを習得し、DXの一部を担うことも可能です。私たちは後者の可能性と意義に着目し、ITベンダーに一任する従来の進め方とは正反対の「地域のために活躍する、地域のDX人材」の育成を推進しています。 地域DX人材の活躍イメージとプロジェクトの全体像 アイランドコネクト沖縄による「地域DX人材育成講座」の特徴 1)単なるIT活用ではない、真のDXの実現 単に業務の効率化を目指すIT活用ではなく、業務における本質的な課題解決による「新しい価値の創出」をDXと定義し、その推進を担える人材の育成をアイランドコネクト沖縄で行っています。もちろんその取り組みにおいてITは活用しますが、IT活用はあくまでも手段であり、DXの真の目的は新しい価値の創出にあると捉えています。 2)豊富なDX経験を基にした、専門家による人材育成カリキュラム DXという言葉が一般化したのはごく最近のことですが、「業務の本質的な課題解決による新しい価値の創造」という理解において、弊社では2015年から沖縄県内の自治体と組み、さまざまなDX施策を継続的に行ってまいりました。これらの実務で積み上げられた独自のノウハウを基に研修プログラムを専門家とともに構築(※)、現場のニーズに即したDX人材育成カリキュラムを提供しています。 ※研修プログラム監修:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/沖縄地域統括長 新谷隆 3)地域DXは地域主導で推進 地域DXの推進は、地域の課題と向き合うことが重要です。そのためには、全国的に共通したシステムの導入ありきではなく、地域に求められるソリューションを地域主導で検討し、地域の人材が担い手となって実現してゆくべきと考えます。 私たちの場合、対象となるお客さまは沖縄県内企業、またDXをご支援するアイランドコネクト沖縄メンバーも全員沖縄在住です。地元沖縄に精通したDX専門家による見地から、ヒアリング、新しい価値の創出に至るご支援をさせていただきます。また、その結果、DXによる地域経済のBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)を実現してまいります。 4)お客さま企業の新たなCSRスタイルとして 私たちの活動は「就業環境が限られる離島の人々に副収入の手段を提供したい」という思いからスタートしました。現在では1000名以上のテレワーカーがアイランドコネクト沖縄に所属、毎月さまざまな手段で副収入を得ています。 一方、アイランドコネクト沖縄に業務をご発注頂くこと自体がお客さまご自身のCSR活動となっており、結果、離島をはじめ沖縄県内の各地域で暮らす人々の生活に大きなプラスの影響をもたらしています。 沖縄県内の企業様/自治体様へ お客さまのさらなる発展のトリガーとして、またCSRへの取り組みとして、ぜひアイランドコネクト沖縄の在宅テレワーク人材をご活用頂きますよう、よろしくお願いいたします。 地域DX人材育成講座の受講を希望される皆様へ 沖縄県内の離島(※)にお住まいの方ならどなたも無料で講座の受講が可能です。まずはアイランドコネクト沖縄のホームページからお問い合わせください。 ※本島と橋で繋がっていない島 また、沖縄本島にお住まいの皆さまの受講についてもアイランドコネクト沖縄のホームページからお気軽にお問い合わせください。 本件に関するお問い合わせ先 アイランドコネクト沖縄 事務局 住所:沖縄県那覇市おもろまち4-6-17 おもろパークテラス3F (株式会社ブルー・オーシャン沖縄 内) Email:info@icokinawa.com 電話:070-5271-9824 担当:崎山 参考Webサイト情報 ・アイランドコネクト沖縄ホームページ ・沖縄県ホームページ「離島ICT利活用促進事業(離島テレワーク人材育成補助事業)」 【アイランドコネクト沖縄「地域DX人材育成講座」カリキュラム概要】 講師:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 執行役員/アイランドコネクト沖縄 事業部長 崎山喜一郎 監修:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/沖縄地域統括長 新谷隆 1.DXの定義について 国・自治体・企業により異なるDXの定義を知る。 2.国がDXを推進する理由 経産省・総務省のDX推進手順を読み解く 3.IT化とDXの違い デジタイゼーションとデジタライゼーションの違いについて学ぶ 4.価値創出の思考訓練 価値とはなにか、人はなにを価値と捉えるのか、その本質を学ぶ 5.ソリューション事例(ビジネス編) 企業運営をICTにより改革した例を学ぶ 6.ソリューション事例(社会編) [...]

新型コロナ感染追跡システム「グラスフォンfor健康観察」が 沖縄県竹富町の島々で稼働開始

2020-09-03T00:47:42+09:002020年07月20日|Tags: , , , |

株式会社バックムーン(沖縄県中頭郡、代表:知念卓)と株式会社ブルー・オーシャン沖縄(沖縄県那覇市、代表:岩見学)が共同で提供している新型コロナ感染対策システム「グラスフォンfor健康観察」が、7月10日(金)より沖縄県竹富町にて稼働を開始しました。 【概要】 竹富町の各島には十分な医療体制がないため、新型コロナ感染防止策の徹底、および感染経路の把握がたいへん重要となっています。そこで竹富町では「グラスフォンfor健康観察」を導入することにより、観光や仕事で竹富町の島々に渡った方々の健康観察を、来島後1週間にわたって自動的に実施することを可能としました。 【詳細】 竹富町では7月10日(金)より、石垣港離島ターミナル内の各船舶会社チケット購入窓口に「グラスフォンfor健康観察」登録用のQRコードを設置しております。お客様が竹富町の島々に渡る際にQRコードで登録いただくと、入島から1週間のあいだ健康状態を確認するショートメールが1日1回届きますので、そこに数タップで回答する形となります。また、感染の疑いが見つかれば別途コールセンターから電話でヒアリングを行い、医療機関と連携して対策を進めます。 【導入のメリット】 観光産業に注力する全国の自治体、また、イベント産業に従事する皆さまにとって、来訪者の健康状態の追跡把握はいまや必須となっております。しかしながらそのための新たなシステム等を構築しようとすると相応の時間と予算が必要となります。「グラスフォンfor健康観察」をご利用頂くことで、必要十分な健康観察追跡システムを最短期間かつ最小の予算で導入することが可能となります。 【竹富町担当者のコメント】 「Go To トラベルキャンペーン」の開始も控え、観光地での新型コロナ対策が注目されています。今回の感染対策システムへの登録が観光客の皆さまの新たな社会的マナーとして浸透し、八重山地区全体の安心に繋がることを期待しています。 【参考情報】 ・竹富町内の島に渡るみなさまへ「一週間健康観察システム」の登録のお願い ・「グラスフォンfor健康観察」 ・株式会社バックムーン ・株式会社ブルー・オーシャン沖縄 【お問い合わせ先】 株式会社ブルー・オーシャン沖縄(担当:崎山) Phone:098-917-4849  Email:info@boo-oki.com

沖縄県内の中小企業を対象としたブランディング支援サービスを開始

2019-02-18T14:58:06+09:002019年02月18日|Tags: , , , |

沖縄を拠点にICTコンサルティング業務を行う株式会社ブルー・オーシャン沖縄(沖縄県那覇市、代表取締役:岩見学、以下ブルー・オーシャン沖縄)は、このたび新たに沖縄県内の中小企業を対象としたブランディング支援サービスを開始いたしました。 1.サービス概要 提供対象:沖縄県内の中小企業 提供内容:組織自体や製品・サービスのブランド力向上に向けた施策の企画立案と実施・運用支援 効 果 :ブランド力向上による営業力の強化 開始時期:2019年2月13日(水)より 2.背景・課題 沖縄にはかねてより「県経済の自立」という大きなテーマがありますが、実は県内企業の9割以上は中小企業が占めています。つまり、このテーマの実現は沖縄県内の中小企業にかかっていると言えます。 また、沖縄には中小企業向けに多くの公的支援策も存在します。しかし、それらを十二分に活用し自社の成長につなげていくためには、自社の製品やサービスが持つ魅力と可能性を世の中に正しく伝える活動が欠かせません。 しかしながら実状としては、ブランド力向上のための取り組みまでは手が回らず、せっかくの製品・サービス、もしくは企業自体の魅力を世の中に伝え切れていないためにチャンスを逃しているケースも少なくありません。 3.ICTコンサルティング企業ならではのブランディング支援サービス ブルー・オーシャン沖縄のブランディング支援サービスではまず、お客さまの日々の事業活動や背景にある想い、実際の商品・サービスの魅力を、コンサルティング企業ならではの客観的な視点で引き出します。そしてそれらを訴求力のある言葉に落とし込み、コンテンツ化し、ネットをはじめさまざまなメディアを通して正しく世の中に伝えていくことで、企業や製品・サービスの可能性を最大化し、営業力の強化に繋げます。また、その過程で企業や製品の強みを整理することで、組織力や採用力の強化にも貢献します。 具体的には、当社スタッフの15年以上にわたるブランディングおよび広報の経験を通して培った「伝えるノウハウ」を軸として、中小企業さまの現場に密着し、企業自体や商品・サービスの魅力を十二分に引き出す施策を設計します。そしてそれを基に、Webコンテンツの制作・発信、SNS活用、動画制作といった細かなIT活用からマスコミへのアプローチまで中長期的に取り組みます。 4.当社ブランディング支援サービス担当による案件事例 企業や製品のブランディング施策に係る全工程 プレスリリース文言作成からメディア取材調整まで 企業ホームページの企画から制作、運用管理まで 営業資料やプレゼン資料のことばやデザインの見直し 企業SNSの運用 物販ECサイトにおけるランディングページの企画とライティング 動画制作(撮影/編集/BGM制作) 5.会社概要 株式会社ブルー・オーシャン沖縄は2013年に沖縄県那覇市で創業。ICT活用に特化し、社内にエンジニアも擁する地方創生/地方活性化コンサルティングファームとして数多くの実績を誇っております。また、システム開発およびネットワーク構築業務での豊富な経験を活かし、2016年には一斉同報安否確認システム「グラスフォン for 防災」をリリース。要避難支援者へのケアに注力した防災ソリューションとして全国で導入が進んでおります。 6.本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 Email:info@boo-oki.com / 電話:098-917-4849

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