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Insight2016-08-01T14:51:33+09:00
2201, 2025

沖縄セルラー電話株式会社と防災DX分野で販売代理店契約を締結

By |2025年1月22日|防災(一斉高速安否確認), 防災(共助強化)|

当社はこのたび、沖縄セルラー電話株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:宮倉 康彰、以下「沖縄セルラー」 )と、自社製品である「グラスフォンfor防災」及び「ニアリンク」の販売代理店契約を締結いたしました。 今後は本契約の下、自治体向けソリューションの実績を多数持つ沖縄セルラーの防災DXという新たな領域において、当社「グラスフォンfor防災」及び「ニアリンク」の沖縄県内自治体への導入推進を図ってまいります。 グラスフォンfor防災について 電話を使った一斉安否確認システムと自治体向け防災コンサルテーションから構成される、統合型の防災DXソリューションです。避難計画の作成、要避難支援者の名簿整備、一斉電話による安否確認、関係者への連絡といった一連の流れのシステム化を実現。これにより、マンパワーを最も必要とする部分への集中的な人的リソース投入を可能とします。 ニアリンクについて 誰もがスマホで近くにいる災害弱者を確認し、救助に向かえるサービスです。救助状況は管理画面で即時に集計表示。自主防災組織を組織していなくても有事の際に救助の人手を集めることができ、かつ避難状況のステータスも一元化できる、地区防災・地域防災の全く新しい形をDXで実現します。 本件に関するお問い合わせ先 株式会社ブルー・オーシャン沖縄 担当:崎山 電話 098-917-4849 Email info@boo-oki.com

防災DX官民共創協議会が「サービスマップ」を公開

2023年3月20日|0 Comments

弊社も参加している「防災DX官民共創協議会」より、サービスマップが公開されました。 こちらは、デジタル庁が公募した防災DX関連のサービスを「平時」「切迫時」「応急対応」「復旧・復興」の4局面に分けてマッピングしたものです。 弊社サービス「ニアリンク」は「切迫時 → 情報通知」に、 「グラスフォンfor防災」は災害発生後の「応急対応 → 被害情報の収集・共有」に、 それぞれカテゴライズされています。 各社様のさまざまな防災関連サービスがうまくまとめられていますので、ぜひご覧ください。 【防災DXサービスマップ】 https://bosai-dx.jp/

総務省のテレワークイベントに弊社の崎山が登壇しました

2023年3月15日|0 Comments

去る3月8日、総務省のテレワークイベントに弊社の崎山が登壇し、在宅ワーク人材プラットフォーム「アイランドコネクト沖縄」のご紹介をいたしました。 【イベントタイトル】 令和4年度「働く、を変える」テレワークイベント ~テレワーク月間実施報告及びテレワークを活用した地域課題解決の取組紹介~ https://teleworkgekkan.go.jp/events/debrief-regionalissues.html 当日は、テレワークを活用して地域課題の解決に取り組む方々が各地から集まり、事例紹介やディスカッションが行われ、その模様がライブ配信されました。 (以下、当該のYouTubeより引用致します) === 2022年11月に産学官の連携の下で開催した「テレワーク月間」の実施結果報告を行うとともに、地域におけるテレワークを活用した働き方の新たな取り組みとして、子育て・介護などの事情を抱えた人の就業機会の創出、地域DX人材の育成など、さまざまな地域課題の解決へと展開を進めている事例を紹介します。 また、これらに関する令和5年度の政府のテレワーク関連施策説明等を行います。 開催日時:2023年3月8日(水)14:00~16:30 開催方法:オンライン形式(開催ツール:Youtube Live) 主催:総務省 プログラム: ◆テレワーク月間実施結果について ◆テレワークを活用した地域課題解決に向けた取組について ・事例発表(長野県塩尻市、長野県立科町、沖縄県) ・パネルセッション ◆令和5年度の政府における関連施策について

401, 2024

令和6年能登半島地震による災害のお見舞い

By |2024年1月4日|News|

1月1日に発生しました令和6年能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 また、この地震で被災され、いまなお大変厳しい状況に置かれている多くの方々が、一刻も早く日常生活を取り戻せますよう、社員一同心よりお祈りしております。

101, 2024

2024年のスタートに寄せて

By |2024年1月1日|News|

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は、2020年から猛威を振るった新型コロナがようやく落ち着き、社会環境もビジネス環境もほぼ元に戻ったと言える一年だったと思います。この変化は私たちの活動にもさまざまな良い影響をもたらしました。 まず、沖縄県の「離島ICT利活用人材等高度化補助事業」。離島地域に暮らす皆さんの就業機会を増やす取り組みですが、新たにトランスコスモスパートナーズ社との連携の下、宮古島に新テレワークセンターを開設しました。2024年はこの事業を確実に推し進めることで、離島における全く新しいビジネスモデルを確立、他の離島にも展開してまいる所存です。 また、2023年はFIBA バスケットボール ワールドカップがフィリピン、インドネシア、そして沖縄で開催されるという、県民にとって大きな出来事がありました。今回その沖縄会場では観客に新しいエンターテイメント体験を提供する取り組みも行われ、私たちもそこに深く携わらせていただきました。 さらに防災の分野では、「グラスフォンfor防災」と「ニアリンク」という弊社の主力2サービスのデータ連携が実現しました。”一斉高速架電による安否確認” から ”一般市民の共助の力を借りた避難支援” までのオペレーションの一元化により、地域における防災・減災の取り組みをさらに力強く後押しします。併せて東北・北海道地区の販社様とも新たにパートナー契約を締結しました。 私たちは本年も、これまで同様「地域活性化」「防災対策」「文教ICT」「地域基盤整備」の4つの分野において、県内屈指を自負する技術力、発想力そして現場での推進力を強みに、真の意味での沖縄の地方創生をひとつひとつ実現してまいります。 引き続きブルー・オーシャン沖縄をどうぞよろしくお願いいたします。

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