伊平屋島で「やさしいIT教室」を開催しました(令和6年度伊平屋村デジタルデバイド対策事業)
こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄で地方創生を担当しています、新里です。 弊社は本年度も沖縄県伊平屋村役場と「DX推進デジタルデバイド対策業務」の委託契約を締結しております。この契約の下、8月2日(金)から8月3日(土)にかけて弊社の崎山、安田、新里が伊平屋島を訪問し、IT教室を開催しました。 8月2日(金) 8月2日(金)は伊平屋村地域活動支援センター「アラス」様を訪問し、パソコン講座を開催。 アラスさんには耳が不自由な方もいらっしゃるため、はじめに手話を交えながら自己紹介を行いました。その後、インターネットを使うことでどういう恩恵が受けられるのかをYouTubeなどを見ながら分かりやすくお伝えしたり、その後は皆でタイピングの練習も行ったりしました。 アラスに通われている皆さんはふだんパソコンやスマートフォンに触れていないため、最初はできるか不安そうな様子でした。ですが実際にキーボードに触れると非常に集中して、かつ楽しそうな様子でタイピングの練習に取り組まれており、我々も嬉しかったです。 アラスさん訪問は今回で2度目となりますが、この日は実際にご自身でパソコンを触っていただけたことで少しハードルは下がったのではないでしょうか? 今後、ぜひ少しずつでもパソコンやインターネットに触れる機会を増やしていただけたらと思っています。 8月3日(土) 8月3日(土)には島の皆さん向けにIT教室を開催。こちらは参加者の皆さんとの個別相談の時間となりました。 スマートフォンの使い方を聞きにいらした方がほとんどでしたが、特に「LINE」に関する質問が多かったです。 やはり島民の皆さんも、家族や友人との間ではLINEを使ってコミュニケートすることが多いようです。デジタルツールが広く普及している現在、伊平屋島でもスマートフォンはライフラインになっているのだと改めて認識しました。 他にも、スマートフォンにはこういった機能があり、これを使うと便利ですよ、という説明などをさせていただき、参加者からも「こういう機能は知らなかった」「今度使ってみたい」「またIT教室を開催してほしい」という嬉しいお声をいただきました。今後も引き続き、伊平屋島に暮らす皆さんにとってメリットのあるIT教室を企画・開催してまいります。
沖縄のDX推進を担う中核人材を完全オンラインで育成中
沖縄県内の在宅ワーク希望者にスキル研修と就業機会を提供する「アイランドコネクト沖縄」プロジェクトでは、沖縄県地域・離島課の補助による令和元年度の事業開始以来、1000名以上の沖縄在住テレワーカーを育成、業務斡旋してまいりました。そして2021年6月より新たに「地域DX人材育成講座」を開始。アイランドコネクト沖縄に所属するテレワーカーに対し、全カリキュラムをオンラインにて無料で提供中です。 背景・課題 一般的に、DX推進のためには、さまざまな役割を持ったメンバーによるチームプレーが必要です。しかし、その担い手となる人材の不足がいま大きな課題となっています。 DX推進の現場では、新たな価値を創造するため豊富な経験が求められる業務もある一方、一般の人たちが研修を受けることで比較的短期間でスキルを習得し、DXの一部を担うことも可能です。私たちは後者の可能性と意義に着目し、ITベンダーに一任する従来の進め方とは正反対の「地域のために活躍する、地域のDX人材」の育成を推進しています。 地域DX人材の活躍イメージとプロジェクトの全体像 アイランドコネクト沖縄による「地域DX人材育成講座」の特徴 1)単なるIT活用ではない、真のDXの実現 単に業務の効率化を目指すIT活用ではなく、業務における本質的な課題解決による「新しい価値の創出」をDXと定義し、その推進を担える人材の育成をアイランドコネクト沖縄で行っています。もちろんその取り組みにおいてITは活用しますが、IT活用はあくまでも手段であり、DXの真の目的は新しい価値の創出にあると捉えています。 2)豊富なDX経験を基にした、専門家による人材育成カリキュラム DXという言葉が一般化したのはごく最近のことですが、「業務の本質的な課題解決による新しい価値の創造」という理解において、弊社では2015年から沖縄県内の自治体と組み、さまざまなDX施策を継続的に行ってまいりました。これらの実務で積み上げられた独自のノウハウを基に研修プログラムを専門家とともに構築(※)、現場のニーズに即したDX人材育成カリキュラムを提供しています。 ※研修プログラム監修:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/沖縄地域統括長 新谷隆 3)地域DXは地域主導で推進 地域DXの推進は、地域の課題と向き合うことが重要です。そのためには、全国的に共通したシステムの導入ありきではなく、地域に求められるソリューションを地域主導で検討し、地域の人材が担い手となって実現してゆくべきと考えます。 私たちの場合、対象となるお客さまは沖縄県内企業、またDXをご支援するアイランドコネクト沖縄メンバーも全員沖縄在住です。地元沖縄に精通したDX専門家による見地から、ヒアリング、新しい価値の創出に至るご支援をさせていただきます。また、その結果、DXによる地域経済のBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)を実現してまいります。 4)お客さま企業の新たなCSRスタイルとして 私たちの活動は「就業環境が限られる離島の人々に副収入の手段を提供したい」という思いからスタートしました。現在では1000名以上のテレワーカーがアイランドコネクト沖縄に所属、毎月さまざまな手段で副収入を得ています。 一方、アイランドコネクト沖縄に業務をご発注頂くこと自体がお客さまご自身のCSR活動となっており、結果、離島をはじめ沖縄県内の各地域で暮らす人々の生活に大きなプラスの影響をもたらしています。 沖縄県内の企業様/自治体様へ お客さまのさらなる発展のトリガーとして、またCSRへの取り組みとして、ぜひアイランドコネクト沖縄の在宅テレワーク人材をご活用頂きますよう、よろしくお願いいたします。 地域DX人材育成講座の受講を希望される皆様へ 沖縄県内の離島(※)にお住まいの方ならどなたも無料で講座の受講が可能です。まずはアイランドコネクト沖縄のホームページからお問い合わせください。 ※本島と橋で繋がっていない島 また、沖縄本島にお住まいの皆さまの受講についてもアイランドコネクト沖縄のホームページからお気軽にお問い合わせください。 本件に関するお問い合わせ先 アイランドコネクト沖縄 事務局 住所:沖縄県那覇市おもろまち4-6-17 おもろパークテラス3F (株式会社ブルー・オーシャン沖縄 内) Email:info@icokinawa.com 電話:070-5271-9824 担当:崎山 参考Webサイト情報 [...]
【採用座談会 Vol.1】エンジニアの未経験者採用について
こんにちは、安田です。 今回わたしたちがスタートしたエンジニアの未経験者採用について、その背景や求める人物像など、弊社代表の岩見、エンジニアの日田、吉田の3人にざっくばらんに話を聞いてみました。ブルー・オーシャンらしさが伝わる内容になっていますので、弊社での勤務に興味をお持ちの皆さま、ぜひお読みください! 【採用座談会 Vol.1】参加者 岩見:株式会社ブルー・オーシャン沖縄 代表取締役 日田:技術部シニアマネージャー 吉田:エキスパートITコンサルタント 安田:司会進行 まずは自己紹介からスタート 安田: みなさん今日はよろしくお願いします。今回、IT業界が未経験の方をエンジニア候補生として募集するにあたって、その背景や入社後のイメージなどを伺いたくて座談会を企画しました。 まずは自己紹介からお願いできますか? 岩見: はい、皆さんこんにちは。代表取締役の岩見です。 私はもともとプロカメラマンを目指していて、大学でも写真を勉強していました。転機は学生時代アルバイトでエニックスというゲーム開発会社に入ったことです。 エニックス社はその後ドラゴンクエストの成功で一躍有名になりましたが、当時は20人くらいの小さな会社でした。もともとパソコンは趣味だったのですが、エニックスでの経験がきっかけで、大学卒業後はずっとIT系を歩んでいます。 IPA(経済産業省の関連団体)が作ったベンチャー企業でエンジニアとして働いたり、その後東京で仲間と起業して社員120名、売上20億ほどの会社にしたり。ただいざ上場となった際に色々ありまして(苦笑)、好きな海外で働こうと思っていたところ、沖縄で会社を作るからと知り合いに声をかけられて、以降ずっと沖縄です。弊社はもともと8年前に女性が活躍できる会社をと妻が設立し、その後私が引き継いで代表となっています。 安田: では日田さんお願いします。 日田: はい、こんにちは。技術部シニアマネージャーの日田です。私は出身は神奈川県で、震災がきっかけ2012年沖縄に移住しました。エンジニアとしての経歴は長く、基本的に開発系は何でもやっています。汎用機、COBOL、電話など通信系が長いですね。C言語や某電話会社の汎用交換器の特殊言語で15年ほど、そのあと転職して組込系のJava、その後、携帯アプリの開発などなど。この会社に入ってからは電力会社のプログラムや、オリジナル防災パッケージ「グラスフォン」の開発、お客さまのサポートなどもやっています。 安田: ありがとうございます。吉田さんも自己紹介お願いします。 吉田: 吉田です。私も神奈川県出身で、社会人になってからソフトウェア開発会社に入ってプログラマになりました。その後ずっとプログラミングに携わっています。C言語、C++、Java、最近はRubyなど。ブルー・オーシャン沖縄に入る前はソフトウェアエンジニアに専念していましたが、ここではインフラもやったり、サーバも立てたりといろんなことをやらせてもらっています。 そもそも何をやっている会社? 安田: では次に、ブルー・オーシャン沖縄は何をしている会社か、説明していただけますか? 岩見: ひとことで言うと「ITの力で地方創生を推進する会社」です。具体的には、 1)ITを活用したコンサルティングとITインフラの構築 2)地方創生 3)防災パッケージ の3つが柱になっています。 1つめについては、沖縄県内の学校や自治体を中心にIT活用のお手伝いをさせて頂いています。 [...]
【地方創生コラム】沖縄で安全に在宅ワーカーを活用する方法
こんにちは、ブルー・オーシャン沖縄で地方創生を担当している安田です。 今回は、私たちの人材育成事業「アイランドコネクト沖縄」をご活用頂くメリットについてお伝えしたいと思います。 1.「人を雇うほどでもない仕事」へのコストをどう減らすか 日本企業の生産性の低さが指摘されて久しいわけですが、特に新型コロナで世の中が大きく変わりつつある中、企業活動において強く求められるのは生産性の改善、特に非生産部門(ノンコア業務)における経費をどう抑えていくかではないでしょうか。 言い方を変えると、「人を雇うほどでもない仕事」にどう対応するか、ということになります。 この場合、必要な人材を社員、アルバイト、もしくはクラウドソーシングという形で確保するのが一般的かと思われますが、人を直接雇うとなりますと、人件費に加え、その人材の実際のスキルレベル、業務遂行のスピード感、また安定感などが実際どの程度なのか、といったところが懸念事項として発生します。 これは一見、避けがたいことのように思われます。 2.700人の在宅ワーカーが御社の非生産業務をお手伝いします そこでご提案させて頂きたいのが、弊社に登録している在宅ワーカーです。 いま弊社では、沖縄県の本島・離島地域に暮らす在宅ワーカー700名以上に対して、各種業務スキルの研修や業務斡旋・仲介を行っています(「アイランドコネクト沖縄」事業)。 アイランドコネクト沖縄はもともと沖縄県 地域・離島課の補助事業として令和元年度にスタートしました(※)。 現在は沖縄本島の各自治体が実施しているテレワーク人材育成事業も加わり、沖縄を代表する在宅ワークプラットフォームのひとつとして機能しています。 ※離島ICT利活用促進事業(離島テレワーク人材育成補助事業) アイランドコネクト沖縄では、クライアント企業さまと在宅ワーカーの間に必ず私たちが入ります。そして、業務トレーニングからスケジュール管理、品質管理、報酬管理までを一元的にマネジメント。これにより、クライアント企業様に対して企業間取引と変わらない品質とスピード、セキュリティを保証しています。 3.弊社の在宅ワーカーにご依頼いただけること では実際にどんなことを依頼できるのか?ですが、企業内で行われているパソコン業務は全て対応可能とお考えください。業務におけるお客さまとのやりとりはすべてアイランドコネクト沖縄の事務局が担当させて頂きます。また、沖縄県内/県外、民間企業/自治体を問わず実績も多数あり、例えばWebライティング業務はこれまでに1000本以上を納品しています。 自治体のSNS運用代行や、ちょっと変わったところでは大量のAI用学習データ作成業務なども行っています。 ・経理業務 ・入力業務 ・調査業務 ・庶務支援 ・SNS運用代行 ・ブログ執筆大黒 ・Webサイト制作/更新 ・デザイン制作 ・在宅コールセンター ・動画制作 ・DXに向けたコンサルティング 4.いくらで依頼できる? アイランドコネクト沖縄では、経費がかからない個人事業主をまとめて管理しているため、御社が直接雇用するよりも圧倒的な低価格で業務をご依頼いただけます。以下は受託実績の一例ですが、参考にして頂ければ幸いです。 1)経理代行:月額¥30,000 経理担当を置かない企業の経理代行を担当。 2)自社サイト管理:月額¥30,000 自社サイトの記事更新、SNSへの記事更新を担当。 [...]
沖縄在住テレワーク人材の活用について
こんにちは、地方創生担当の安田です。 沖縄の在宅ワーカー約2,000名が参加する人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」が企業の皆さまにどのようなメリットをご提供できるのかについて、改めてまとめてみました。 1.クライアント企業さまの声 はじめに、現在「アイランドコネクト沖縄」の人材を実際にご利用いただいているクライアント企業様のご意見・ご感想をご紹介したいと思います。 1)IT系企業A社さま(東京都) 業務の効率化を目的に、データ入力などアイランドコネクト沖縄に業務を依頼しています。これまで特にトラブルもなく、本来の目的であった業務効率化についても確実に結果が出ています。 2)IT系企業B社さま(東京都) 業務の効率化や単発業務への対応を目的として、さまざまな業務をアイランドコネクト沖縄に依頼しています。トラブルも特にありません。目的としていた生産性や業務効率の向上についても、とても良い結果に繫がっています。 2.アイランドコネクト沖縄ならではの「3つの安心」 企業が在宅ワーカーの力を活用するためのクラウドアウトソーシングサービスには、ランサーズさんやクラウドワークスさんをはじめ、大変多くの選択肢があります。 そのような状況においてアイランドコネクト沖縄の強みがどこにあるのか、ですが、「3つの安心」をご提供できるところにあると自負しております。 安心その1)業務レクチャーから品質管理まで事務局が責任を持って対応 一般的なクラウドアウトソーシングサービスの場合、企業と在宅ワーカーが一対一で業務を遂行します。その際、「信頼できる企業?」「信頼できる在宅ワーカー?」という不安を多少なりともお互いに感じてしまうことは避けられません。 一方、アイランドコネクト沖縄の在宅ワーカーを活用いただく場合、企業様は在宅ワーカーと直接やりとりすることはありません。その代わり、アイランドコネクト沖縄事務局のお客さま窓口担当者が責任を持って初めから終わりまで対応いたします。 実際の対応範囲としましては以下の項目が挙げられます。 ・業務内容の把握 ・在宅ワーカーへの業務指導 ・報酬単価のご相談・調整 ・業務管理(スケジュール管理含め) ・納品物のクオリティチェック ・請求書発行 つまり事務局があいだに入ることで、クライアント企業様に対し、一般の企業間取引と変わらない品質を保証いたします。 安心その2)高いスキルが求められる業務にも対応、適任の在宅ワーカーを選定 お請けできる業務には調査やデータ入力のようなものからデザイン制作まで多岐にわたります。特にデザイン制作やWebライティングなど高いスキルが必要となる業務に関しましても、2000名近い在宅ワーカーの中から、業務内容に最も適した在宅ワーカーを選定しております。 安心その3)在宅ワーカーへの丁寧な業務指導 在宅ワーカーへの業務指導については、はじめに事務局がクライアント企業様から業務詳細をヒアリングさせていただき、咀嚼した上で、在宅ワーカーによりわかりやすい形で業務指導を行っております。 なお、これらのプロセスについては無償で対応させていただいております。 3.アイランドコネクト沖縄に業務を依頼するには お請けできる業務は非常に多岐にわたっておりますので、まずはお気軽にご一報ください。 メールでのお問い合わせ 電話でのお問い合わせ 070-5271-9824 また、初めはトライアルとして無料で業務をお請けし、納品物のクオリティをご確認いただいてからの契約開始、というお客さまにとってまったくリスクのない形でのスタートが可能です。 ぜひアイランドコネクト沖縄の活用をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。 (こちらより総合パンフレットをご覧頂けます)
伊平屋島でテレワーク体験会を開催しました
こんにちは、地方創生担当の安田です。 去る2月18日(土)、沖縄の北部に位置する伊平屋島で 地元の方々向けに「テレワーク体験会」を実施しました。 弊社より崎山、新里の2名が指導者として参加しましたので その様子をレポートしたいと思います。 こちらは「令和4年度伊平屋村DX推進デジタルデバイド対策事業」の一環として開催されました。 沖縄本島北部にある運天港からフェリーで約80分、伊平屋島に到着です。 会場となった我喜屋公民館。 今回のイベントには、 ・パソコンを使ったお仕事に興味がある ・スマートフォンの使い方を知りたい ・パソコンに入っている動画ファイルをDVDに焼きたい など、皆さんそれぞれ様々な理由で参加されていました。 内容にあわせてパソコンやスマートフォンの説明を行ったのですが、 パソコンを使ったお仕事に興味がある方々に対しては テレワークのお仕事体験を提供しました。 弊社が推進している人材プラットフォーム事業「アイランドコネクト沖縄」では 様々な種類の在宅ワーク業務があるのですが、 今回はその中でも比較的どなたでも取り組みやすい「データ入力」を体験してもらいました。 データ入力の仕事では主に「Googleスプレッドシート」を使用します。 まずはGoogleスプレッドシートについての特徴と注意点をご説明しました。 その後は実際に過去にあったデータ入力の業務案件を体験してもらったのですが、 みなさんマニュアルを読み込んで集中して作業されていました。 アイランドコネクト沖縄についてのご説明も行ったのですが、 今回、伊平屋島在住の2名の方がテレワーカーとして登録されました。 これからどんどんテレワークのお仕事を請けていただいて、 パソコンの知識も身につけながら、みなさんの副収入に繋がれば 私たちもとても嬉しいです。 最後に、今回のプログラムに参加した新里の感想をお伝えしたいと思います。 みなさん様々な理由があってこのテレワーク体験会に参加されていたのですが、パソコンの知識もみなさんそれぞれ異なるため、おひとりおひとりに合わせてレクチャーする難しさを感じました。 もっとこう説明したら良かったと反省するところもありましたが、レクチャーを受けて実際にテレワーカー登録をされたり、やりたくてもできなかったことができるようになったりと、参加者みなさんにとってためになるイベントができたことが嬉しかったです。 これからも、パソコンとインターネットがあれば在宅でも仕事を請けられるということを伊平屋島在住のみなさんに広くお伝えしていきたいです。





