首都圏企業が「沖縄の離島」を パートナーに選ぶ3つの経営メリット(資料ダウンロード)
皆さまこんにちは、株式会社ブルー・オーシャン沖縄で地方創生事業を担当しています、安田です。 当社は2016年以降、沖縄県内の離島を中心に、さまざまな地域活性化施策に取り組んでまいりました。その結果、在宅ワーカーのプラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」の登録者数は2,500名以上となり、また、2025年には「沖縄総合通信事務所長表彰」を受彰するなど、目に見える形で多くの結果も出ている状況となっております。 そんな私たちがこれまで蓄積した地方創生分野のノウハウと、各離島との間で構築した人的ネットワークを駆使した新しいご提案を、このたび以下の資料にまとめました。 (画像をクリックすると別ウィンドウで開きます) 首都圏企業が「沖縄の離島」をパートナーに選ぶ3つの経営メリット ~「生産性」「業績」「社員満足度」を同時に上げる、沖縄の離島に仮想拠点を持つ戦略~ こちらの資料は、首都圏の企業さまが宮古島や石垣島など「沖縄の離島」を、BPOの戦略的拠点として活用するメリットを解説したものとなっております。ポイントは以下の3点です。 離島の現地ワーカーに対する業務指導を「ワーケーション」として提供することで、社員の成長とリフレッシュを同時に実現。 現地の自治体や企業訪問などを実施することで地域との関係性も強化、社会貢献企業としての基盤を構築。 本戦略の柱となる沖縄の人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」を活用するさまざまなメリットもご提示。 単なる業務代行の枠を超え、生産性向上、人事、企業ブランディング、セキュリティといった企業の事業継続に必須の要素を同時に最適化する、新たなBPO戦略をご提案しております。 売上に対する利益率の低さを課題と考えている 業績に直結するDXを検討中 会社運営を自分ごとと考える社員を増やしたい 自社の強みを活かした新領域でのビジネスを検討中 といった経営者さまのヒントとしてお役立ていただければ幸いです。 ぜひご一読のほど、よろしくお願いいたします。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 電話:098-917-4849(平日9:00~18:00) Email:info@boo-oki.com
2026年のスタートに寄せて
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆さまにとって2025年はどんな年でしたでしょうか。私たちにとっては、宮古島に続き、石垣島と伊江島にもテレワーク拠点を開設という、新たなチャレンジの年となりました。この取り組みを通じて、離島での働き方の新たな可能性をさらに具体的にご提示できたのではないかと思います。また、沖縄の離島でさまざまな取り組みを進めてきた中、ワーケーションの実践推進を評価いただき沖縄総合通信事務所長表彰を拝受したことも、とても嬉しい出来事でした。 今年は、これまで描いてきた構想を、より強固な社会基盤として実装していくフェーズと捉えています。以下に2026年の抱負を3つの柱でお伝えします。 1. 「拠点型テレワーク」を離島の新たな収益基盤としてさらに推進 これまでに宮古島、石垣島、伊江島で開設した拠点を、離島の新しい収益基盤として定着させることをさらに推し進めてまいります。 離島の生活は観光業や農業の繁閑の差に左右されがちですが、この拠点型テレワークモデルの導入により、都市部の大企業からの業務を離島で請けることで、離島にいながら安定収入を確保できるモデルを強固なものとします。 また、首都圏企業と離島のヒトとのつながりをさらに深め、私たちの強みでもある「テレワーク」と「ワーケーション」の融合を加速させます。これにより、離島の人々と県外企業がビジネスで縁を結び、住民、自治体、企業が共に成長できる「三方良し」の地域活性化をさらに高い次元で実現してまいります。 2. 「共助」をITで可視化し、誰ひとり取り残さない地域防災を 防災分野では、独自のソリューションである「ニアリンク」と「グラスフォンfor防災」の普及をさらに進めます。 私たちが目指すのは、ITツールを売ることではありません。地縁の希薄化という課題に対し、ITによって「薄い繋がり」を再構築する提案です。それは、災害時に近所の人を自分の車に乗せてあげるような、カジュアルな助け合いの精神を、現代のテクノロジーで再定義する試みです。 2026年は、平常時の見守りと災害時の安否確認をシームレスにつなぐ「防災福祉DX」の実装も加速させ、全国各地の自治体様と共に、誰ひとり取り残さない地域社会を実装します。 3. 「真に中立的な立場」でIT投資の価値を最大化する これまで同様、私たちは特定のメーカーや製品に縛られない「真に中立的な立場」を今後も貫いてまいります。 ITの世界では「売りたい製品ありき」の提案も散見されますが、ブルー・オーシャン沖縄は中立を貫くことで、お客様の利益を最大化することを最優先に考えます。 引き続き豊富なネットワークシステムの知見を武器に、費用削減と機能向上の視点から、お客様の目的に最も有効なご提案を行ってまいります。 最後に サービスを提供する企業の技術力や規模、積み上げてきた実績。これらはもちろん重要です。 ですが私たちがそれ以上に大切だと信じていることは、沖縄に暮らす全ての方々が安心して頼れるプラットフォームをさまざまな形で提供し、その結果、皆さんに今よりもっと輝いていただくことです。 私たちは、沖縄にいらっしゃるすべての住民の皆様に向けて、この思いを私たちの強みであるビジョンと技術力でカタチにし、より良い沖縄の社会づくりに貢献してまいります。
経済誌「コロンブス」で弊社の地方創生に係る取り組みをご紹介いただきました
このたび、地域経済や地方創生にフォーカスした経済誌「コロンブス」の1月号におきまして、ブルー・オーシャン沖縄の地方創生事業(アイランドコネクト沖縄)が紹介されました。 特に令和5年度からスタートした「拠点テレワーク事業」について、事業責任者である崎山へのインタビューとともに詳しくご紹介いただいております。 「コロンブス」を書店等で目にする機会がございましたら、ぜひ手に取ってご覧ください。
今年も皆で護国神社へ
2026年1月5日(月)、今年も本社勤務のメンバーで夕方から護国神社へと向かいました。 この日の天気予報は雨でしたが、なんとか大丈夫でした。 こちらの提灯(献灯と呼ぶそうです)を掲揚されている会社さんの名前も気になりつつ、奥まで歩きます。 お参りをしたあとは恒例のおみくじです。 今年は大吉を引いたメンバーがたくさんいました。 良いことありますように・・。 そして、これまた恒例の屋台へ。 子どもたち3名も参加して、仕事のこと、社会情勢のこと、 いろいろ雑談しながらゆったり過ごしました。 本年もブルー・オーシャン沖縄をよろしくお願いいたします!
東京からいらしたお客さまと伊江島を訪問してきました
こんにちは、地方創生担当の新里です。 このたび、私と弊社の崎山、そして私たちの大切なお客さまであるS社の社長様と3名で伊江島を訪問しました。また、今回の伊江島訪問の目的は主に S社さまと役場へのご挨拶 → 弊社「伊江島BPOセンター」の稼働状況報告、および今後の展開に関する打ち合わせ S社さまと合同での伊江島BPOセンター視察 でした。 伊江村役場への訪問では、今年私たちが新たに設立した伊江島BPOセンターでの取り組みや、現在稼働している業務内容についての説明を行いました。 伊江島BPOセンターは現在11名のワーカーで運用しており、主に3つの案件を軸に業務を行っています。そのうちのひとつにAIによって生成された議事録データの正誤をチェックする業務があるのですが、こちらはかねてよりS社様からご依頼いただいている案件です。 S社様は、リモートカメラを活用した会議体の運営支援を行っている企業で、動画の撮影・配信・編集などのサービスを提供されています。 また、新たに独自のリモートカメラシステムを開発され、現地に赴くことなく、クラウド上で遠隔から動画撮影・配信・編集を行うことが可能な仕組みを構築されています。 今回の訪問では、この動画配信業務について今後、伊江島BPOセンターのテレワーカーを活用して対応できないかというご相談をいただきました。 あわせて、本製品を伊江村役場へご提案し、会議等の記録を手軽な設備で実施できる可能性についても意見交換を行いました。今後はこちらのシステムの活用も視野に入れて、伊江島における映像配信サービスの展開を検討していきたいと考えています。 その後は、S社様とともに伊江島BPOセンターを実際に視察、勤務しているワーカーとの交流の機会も設けることができました。 ブルー・オーシャン沖縄は今後も伊江島をはじめ県内各離島における関係人口の創出・拡大を通じて、離島地域の活性化に貢献できる取り組みを進めてまいります。 引き続き皆様の温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始の営業につきまして
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社の年末年始の営業につきまして、以下のとおりお知らせいたします。 休業期間中はご不便をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 【年末】 2025年12月29日(月) 18時まで 【年始】 2026年1月5日(月) 9時から 年末年始のお問い合わせメールへのご返答は2026年1月5日(月)以降となります。 予めご承知下さい。 2026年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。





